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トリプルDDクラス・レポート
トリプルDDクラスへエントリーしてきたのは、12チーム。計36台が団体戦を披露した。約15分のフリー走行後、予選無しの2本本番で12チームによる決勝戦が行われた。
■決勝戦
優勝を決めたのは、114・81(ハイ)テンション。1本目、3台揃ってスピードある進入から合わせてくる。2コーナー立ち上がりで寄り過ぎたか、クルマが軽く接触するも大きく乱れることなく走り切った。そして優勝を決めたのが2本目の走りだ。距離を詰めた進入から、最後まで攻めていく。迫力・距離・スピード・角度、どれを取っても申し分なし! 文句無しの優勝だろう。
準優勝は、110イメクラ戦隊キャバレンジャイ。1本目は1コーナー進入で、3台揃って大スピンを喫す。2本目はスピードを乗せて進入し、3台揃って決めてきたのだ。
この予選には、全部で10チームが参戦してきた。その走りも紹介していこう。まず1番手でスタートを切ったのが、112Club D-Friends。1本目距離を詰め美しい走りを見せるも、2コーナーでミスを出す。2本目はまとめてきた。さすが上手い。3台の動きも揃ったみごとな走りだった。
2番手スタートは、113TRIBE ON THE LOAD。1本目キレイに並んだ進入。ややスピードが遅かったが、まとめていた。2本目はやや乱れながらの進入となり、2コーナーでスピンしてしまった。
3番手は優勝チームが出走し、4番手でスタートしたのが、117心(マコト)レーシング・ヤング。1本目は3台目がドリフトが出来なかったが、全体的にはまとめていた。2本目はバラバラとなって乱れた走りとなってしまった。
5番手スタートは、119心(マコト)レーシング・フレッシュマン。1本目は3台目がスピンも前2台は揃っていた。2本目は距離があるもののキレイなドリフトで2コーナーまで持っていく。しかし2コーナーで乱れてしまった。
6番手スタートは、120多久フォークリフト。1本目、やや離れるも形を作りながらこらえていく。しかし3台目が2コーナーでミスを出してしまった。2本目はスピードを乗せた進入から迫力で攻めていく。しかし2コーナーで乱れてしまった。もったいない。
7番手は準優勝チームがスタートし、8番手で118レッドリボン軍がスタート。1本目、FD3Sが大スピンをしてしまうもギリギリセーフ。2本目はやや離れ気味となったがよくまとめたといった走りだ。
9番手からスタートしたのは、115いもきんトリオ。1本目、3台がキレイに流していく、形を上手く整えた走りだ。2本目は距離を詰め、進入から攻めてくる。しかし1台ダートにリアを引っ掛けてしまった。
最後のスタートとなった116酒乱ペー助と森のわいず達。しかし1台がリタイアとなってしまい、2台での走行となった。
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トリプルDDリザルト
| 優勝 |
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114 |
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81テンション |
| 準優勝 |
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110 |
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イメクラ戦隊キャバレンジャイ |
※MSCチャレンジ全国大会への出場権は、2位までのチームが獲得。 |
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