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[ Mチャレ 全国大会 お台場 08.11.29 ]
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大阪オートメッセコンパニオン特集・第1弾/第2弾 [ 大阪オートメッセ2008 ]
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[ 55th Macau GP ]
YOKOHAMA Presents DRIFT SHOW [ 55th Macau GP ]
YOKOHAMA Presents DRIFT SHOW
[WTCC Race of JAPAN]
YOKOHAMA Presents DRIFT SHOW [WTCC Race of JAPAN]
[MSCトピックス]
MSCとFormula Driftは、フレンドリーリレーションシップを結びました。
MSCチャレンジ開幕戦!!- Round.1 -
関東大会 - 茂原ツインサーキット決戦/3月19日(日)
MSCが今年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!!そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ!さあ、Mチャレにチャレンジしよう!!
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エキスパートSD
[12/25]
2009年 MSCチャレンジ開催内容を発表!!
[12/19]
2009年 MSCチャレンジ開催日程が決定いたしました!!
[12/05]
2008 Mチャレ Exhibition Match スーパークラス お台場 大会レポートをUP!!
[12/04]
2008 Mチャレ 全国大会 お台場 大会レポートをUP!!
Rd.1 -茂原
Rd.2 -名阪
Rd.3 -間瀬
Rd.4 -YZ
Rd.5 -DEC
Rd.6 -日光
Rd.7 -名阪
Rd.8 -エビス
Rd.9 -日光
Rd.10 -備北
Rd.11 -十勝
Rd.12 -瀬戸内海
Rd.13 -エビス
Rd.14 -名阪
2006 YOKOHAMA MSCチャレンジ 全国大会 12.2 in お台場
エキスパートSD
ミドルSD
ビギナーSD
トリプルDD
全車両画像
茂原 開会式 集合写真
今年始めから噂が噂を呼び、話題となっていたMSCチャレンジ開幕戦が、3月19日(日)に千葉県の茂原ツインサーキットで行われた。朝から雨が降り続く悪天候となったが、100台オーバーの参加車輌とたくさんのギャラリーが集まり、サーキットにいた全員で盛り上がった大会となった。
■開催日:2006.3.19(SUN)
■開催地:茂原ツインサーキット(千葉県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■協賛:エッチ・ケー・エス 横浜ゴム ワーク ファイヤーマスター ヤシオファクトリー T&E Weld カザマオートサービス カーメイキングレヴュー 遊心ライジングワークス(順不同・敬称略)
『MSCチャレンジ第一戦:茂原』レポートVTR
記念すべきMチャレ第一戦の模様をムービーUP!
参加者の熱い走りから突撃インタビューそして入賞者の喜びの声など
ムービーでしかお伝えできないエキサイティングな走り、音、情熱をここに!!
そんな熱い1日を6分VTRにまとめたぞ!
『MSCチャレンジ第一戦:茂原』レポートVTR(Round1_mobara.wmv 11.141M)
今村陽一(山梨県)
ドリフトだけでなくアルテッアレースなどでも活躍中。現在はORC・Zのステアリングも握る。
岡村和義(埼玉県)
シルビアチューンでお馴染みの
ヤシオファクトリー
代表。グリップ・ドリフトどちらもこなすドライバーとしても有名。
上野高広(神奈川県)
人気エアロブランド・
VERTEXのT&E
代表。JZZ30にこだわり続けるドリフターの顔も持つ。
岩田和彦(東京都)
MSCの統括責任者として、MSCチャレンジ全戦を通して参加してもらうこととなった。GT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持つ。
エキスパートSD
ミドルSD
ビギナーSD
トリプルDD
全車両画像
この日、S15マスクのグリーン180SXが頂点に立った。その男の名は、松井。数々のドリフト大会で優勝経験を持つ、ドリフトの猛者だ。午前中雨の中での戦いとなったが、そのときから抜群の安定感とベストラインを攻め続け、午後からのドライ路面での最終コーナーでの審査でも、飛び抜けた集中力を見せつけ最後まで大きなラインが生む迫力のドリフトを決め続けた。
トーナメントの決勝戦でも、圧倒的な走りを見せ付けての優勝となった。優勝した松井選手は「僕のホームコースは、本当は日光サーキットなんですが、この茂原ツインサーキットとは相性が良く、これで大きな大会で2勝目です」とうれしそうに語っていた。
予選からマシンコントロールの巧さを見せてきた三上選手。最終コーナー審査に変わってからも、そのノリノリのドリフトスタイルは変わらない。逆にみんなが苦手とする最終コーナー審査を心から楽しんでいるように見えた。進入から異常なほどの角度を付けた進入で、白煙を上げてアウト側まで飛ばしてくる。そのギャラリー受けの良いスタイルで、難なくトーナメント決勝まで勝ち上がってきた。
しかし肝心の決勝戦で、1本目にこれでもかといわんばかりの大スピン。これには場内も沸いた。2本目は確実に決めたドリフトだったが、119松井選手に破れ2位という結果に終わった。
大会では、必ずその日の流れを掴む選手がいる。この大会ではこの深津選手に流れが来ていた。準決勝では、7番手という成績で通過した。トーナメント1回戦の対戦相手は強豪・ヴェロッサ乗りの廣田選手。どちらも2本勝負で決めることが出来ず、再戦にもつれ込む。この再戦をなんとか切り抜け勝ち上がった。この対戦での勝利が深津選手に流れを呼んだのだろう。トーナメント準決勝でも、S14の加藤選手を僅差で破り決勝進出を果たす。
その勢いのまま望んだ決勝だったが、最後まで迫真の走りで迫るものの、あと一歩他の2台に及ばず、3位という順位となった。
エキスパートSDクラス・レポート
記念すべき第一回目の大会のエキスパートSDクラスに参戦したのは、60台のドリフトマシン。優勝賞金が10万円ということもあり、かなりの興奮のなかで大会は進行した。しかし、天気はあいにくの雨。朝のフリー走行からウエットの路面でのスタートとなった。
予選も雨が降り続き、ウエット路面での対決。審査コーナーは予定していた最終コーナーから1〜5コーナーに変更となって行われた。20台・3組に分かれ、10分間走行を続けてそのなかから良い走りをしているドライバーをピックアップするというルーレット方式。各組10〜11台がピックアップされた。
■予選
予選1組目、
67三木AE86
、
72三上S14
、
75中川JZX100
、
77石井AE86
の4台が高得点を獲得し、それに女性ドリフターの
68山村S14
が続き、
70櫻井AE86
、
71大谷S15
、
78高宮JZX110
、
79高橋JZX100
が追うという形となった。さらに
62加藤S14
、
76武田JZX90
の11台が予選を通過した。
予選2組目は、
85酒見PS13
、
88村越AE86
、女性ドライバーの
89岡崎RPS13
、
97倉永A31
が高得点で予選を突破。それらに迫るのが
90石川PS13
、さらに
81花島PS13
、
82佐伯JZZ30
、
87佐々木RPS13
、
93武田伸一郎
、
94深津PS13
、
95近藤AE70
の計11名が予選を通過した。
予選3組目では、
101浅川PS13
、
102山口S14
、
108上田S14
、
111熊谷AE86
、
113臼井KP61
、
119松井RPS13
、
121廣田JZX110
と、7名が高得点をマーク。レベルの高い組となった。
105石井S14
、
112千葉S14
、
114山崎JZZ30
も予選を通過した。
■準決勝
雨が上がり路面もウエットからドライへと変わった午後スタートの準決勝は、最終コーナー決戦。この準決勝は2組に分かれてルーレット方式で審査を行った。決勝トーナメントに進出できるのは、全体のなかから12名。ここで文句なしの高得点をマークしたのが、
72三上S14
、
79高橋JZX100
、
119松井RPS13
、
121廣田JZX110
の4名。それに続くのが
101浅川PS13
、さらに
68山村S14
、
94深津PS13
と続く。そして
62加藤S14
、
71大谷S15
、
81花島PS13
、
85酒見PS13
がトーナメント戦への進出を決めた。
■決勝トーナメント
トーナメントの組み合わせは抽選で行った。まずは1回戦1組目での対戦となったのは、女性ドリフター
68山村S14
と過激な角度番長
72三上S14
。
68山村S14
は、2本目に大きな進入角度で迫力のドリフトを披露。しかしスピードはやや抑えた形となった。対する
72三上S14
は、こちらも2本目にコースギリギリを使ったドリフトで、迫力で抜けていき、勝ち上がりを決めた。2組目は、
75中川JZX100
対
85酒見PS13
。大迫力の
75中川JZX100
に対してややラインが小さくなってしまった
85酒見PS13
。ここはギャラリー受けも良い迫力ドリの
75中川JZX100
の勝ちとなった。3組目での対戦となったのが、
79高橋JZX100
と
101浅川PS13
。どちらも茂原サーキット巧者だ。無理なくそつなく巧く持っていく
79高橋JZX100
に対して大きく角度を付けた進入を見せるもやや乱れてしまった感のある
101浅川PS13
。
79高橋JZX100
が勝ち上がりを決めた。4組目は
81花島PS13
対
119松井RPS13
。
81花島PS13
は、1本目迫力ありの走りを見せ、2本目もまとめてきたが、1本目は怪しい走りとなるものの2本目に決めてきた
119松井RPS13
の前に敗れてしまった。
5組目で対戦したのが、
62加藤S14
と
71大谷S15
。どちらもここ一発決めた形ではないものの、まとめ方が巧かった
62加藤S14
がこの勝負を制した。最後の6組目は
94深津PS13
対
121廣田JZX110
。微妙な路面のなかでの戦いにどちらも決めることが出来ずに、再戦にもつれ込む。再戦となった3本目、
94深津PS13
はコースギリギリまで飛ばしてきた。ここにきて自己最高の走りを披露する。
121廣田JZX110
もキレイに立ち上がってきた。審査はかなり難しいものとなったが僅かな差で
94深津PS13
の勝ち上がりとなった。
6台のマシンが勝ち進んだトーナメント準決勝。まず1組目での対戦となったのが、
72三上S14
と
75中川JZX100
。どちらも迫力で魅せるタイプなだけに興味深い戦いとなった。しかしこの2台、豪快さを武器にしているだけに、2台共、2本共にスピン。当然のごとく再戦にもつれ込む。この再戦でも
75中川JZX100
はギリギリまで攻め込みスピンを喫し、巧くラインに乗せ持っていった
72三上S14
の前に敗れてしまった。2組目の対戦は
79高橋JZX100
と
119松井RPS13
。まとめてきた
79高橋JZX100
に対し
119松井RPS13
は1本目ハーフスピンしながらも2本目も攻めてきてキレイに抜けていき、この名勝負をモノにした。3組目の対戦となったのが、62加藤S14と
94深津PS13
。まとめているもののラインが小さくなった62加藤S14に対し
94深津PS13
は浅めからの進入もアクセルを踏んで持っていき、この戦いを制す。
フィナーレとなるトーナメント決勝戦残ったのは3台。
72三上S14
・
119松井RPS13
・
94深津PS13
。一番手でスタートを切ったのは
72三上S14
。1本目豪快に大スピンを喫するも2本目は巧くまとめた走りを見せる。2番手でスタートした
119松井RPS13
は、1本目から大迫力。ギリギリのラインで決めてくる。2本目も決めて勝利濃厚を漂わせた。最後のスタートとなったのが、
94深津PS13
。1本目は抑えた走りも2本目、迫力ある進入で決めてきた。
優勝したのは、最終コーナーを完璧に攻略した
119松井RPS13
、準優勝は大迫力で攻めのドリフトの
72三上S14
、3位に最後まで頑張って走り切った
94深津PS13
という結果となった。
予選、準決勝と、抜群の安定感でルーレット審査を勝ち抜いてきた高橋選手。常に同じアングルから繰り出されるドリフトは、不安なく審査コーナーをクリアしていく。しかも立ち上がりにも迫力があり、この日かなり良いところまでいくだろうというのが、大方の予想だった。その予想通り順調に勝ち進むも、トーナメント準決勝で優勝した松井選手と対戦。ミスなく2本共に走り切るも、松井選手の迫力あるドリフトの前に敗れてしまった。それでも準決勝で敗退したなかでは、一番の高得点を獲得し辛くも4位を獲得した。
ていねいなドリフトでトーナメントまで勝ち進んだのが、この加藤選手だ。トーナメント1回戦でも2本目こそややミスを出すものの、まとめた走りで対戦相手を破る。しかしこの日絶好調の深津選手との対戦となったトーナメント準決勝では、2本共に形にはしていったのだが、ややラインが小さくなってしまった。しかし全国大会の権利はしっかりと獲得した。
中川選手の最終コーナーでの走りの迫力は、まさに優勝級だったと思う。走るたびにギャラリーを沸かせていたし、一番ハラハラドキドキした走りだった。特にトーナメント1回戦では、大拍手を受けるほどの走りだったが、トーナメント準決勝ではよもやの2本共にスピン。しかしスピンしてもその豪快さには華がある。再戦となった3本目も恐れを知らぬ大スピンには、本当に恐れ入った。
エキスパートSDリザルト
優勝
119
松井有紀夫
RPS13
準優勝
72
三上正実
S14
3位
94
深津 淳
PS13
4位
79
高橋雄一郎
JZX100
5位
62
加藤俊彦
S14
6位
75
中川昌則
JZX100
※MSCチャレンジ全国大会への出場権を獲得したのは、上位5位まで。
エキスパートSD
ミドルSD
ビギナーSD
トリプルDD
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Rd.1 鈴鹿ツイン
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Rd.2 エビス
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Rd.3 名阪
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Rd.4 瀬戸内海
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Rd.5 間瀬
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Rd.6 DEC
/
Rd.7 本庄
/
Rd.8 十勝
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Rd.9 日光
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Rd.10 備北
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Rd.11 YZ
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Rd.12 茂原
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2008全国大会(お台場)
Exhibition 岡山国際[2008.7.19]
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Exhibition Match お台場[2008.11.30]
■2007大会レポート
Rd.1 茂原
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Rd.2 間瀬
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Rd.3 日光
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Rd.4 備北
/
Rd.5 名阪
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Rd.6 エビス
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Rd.7 DEC
/
Rd.8 瀬戸内海
/
Rd.9 十勝
/
Rd.10 YZ
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Rd.11 日光
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Rd.12 鈴鹿ツイン
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2007全国大会(お台場)
■2006大会レポート
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Rd.7 名阪
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Rd.8 エビス
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Rd.9 日光
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Rd.10 備北
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