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鈴鹿サーキット
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鈴鹿サーキット図
鈴鹿サーキット紹介
1962年に誕生した鈴鹿サーキットは、国内初の国際水準を上回るレーシングコースとして、F1日本グランプリをはじめ、数々のビッグレースを開催し、世界に「SUZUKA」の名を広めてきました。こうしたビッグレースのほかにも、未来の選手を育てるスクールや、入門レース、各種講習会なども積極的に展開。わが国のモータースポーツの健全な育成・発展を推進する
1: Main Straight - メインストレート -
スタートやゴールはもちろん、大型カラーモニターや順位を表示するリーダーボードがあり、レースの流れが一番分かりやすい。目の前で行われるピット作業や、スリップストリームを使った駆け引きなども楽しめる。
2: 1st&2nd Curve - 1〜2コーナー -
1コーナーは鈴鹿サーキットで一番のパッシングポイント。メインストレートから、ブレーキングをギリギリまで遅らせての飛び込みは、最大の勝負どころだ。また、スタート直後のポジション争いは迫力満点!!
3: S Curve - S字コーナー -
その名の通り、左、右と連続するコーナーをリズミカルにクリアしていく、S字の形をしたコーナー。テクニカルなコーナーだけに、ドライバーのテクニックや、マシンセッティングの比較にも最適といえる。
4:AntiBanked Curve - 逆バンク  -
コーナーは通常、すり鉢状の「カント」という傾斜によって内側に傾いている。このコーナーは傾斜がほとんどついていないので、高速で進入するとドライバーは逆に傾斜がついているような錯覚を起こしてしまう。
5: Dunlop Curve - ダンロップコーナー -
コース上で最も上がり勾配がきつい地点で、マシンが上り坂を駆け上がって行く姿には迫力がある。 そのうえ高速コーナーのため、強烈な横Gがかかり、ドライバー、マシンともにハードなコーナーとなっている。
6: Degner Curve - デグナーカーブ -
1962年、旧コース時代にGPライダーのE.デグナーが転倒し「あの、デグナーが…」ということでこの名がついた。右、右と続くふたつのコーナーからなる複合コーナーで、リズミカルにクリアしていくことが重要となる。
7: HAIRPIN CURVE - ヘアピンカーブ -
形がヘアピンに似ていることから、こう呼ばれている。デグナーカーブを抜け加速したマシンが、一気に減速して進入するため、マシンの動きをじっくりと楽しむことができる。また、写真を撮るには絶好のポイント。
8: 200R
ヘアピンカーブからスプーンカーブに向かって、徐々にシフトアップしながら通過していく、なだらかなハイスピードコーナー。アクセル全開で、加速しながらコーナーリングしていくマシンはかなりの迫力がある。
9: Supoon Curve - スプーンカーブ  -
名前の由来は、やはり形状がスプーンに似ているから。ひとつめのコーナーを抜けた後に、さらにR(曲率)のきついふたつめのコーナーがある複合コーナーで、ドライバーにとっては油断できないポイントとなっている。
10: BACK STRETCH - 西ストレート  -
バックストレッチとも呼ばれるこの西ストレートは、鈴鹿サーキットの最高速がマークされるポイント。 F1マシンの限界ギリギリのパワーを目の当たりにできる。時速約300km/hの迫力を実際に体感しよう。
11: 130R
西ストレートでトップスピードに乗ったマシンがわずかに減速して飛び込む、ドライバーにも見る側にも迫力十分の超高速コーナー。また130R手前は追い越しポイントにもなっており、ドライバーの気迫も伝わる。
12: CASIO TRIONGLE - カシオトライアングル -
いわゆるシケインと呼ばれているのがここだ。このコース最後の追い越しポイントでもあり、高速コーナーである130Rを抜けてきてからのブレーキング勝負は見ごたえ十分。通過速度は全コース中、一番低い。
11: LAST CAURVE - 最終コーナー -
ゆるやかに下っていく長いコーナーで、ここからの立ち上がりがメインストレートの加速に大きく影響する。ここでの良し悪しがタイムに影響してくるほか、1コーナーでのポジション争いにも大いにかかわってくる。
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