2009年 大会スケジュール
2007年 Mチャレレポート
2006年 Mチャレレポート
☆MチャレDVD☆
[MチャレRd1茂原DVD]

Mチャレ2007 Rd1.茂原 DVD
好評販売中!

[MチャレRd2間瀬DVD]

Mチャレ2007 Rd2.間瀬 DVD
好評販売中!

☆オススメSHOP☆
GOOD-ROW
(北海道)
iS.ME
(東京都)
Bee☆Racing
(東京都)
LITTLE GARAGE
(東京都)
クロススポーツレーシング
(神奈川県)
宮本自動車工業
(神奈川県)
HKSテクニカルファクトリー
(埼玉県)
風間オートサービス
(埼玉県)
Projectμ
(埼玉県)
Attractive
(千葉県)
APEX OHYA
(千葉県)
ガレージYAMAGUTI
(千葉県)
G corporation
(千葉県)
NOBEL
(千葉県)
ボディーリペアS・S・T
(千葉県)
WORKS BELL
(長野県)
TOTAL TUNING CARSHOP GARAGEMAK
(長野県)
works9
(新潟県)
きっずはあと
(愛知県)
MAGIC
(兵庫県)
DRoo-P
(岡山県)
スーパーオートバックス広島商工センター
(広島県)
make an wake of art R・Y・O
(広島県)

◎登録したいショップさんはこちら>>
人気ブログが集結!
MSC人気コンテンツ GALコレクションはコチラ♪
MSCチャレンジ

MSCチャレンジ第12戦!!- Round.12 -
四国 - 瀬戸内海サーキット決戦/10月1日(日)

MSCが今年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!!そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ!さあ、Mチャレにチャレンジしよう!!
 
TOP > MSCチャレンジ > MSCチャレンジ2006レポート > Round.12レポート > ビギナーSD

[12/25]2009年 MSCチャレンジ開催内容を発表!!
[12/19]2009年 MSCチャレンジ開催日程が決定いたしました!!
[12/05]2008 Mチャレ Exhibition Match スーパークラス お台場 大会レポートをUP!!
[12/04]2008 Mチャレ 全国大会 お台場 大会レポートをUP!!

ビギナーSD
緊張とウエットコンディションのなかでキレイにまとめた!!
ビギナー優勝 10 脇村雄太 C33 ローレル モンキッキーズ
10 脇村雄太 C33 ローレル モンキッキーズ
 
ビギナーSD 優勝
ビギナー優勝 脇村雄太

予選から安定した走りの脇村C33が、決めた。決勝戦では、他の選手が自分の走りを発揮できずに崩れていくなか、最後までキレイにまとめた走りで持っていった。こういった雨天での大会では、ミスをしないことが第一条件。2本あったら当たり前だが、確実に1本は決めなければいけない。それが出来た脇村C33が優勝に輝いたのだ。




ビギナーSDクラス・レポート
雨のなかで行われた四国大会。ビギナーSDクラスは10台がエントリーしてきた。ビギナークラスらしく30歳以下の選手が集まり、22歳が多かったことが、今後の四国ドリフトシーンに期待が持てる大会となった。


■予選
予選の進入速度は60〜70キロ台といった辺りの選手が多かったなかで、84キロをマークしたのが8楠JZX100、そして83キロをマークした6谷崎S14。この2名は予選を通過して、決勝戦に向かう。他では丁寧に攻めた7三曳S14、テクニックの上手さが光る9秋元S14、大きなドリフトを見せていた10脇村C33の5名が決勝戦進出を果たした。



■決勝戦
ビギナーSDクラスの決勝戦は、ミドルやエキスパートのようなトーナメント戦ではなく、2本本番の1台ずづ走って審査するという方式で行った。予選を通過した5名が優勝を目指して2本の走行に賭ける。


まず1番手でスタートしたのは、6谷崎S14。1本目スピン、2本目はドリフトが戻ってしまい、力を出し切れなかった。


2番手は7三曳S14。1本目は1コーナー・2コーナーのクリップをキレイに取り、まずまずの走りを見せる。2本目は進入ミスに終わってしまった。


3番手は8楠JZX100。1本目、インによりすぎてミスを出す。2本目は大きく振ってくるもスピンを喫す。


4番手は9秋元S14。1本目、大きくキレイに振ってくるも2コーナー手前で戻る。2本目は不安定な進入からなんとか持っていくも2コーナーで戻ってしまった。


最後は10脇村C33がスタート。1本目はうまくまとめて全審査コーナーをクリアする。2本目は大きく振っての進入もミスを出してしまった。


ほとんどのドライバーがミスをしてしまったなか、1本決めてきたのが7三曳S14と10脇村C33。優勝は10脇村C33、2位に7三曳S14となった。


しかし他の3台がすべてミスをしたので、3位決定戦を行うことになった。ここで6谷崎S14がこれでもかと言わんばかりの迫力とスピード感ある走りを披露。3位を獲得した。他の2台はこの3位決定戦でもミスに終わった。





 
課題のクリップを共にクリアする!!
ビギナー準優勝 7 三曳良尚 S14 シルビア スクランブル
ビギナーSD 準優勝
7 三曳良尚 S14 シルビア スクランブル

予選から「やわらかい走り」と評されていたのが、三曳S14だ。しかし丁寧な走りもやや進入速度は他に劣っていたのも事実。しかし決勝戦の1本目では、スピードも乗せしかも審査員に提示されていた「ビギナーSDクラスは2つのクリップに付くこと」ということもクリアした。2本目は進入でミスするもこの順位を獲得した。




アグレッシブに攻めたミスを恐れぬ走りで決めた!!
ビギナー3位 6 谷崎未奈 S14 シルビア TARES
ビギナーSD 3位
6 谷崎未奈 S14 シルビア TARES

予選の進入で1番のスピードを記録したのがこの谷崎S14。83キロとミドルでも通用する進入スピードで、見事決勝戦進出を果たす。しかし決勝戦では1本目スピン、2本目ミスと得点にすることが出来なかった。この決勝、1位と2位以外はすべてミスをしたため、3位決定戦が行われた。そこでなんと高得点をマーク。これをひとつ前に出して入れば優勝できたというくらい見事な走りで、3位を獲得したのだ。





ビギナーSDリザルト
優勝 10 脇村雄太
C33
準優勝 7 三曳良尚
S14
3位 6 谷崎未奈
S14

ビギナーSD
 

Menu
MSC TOPへ | MSC CHALLENGE TOPへ
プリントアウト
※別ウィンドウで印刷用ページが開きます。




ページTOPへ
ログイン 個人情報保護方針 サイトポリシー リンク/広告掲載について インフォメーション お問い合わせ
  Copyright © 2008 MSC Corporation All Rights Reserved.