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ビギナーSDクラス・レポート
■予選
30名がエントリーしてきたビギナーSDクラス。このクラスもエキスパートSD、ミドルSD同様に1〜4コーナーまでが審査対象となる。本番2本勝負で行われたこの予選では30名中12名が準決勝進出を果たしている。
準決勝進出を果たしたのは、133大沢RPS13、135ドミンゴAE86、137長谷川ER34、138北村PS13、141小田AE86、143太田RPS13、144高橋JZX90、149渋谷RS13、152佐々野AE86、155三澤AE86、156小村JZX90、そして157中村AE86の12名。
■準決勝
準決勝も予選と同じように一人ずつの単走2本本番で行われた。この準決勝では12名から半数の6名まで絞り込まれる。ここを勝ち上がり決勝戦へと駒を進めて行ったのは、スピードのある走りで2〜4のクリップもしっかりとおさえてきた135ドミンゴAE86、非常にキレイなライン取りをしてきた137長谷川ER34、ライン取りもよくキッチリと決めてきた144高橋JZX90、スピードあふれる走りを見せてくれた149渋谷RS13、予選から高得点を叩きだし、この準決勝でも最高得点をマークした155三澤AE86、そして迫力のあるドリフトでアピールしてきた156小村JZX90の以上6名。
■決勝
ビギナーSDクラスの決勝戦は予選、準決勝と同様に1人ずつの単走となる。しかしこの決勝戦では本番1本のみの勝負となるため、失敗が許されない戦いとなった。この決勝戦は1人ずつその走りを見ていこう。
最初に登場したのは135ドミンゴAE86。スピード、ラインともによくプレッシャーのかかる中でしっかりと決めてきた。
2番手は137長谷川ER34だ。1コーナーの進入までは特に問題はなかったが2コーナーの手前でアンダーを出してしまった。
3番手は144高橋JZX90。スピード、ラインともに悪くなく、スムーズな走りを決めてきた。
4番手は149渋谷RS13。思い切りよく角度を付けてきたが、勢いあまってスピンしてしまった。
5番手は155三澤AE86。予選、準決勝同様、この決勝戦も上手く決めてきた。スピード、ライン、角度、どれを見てもレベルの高さがうかがえる走りだった。
最後に登場したのは156小村JZX90だ。特に目立ったミスもなく、上手くまとめてきたという印象をうけた。
以上、6名がそれぞれ走り終えた結果、ビギナーSDクラス優勝に輝いたのは予選から素晴らしい走りを見せていた155三澤AE86だ。準優勝は135ドミンゴAE86、そして3位に156小村JZX90が入り、以上3名が表彰台を獲得した。
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ビギナーSDリザルト
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