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MSCチャレンジ

MSCチャレンジ第10戦!!- Round.10 -
中国 - 備北ハイランドサーキット決戦/8月20日(日)

MSCが今年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!!そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ!さあ、Mチャレにチャレンジしよう!!
 
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[12/25]2009年 MSCチャレンジ開催内容を発表!!
[12/19]2009年 MSCチャレンジ開催日程が決定いたしました!!
[12/05]2008 Mチャレ Exhibition Match スーパークラス お台場 大会レポートをUP!!
[12/04]2008 Mチャレ 全国大会 お台場 大会レポートをUP!!

Rd.10 -備北
トリプルDD
過激な攻めのチーム・クラブマンズが魅せた 三位一体ドリフトがこれだ!!
125 CluB manS 村上 満/三貝浩士/日野目誉士 FD3S/RPS13/S14
125 CluB manS 村上 満/三貝浩士/日野目誉士 FD3S/RPS13/S14
 
トリプルDD 優勝
トリプル優勝 村上 満/三貝浩士/日野目誉士

古くから広島のドリフトのトップチームとして活躍してきたクラブマンズ。チーム設立時からのメンバー・村上FD3Sを含む新生クラブマンズが、ここで決めた。トリプルなのに進入速度もシングルクラスであるエキスパートSDクラスの上位のスピードで1コーナーに進入し、そこから激しいトリプルドリフトを見せる。
1本目は、1コーナー奥で1台がスピンをしてしまった。距離はごく僅かで、スピンしたクルマを寸前で交わしていく。さすがに上手い。2本目は1本目よりやや抑えたスピードで進入し、3台が重なり合うように美しいトリプルを見事決めた。息の合ったドリフトで優勝に輝いたのだ。




トリプルDDクラス・レポート
団体クラスも盛んな中国地区だけに、今回のトリプルDDクラスの盛り上がりは凄かった。エントリーしてきたのはチームだが、122泥船が当日リタイアとなったため、9チームで決勝戦を行った。


■決勝戦
フリー走行後、エントリーしてきたチームすべてで決勝戦を行った。フリー走行から激しい走りが連発し、中国地区のトリプル団体ドリフトに賭ける熱い思いも感じられた一戦となった。


1番手でスタートしたのは、128蝶矢だ。鳥取県を代表するハチロクチームで、息の合った走りで、この備北ではお馴染みの団体ドリフトを得意とするチームだ。1本目からキレイに揃えて決めてきた。まさに重なり合いながら進入してきたスーパートリプルだ。2本目は惜しくも3台目が僅かに離れてしまったが、走り自体は高レベルで決めたというものだった。


2番手も中国地区を代表するドリフトチームが登場。小山和也率いるULTRA☆GROOVERだ。1本目からまとめたドリフトを見せ、2本目は重なっているのではと思えるくらい距離の近いトリプルドリフトを披露。さすが上手いと感じさせられた走りだった。


3番手は123ゴキブリーズが登場。このチーム名はたぶん黒いクルマ3台のチームだからなのか? 広島の強者ドリフターのタッグチーム。1本目は先頭のドリフトが進入で戻ってしまったため、ややバラけた形となった。2本目は車間距離は甘くなったが、上手くまとめてきた。


4番手は129浜尾杉田。こちらも広島県のチームで、全員の苗字を組み合わせて作ったチーム名。1本目からまとめたキレイなドリフトを見せ、2本目もスムーズに決めてきた。


5番手は124CRAZY NIGHT。CRAZY NIGHTも団体を得意とするアグレッシブなチーム。1本目スピードのある進入からまとめてきたドリフトを見せる。2本目は1台が1コーナーでコースアウトしてしまったが、最後まで迫力あるドリフトで走り切った。


6番手は121オレンジ卍。色々なサーキットにチャレンジする、今後期待のかかるチーム。しかし1本目に1コーナーで1台がスピンをしてしまい、2本目は3台目がスピンをしてしまった。攻めていただけに惜しい。完全にリズムを崩してしまったようだ。


7番手は130岡山ユニオン。1本目はあくまでも3台の距離を詰めながら走っていく。しかし最後に1台がスピンを喫しクラッシュ。2本目クラッシュしたにも関わらずすぐに復帰しチャレンジ。その精神には脱帽だ。進入はカッコ良かったのだが、やや乱れるシーンもあった。


8番手は125CluB manS。1本目はこれ以上ないという豪快なスピン! しかし後ろにいた2台共にギリギリで上手く交わしていく。2本目は3台が重なり合いながら距離も詰め、美しいトリプルを決めてきた。


最後のスタートは127PROGRESS。1本目はミス、2本目はドリフトがやや戻ってしまうという惜しい結果となった。


9チームの頂点に立ったのは、125CluB manS。2位には128蝶矢、3位は126ULTRA☆GROOVERという結果となった。



 
ハチロク3台の妙技! 同じ動きで最高のトリプルを披露!!
トリプル準優勝 128 蝶矢(CHOYA) 小椋義和/中尾伴則/石川雅也 AE86/AE86/AE86
トリプルDD 準優勝
128 蝶矢(CHOYA) 小椋義和/中尾伴則/石川雅也 AE86/AE86/AE86

備北名物と言って良いだろう。鳥取県のドリフトチームが見せるトリプルは華がある。進入から動きを合わせ、絶妙のタイミングから振り出す。しかも備北サーキットの進入スタイルである、1コーナー手前の土手寄せも3台揃って見せてくれるのだから、本当に恐れ入った。
決勝でも1本目からそんなスーパードリフトを披露。2本目は3台の距離がやや空いたが、それでも高レベルなトリプルドリフトだった。しかし今回はクラブマンズに最高の1本を決めらたため、惜しくも2位という形となった。またぜひ見たいと思うスーパードリフトに拍手を送りたい。




アグレッシブに攻めるウルグルが沸かす! エンターテイメントスーパートリプル!!
トリプル3位 126 ULTRA☆GROOVER 小山和也/御船喜裕/森田宏一 S14/PS13/RPS13
トリプルDD 3位
126 ULTRA☆GROOVER 小山和也/御船喜裕/森田宏一 S14/PS13/RPS13

中国地区のドリフトシーンを引っ張っていく存在、ウルトラグルーバー。この日もトリプルという舞台で見せてくれた。これでもかといわんばかりの「攻め」。それが彼らのドリフトスタイル。そのスタイルを表現するのには、このトリプルDDクラスがもってこいとばかりのチャレンジ。1本目はやや乱れるシーンもあったが、2本目は距離も近く攻めてきた。
 今回は3位という順位に終わったが、彼らの常に「攻め」のアグレッシブドリフトランには感動させられた。今後も「もっともっと凄いものを!」と彼らの走りに期待したい。





トリプルDDリザルト
優勝 125 CluB manS
準優勝 128 蝶矢(CHOYA)
3位 126 ULTRA☆GROOVER

※上位2位までのチームに全国大会への出場権が与えられます。


トリプルDD
 

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