 |
| オートポリス紹介 |
|
 |
オートポリスは、コーナリングサーキットとして日本でも有数なコースで、レーサーのなかでも「日本で好きなサーキットはどこですか?」と聞かれたときに大体の人が「鈴鹿、菅生、オートポリス」と答えるように、好きなサーキットの3本指に入るコースだ。直線がとても長く、車速がすごく乗るコースで走っていて楽しい。1コーナーの最後の部分が下りながら右に曲がるので、若干ブラインドでコーナーになっており、クリッピングポイントが分かりにくい。その分メーター看板があるので、その看板を目安に自分のクルマの速度と技術と相談しながら、ちょっとずつ攻めていこう。
全体的にいえば、このオートポリスは難しいコースと言える。何種類か走り方があるので、これが正解という走り方がない。その人のクルマやスタイルに合わせて、コーナーによっても走り方が変わってくる。それは自分的にあったスタイルを探そう。
スピーディ&テクニカルで、色々な要素が盛り込まれたコース。僕はこのコースが好きですね。(コース解説・谷口信輝/レーシングドライバー) |
 |
|
 |
 |
 |
 |
902mのメインストレート。最終コーナーを立ち上がってからストレートで4速に入るポイントを覚えておこう。どの曲がり方が一番速いのかを自分で考えながら走るようにしよう。 |
 |
 |
 |
|  |
 |
 |
 |
1コーナーは下りの右直角コーナーなので、突っ込み過ぎると曲がれなくなってしまう。下りが始まる前にブレーキングを終わらせて、曲がる姿勢を作りながら下るポイントに入っていこう。外側への膨らみ過ぎに注意。 |
 |
 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
第3コーナーは、ブレーキングしてターンインしていくところが右に直角なのだが、ここはブレーキを頑張って突っ込んでいく。ライン取りは、アウトインミドルくらいで曲がって次の左コーナーに備えるのがベスト。 |
 |
 |
 |
|  |
|
 |
|
|  |
 |
 |
 |
この高速コーナーは難しいし度胸がいるコーナー。ターンインしたところの路面に凹んでいる箇所があり、そこに入るとアンダーやオーバーを出してしまう。次が直線なので、ここでの速度が重要になってくる。 |
 |
 |
 |
|
 |
|
|  |
|
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
 |
|
|
 |
|
 |
 |