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富士スピードウェイ
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富士スピードウェイ サーキット紹介
全長4,563mの国際レース対応「グレード1取得」サーキットに生まれ変わった、富士スピードウェイのレーシングコース。ハイスピードなレースが繰り広げられる最大のポイント、約1.5kmのメインストレートはそのままに、高度なテクニカルコーナーをコース後半に新設します。もちろん、平滑性を追求した路面、ランオフエリアの拡張など、安全面でも世界トップレベルを実現。2005年4月10日、モータースポーツの歴史に新たな1ページを刻み込む富士スピードウェイにご期待ください。
6速または5速から2速までシフトダウンして曲がるのだが、通常のヘアピンと同じ進入では思った以上に下っている為、クリップに付けなかったり早く外に膨らんだりする。気持ち早めにインにつくイメージが良い。
ターンイン時にコーナーの様子がわかりにくく、クリップも寸前まで見えない。立ち上がりも、飛び込むまで見えにくい。ここはブレーキを残す進入ではなく、早めにブレーキを終了しアクセルを踏みながら進入しよう。
奥のRがきついので、立ち上がりでクリップを取るより、立ち上がりクリップのイメージを持ちながら、真ん中より少ししか膨らまない方が良いだろう。立ち上がりでは次のヘアピンが近いので、外に膨らまないようにする。
ブレーキングの場所がかなり下がっている為、思ったより突っ込めないコーナー。ここも早めにインに付くイメージで走るのが良い。次のBコーナーまでの伸びに影響するので立ち上がりは重要だ。
このコーナーは、ヘアピンを立ち上がってほとんどの人が全開で入っていく。だからスピードを生かしタイムを縮めるためにも、出来るだけイン側を走り、あまり余計な距離を走らないようにすることがベストである。
ダンロップコーナー。このコーナーは1つ目を小さく曲がるのがポイント。1つ目で膨らんでしまうと2つ目が苦しくなり13番コーナーまでの速度がのらなくなる。2つ目のための1つ目と考えよう。
このコーナーはクリップから先が逆バンク風になっていて、外に膨らみやすかったり、オーバーステアが出やすくなる。イメージとしては、クリッピングゾーンを長くとる感じで走るのが良いだろう。
ここは立ち上がりクリップで走る。それとクリップ先でオーバーステアが出やすいので注意しよう。コーナー進入は突っ込みすぎると曲がらずに、最低速度が落ちている場合があるから注意が必要だ。
長いストレートの前の大事なコーナーだ。進入よりも立ち上がりが重要で、キレイに向きを変え、アクセルを全開にできるポイントを早くするイメージ。でもあまりにもインをあけて進入するとインから抜かれる恐れも。
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