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MSCチャレンジ

MSCチャレンジ第6戦!!- Round.6 -
関東 - 日光サーキット決戦/6月18日(日)

MSCが今年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!!そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ!さあ、Mチャレにチャレンジしよう!!
 
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[12/25]2009年 MSCチャレンジ開催内容を発表!!
[12/19]2009年 MSCチャレンジ開催日程が決定いたしました!!
[12/05]2008 Mチャレ Exhibition Match スーパークラス お台場 大会レポートをUP!!
[12/04]2008 Mチャレ 全国大会 お台場 大会レポートをUP!!

Rd.6 -日光
トリプルDD
速度・ライン・角度を合わせた美しさ! まさにセクシーなトリプルドリフトを炸裂させた!!
166 SEXY KNIGHTS 淡路弘基/三浦大悟/三浦 亮 FD3S/RPS13/FC3S
166 SEXY KNIGHTS 淡路弘基/三浦大悟/三浦 亮 FD3S/RPS13/FC3S
 
トリプルDD 優勝
トリプル優勝 淡路弘基/三浦大悟/三浦 亮

進入から立ち上がりまで、乱れを知らぬ3台。2本本番で行ったトリプルDDクラスだが、このチームは2本共に、3台が同じスピード、同じ車間距離、同じ角度で走り切った。しかも進入速度も高く、これぞトリプル!! と高らかに声を出したくなるほど美しい走りだった。
この走りには、審査員3名も大絶賛した。実はRPS13に乗る三浦大悟選手とFC3Sに乗る三浦 亮選手は実の兄弟。その2名に淡路FD3Sが加わり、奇跡のような美しくも激しいトリプルドリフトを魅せたのだ。




トリプルDDクラス・レポート
この関東大会第2戦には、8チームがエントリーしてきた。今回は決勝戦2本勝負のみで順位を決定するというやり方を取った。しかしフリー走行やシングル戦時でのマシントラブルのためか、2チームがリタイア。そのため6チームでの戦いとなった。


■決勝戦
トリプルDDクラスの決勝戦が始まる前には雨も上がり、濡れていた路面も乾いてドライでの走行となった。


このトリプルDD決勝戦にチャレンジしてきたのは、6チーム。2本走ったうちの良い方の得点で順位を決定した。トップを切ってスタートしたのは、160DP2・エクシード・チーム山田の合同チーム。1本目ややバラつくもそれでもなんとかトリプルドリフトの形にしてきた。2本目はアグレッシブに3台揃って1コーナーに進入する。立ち上がりややバラつくシーンもあったが、他の迫力やまとめ方はかなり良かった。


2番手スタートは、161Reverse Point・松下流&2PACK・4REAL。1本目、2代目が離れてしまい、3台目が決められない形となってしまった。2本目はややバラつきながらの進入も大きなドリフトで攻めてきた。しかし3台目がスピンを喫してしまった。


3番手は16219rがスタートする。1本目はこのチームも決めることが出来ず、バラついたドリフトとなる。2本目は先頭のドリフトが戻ってしまった。進入するまではかなり形良く作ってきただけに残念な結果となった。


4番手は163ゴールドチキンの登場。かなり期待の持てるチームだったが、1本目は1台がコースアウトしてしまい、2本目も距離を詰めてカッコイイ進入をしてくるも、最後の1台のドリフトが戻ってしまった。2本目の走りは実に惜しかった。


5番手でスタートしたのは、166SEXY KNIGHTS。1本目から3台並んで1コーナーに進入してくる。キレイなバランスの良いトリプルドリフトを決めてきた。2本目はさらに進入速度を上げ、距離も近づけてしかも3台揃ったドリフトを披露。審査員からも拍手が起きた走りだ。速い・近い・カッコイイ! の3拍子揃ったトリプルドリフトだった。


最後6番手でスタートしたのは、167激☆滑走団だ。1本目、形良いトリプルを出してきた。しかし若干3台の車間には距離があったか。2本目は進入スピードも上げてより激しく攻めてきた。ものスゴイ迫力もやはり1本目同様、若干車間距離が空いてしまったのがもったいない。


ほぼ完璧なドリフトを見せた166SEXY KNIGHTSが見事優勝し、準優勝は、一番最後にスタートした167激☆滑走団、3位は1番手でスタートした160DP2・エクシード・チーム山田という結果となった。



 
チームワークの良さで 意地の準優勝を果たす!!
トリプル準優勝 167 激☆滑走団 村山悌啓/岡島真人/後藤慶紀 JZX90/PS13/S14
トリプルDD 準優勝
167 激☆滑走団 村山悌啓/岡島真人/後藤慶紀 JZX90/PS13/S14

関東のドリフトチームの団体戦では、必ずといってよいほど、名前が挙がる「激☆滑走団」。2台のツインだって、3台のトリプルだって、5台の団体戦だって、それ以上の台数だって連なるドリフトならまかせておけ! というのが、群馬県を代表するこのチーム。
今回も形良くスピードあるドリフトで、魅せる走りを披露。しかし優勝したチームと比べると車間距離が若干あったように思う。その点で今回は準優勝となった。




お台場トリプルにも出場した G MEISTERも参戦してきたぞ!!
トリプル3位 160 DP2・エクシード・チーム山田 山口孝二/加藤俊彦/上田光司 S14/S14/S14
トリプルDD 3位
160 DP2・エクシード・チーム山田 山口孝二/加藤俊彦/上田光司 S14/S14/S14

5月の最後の週末、お台場で行われたマルチプレックス。そのなかの3台1組でチャレンジするフリースタイルDステージに出場してきたチーム。今回もその時と同じメンバーでの参戦となった。
3台揃ってのアグレッシブなドリフトで、今回も3位を獲得。特に2本目の走りには迫力があったが、立ち上がりでややバラついてしまった点が惜しかった。





トリプルDDリザルト
優勝 166 SEXY KNIGHTS
準優勝 167 激☆滑走団
3位 160 DP2・エクシード・チーム山田

※MSCチャレンジ全国大会への出場権は、2位までのチームが獲得。


トリプルDD
 

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