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MSCチャレンジ

2007 MSCチャレンジ第4戦!!- Round.4 -
中国 - 備北ハイランドサーキット/6月3日(日)

MSCが昨年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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Round.4 備北
エキスパートSD
巨大な壁を恐れないド迫力ドリフトが炸裂!! 多くのギャラリーが素晴らしい走りにわいた!
備北 開会式 集合写真  
茂原ツインサーキットで開催された開幕戦から、日本海間瀬サーキット、日光サーキットと東日本での開催が続いていたMSCチャレンジもいよいよ西日本ラウンドに突入!! その西日本開催第1弾は岡山県の備北ハイランドサーキットで行われた。
今回はこの備北ハイランドサーキットをホームコースとする選手が多数参加し、大会は予選から曇り空を吹き飛ばすくらいヒートアップ!! 攻めすぎて1コーナー手前の外の壁の餌食となってしまう選手もいたが、そんな壁を恐れない驚愕のドリフトの連続にギャラリーも大歓声あげた。
■開催日:2007.6.4(SUN)
■開催地:備北ハイランドサーキット(岡山県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:横浜ゴム エッチ・ケー・エス オートテック ピット100 ヨコモ 小倉クラッチ プロジェクトμ 東京発条 ボメックス グループM ファイヤーマスター(順不同・敬称略)
■協力:備北ハイランドサーキット
■協賛:R・Y・Oオメガオイル 風間オートサービス(順不同・敬称略)

●映像:田村貴哉 ●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ オフィシャルスポンサー
YOKOHAMA オートテック Pit100 HKS YOKOMO
オグラクラッチ プロジェクトμ swift BOMEX Gruppe M FIREMASTER

中国大会の審査員&MCを紹介!!
審査員 織戸 学   審査員 吉岡稔記   審査員 岩田和彦   審査員 今井優杏
織戸 学(神奈川県)
この日、かなりのハイテンションでのマイクパフォーマンスでギャラリーを沸かせてくれた、我らがアニキ・MAX織戸選手。ドリフト用に製作したJZS161も好仕上がりで、今後もメディアやイベント等に登場していく予定。スーパーGT 500クラスは「ECLIPSE ADVAN SC430」で参戦中。応援よろしく!
 
吉岡稔記(岡山県)
ハチロクターボに乗り、ハチロクファンならずとも魅了する迫力あるドリフトで活躍中の吉岡選手が今年のMSCチャレンジに初登場。現在アメリカと日本を行き来する忙しい日々を送る。備北ハイランドサーキットはホームコースとあって、大会前や大会終了後にはお参加者やギャラリーに囲まれて、アドバイスをするシーンも。
 
岩田和彦(東京都)
昨年同様今年も、MSCチャレンジ全戦に審査員として参加予定の岩田氏。MSCチャレンジがスタートした昨年の初戦から現在まで、休むことなく連続審査員記録を更新中!? かつてはGT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持ち、自身でもドリフトをたしなむMSCの統括責任者。
 
今井優杏(東京都)
2006年までレースクイーンとして活躍し、今年からモータージャーナリストを目指し、様々な媒体やMCなどで活躍。今年は初戦からMSCチャレンジのMCも担当している。元気なマイクパフォーマンスに声援も飛ぶ。現在、オートバイテル等で新車インプレ等のコラムも掲載中。


エキスパートSD
昨年のMチャレ備北王者が今年も魅せた! パーフェクトなドリフトを連発し備北2連覇を達成!!
エキスパート優勝 17 伊藤 崇 [広島県] A31 セフィーロ BE NOISY
エキスパート優勝 伊藤 崇  
17 伊藤 崇 [広島県] A31 セフィーロ BE NOISY
昨年のMSCチャレンジ中国大会、見事は走りで優勝に輝いた伊藤選手。その伊藤選手が愛車のA31でまたまたやってくれた!! しかしこの日の伊藤選手は朝から完璧な走りをしていたわけではなかった。
予選、準決勝ともにまずまずの得点でトーナメントまで進出。しかしトーナメントに入ってからは伊藤選手らしい壁を恐れずアウトいっぱいから大きく角度をつけた迫力の走りを見せてくれた。特にトーナメント1回戦では100点満点の走りを披露しココから波に乗って来たという感じだ。予選からそれほど調子がよくなくても、勝ち進むごとに自分の走りをしっかりと取り戻していくあたりは流石としか言いようがない。
「これが備北の走りだ!!」と言わんばかりのドリフトでMチャレ中国大会連覇を達成した伊藤選手。大会での戦い方をよく熟知した今回の走りは本当に見事だった。



うまくまとめた走りで勝ち進む! 走り慣れた備北で今年は上位入賞を果たした!!
エキスパート準優勝 25 小山和也 [島根県] S14 シルビア ULTRA☆GROOVER
25 小山和也 [島根県] S14 シルビア ULTRA☆GROOVER
 
エキスパートSD 準優勝
エキスパート準優勝 小山和也

古くから中国地区のドリフトシーンで活躍し続けている古豪チーム、ULTRA☆GROOVER。そのULTRA☆GROOVERのリーダーとしてチームを引っ張っているのがこの小山選手。以前からドリフト大会で活躍している中国地区を代表するドリフターの一人だ。
昨年もMSCチャレンジには積極的に参加していたが、残念ながら結果を残す事は出来なかった。しかし今シーズンは得意の備北ハイランドサーキットでしっかりと結果を残し準優勝に輝いた。
確かにこの日の小山選手は運がよかったという部分もある。しかし運を引き寄せるのも実力のうちだし、ミスをする事なくコンスタントに走りきるというのも大切。そういう意味ではこの日、一日を通して安定した走りを出来たからこそ、準優勝という成績をおさめる事ができたと言えるだろう。




昨年準優勝の実力者が今シーズンの備北でも素晴らしいドリフトを披露!!
エキスパートSD 3位
エキスパート3位 西本孝樹
 
エキスパート3位 7 西本孝樹 [広島県] S14 シルビア Bross Running Crazy's
7 西本孝樹 [広島県] S14 シルビア Bross Running Crazy's

昨年の中国大会で準優勝に輝いた西本選手が今年の中国大会でも実力をフルに発揮し3位入賞を果たした。予選、準決勝ともに高得点で決勝トーナメントまで駒を進めて行く。
特に凄かったのがトーナメント1回戦での走りだ。速い進入速度から大きく角度を付けた迫力のドリフトを決める。ラインも完璧でパーフェクトの走りを見せてくれた。続くトーナメント・ベスト6でもこの日、絶好調だった浜崎選手を敗りトーナメント決勝へ進出。しかし優勝を狙ったこの決勝では攻めすぎてしまい、2コーナーでアウト側に流されてしまいクリップを外してしまった。
しかし最後の最後まで攻めの姿勢を崩さなかった西本選手には心から拍手を贈りたい。




エキスパートSDクラス・レポート
今にも雨が降り出しそうな、どんよりとした空のもと開催された今年の中国大会。昨年同様、今年の中国大会も備北ハイランドサーキットを得意とする中国地区の選手が多数参加。予選からライバル達が火花を散らす戦いが繰り広げられた。
審査コーナーは予選から決勝トーナメントまで1コーナーから3コーナーを立ち上がるまで。さらに今回はいつものコントロールタワーからの審査ではなく、1コーナーの外側の土手に審査員席を設置。いかに審査員席に向ってかっこよく決められるかが今回のポイントになってくる。激戦となったエキスパートSDを制したのは誰だったのか…。


■予選
今回の中国大会の中でも一番多い台数が集まったエキスパートSDクラスには61名のドリフターがエントリー。2本本番の予選はこの中から上位25名が準決勝へと駒を進めて行った。


準決勝進出を果たしたのは、1難波PS13、5新川S14、7西本S14、8西川RPS13、10宅和RPS13、13杉田C33、17伊藤A31、21板倉S14、22梶原S14、23浜崎AE86、24中島PS13、25小山S14、26持田AE86、27柴原RPS13、28内田C33、29米原S15、32工藤S14、35御船RPS13、44佐藤PS13、46矢野AE86、47田尾AE86、51荒木S14、56小田AE86、60板垣PS13、そして61TakeshiC35の25名。


■準決勝
準決勝も予選同様、2本本番の勝負だ。この準決勝で一気に12台まで絞り込まれる。ここを勝ち上がったのは、角度、ラインともによく、スピード感のあるドリフトを決めてきた7西本S14、アクセルの踏みっぷりがよく、かなりカッコイイ走りを見せてくれた17伊藤A31、スムーズでキレイなラインをトレースしていった22梶原S14、スピード、ライン、角度ともに完璧なドリフトを決めてここをトップで通過した23浜崎AE86、角度を付けて非常に上手くまとめてきた25小山S14、アウト一杯から進入し迫力で持っていった27柴原RPS13、2本連続で安定した走りをもってきた35御船RPS13、マシンコントロールが実に上手かった44佐藤PS13、アクセルをいっぱいに踏んで攻めてきた46矢野AE86、全体的にラインが良くキッチリとまとめてきている47田尾AE86、アウト一杯からの進入で魅せた51荒木S14、そしてド迫力のドリフトをかましてきた61Takeshi C35の12名が決勝トーナメント進出を果たした。



■決勝トーナメント・1回戦
決勝トーナメントは抽選により枠順が決定。ここからは本番1本の1発勝負となる。いかにミスを出さずに決めるかが勝敗の分かれ道となる。しかもただ決めるだけではなく、さらに攻めなければ勝ち上がれない厳しい勝負。それではここからはそれぞれの対戦順に走りを見て行く事にしよう。


最初の対戦は17伊藤A31対27柴原RPS13の戦い。最初にスタートした17伊藤A31はココでもの凄いドリフトを見せてくれた。進入速度、角度、ラインとどれを見てもパーフェクトの走りで100点満点を叩きだす。もの凄く攻めているし、カッコイイ走りだった。
対する27柴原RPS13は進入時のラインが小さくなってしまい、途中で戻ってしまった。
ここは完璧な走りをしてきた7伊藤A31が勝ち上がりを決めた。


2組目は47田尾AE86対44佐藤PS13の対戦。47田尾AE86は角度のあるアグレッシブな走りをしてきた。ラインも完璧で走りもとてもスムーズだ。
一方の44佐藤PS13も進入スピードを速くラインもまずまず。ただし、進入後に少々減速感を感じてしまう走りとなってしまった。
ここはほぼノーミスで走りきった47田尾AE86がベスト6進出を果たした。


3組目は7西本S14対35御船RPS13の戦いだ。最初にスタートした7西本S14は最終コーナーからスピードを乗せアウト一杯から角度をつけた大きなドリフトを決めてきた。アクセルの踏みっぷりもよくかなり攻めてきている。
対する35御船RPS13はポイントを押さえて上手くまとめてきたという感じ。しかし今回は相手が悪かったか…。
ここはパーフェクトな走りを決めてきた7西本S14が勝ち上がりを決めた。


4組目の対戦は23浜崎AE86対61Takeshi C35の対戦。予選、準決勝ともトップで通過した23浜崎AE86はここでも素晴らしい走りを見せてくれた。スピード感バッチリの角度のあるドリフトを決めてくる。アクセルの入れ方が実に上手い乗り方で完璧な走りを決めてきた。
一方の61Takeshi C35も負けてはいない。もの凄い角度から白煙をモクモクと上げて迫力のドリフトで対抗する。こちらも完璧な走りを見せてくれた。
この勝負は甲乙つけがたい勝負となったため、サドンデスに突入する。23浜崎AE86はサドンデスに入っても1本目と全く変わらない攻めの走りを決めた。アウト一杯からの進入、スピード、ラインと完璧に決め100点満点を叩きだす。<
61Takeshi C35は走り自体は悪くなかったが、1本目に比べるとラインが若干小さくなってしまった。どうやらマシンにトラブルが発生していたようだ。
ここはサドンデスでも完璧に決めてきた浜崎AE86が激戦を制して勝ち上がりを決めた。


5組目は22梶原S14対25小山S14のS14シルビア対決。最初にスタートした22梶原S14は進入の角度はもの凄くよかったが、2コーナーの手前で戻ってしまった。
25小山S14は進入時に若干の減速感は感じるものの、角度のあるドリフトを決め上手くまとめてきた。
ここはミスなくまとめてきた25小山S14が勝ち上がった。


トーナメント1回戦最後の対戦は46矢野AE86対51荒木S14の対戦だ。46矢野AE86は全体的にラインが小さくなってしまい、2コーナーで走りがキツくなってしまった。
対する51荒木はスピンしそうな、もの凄い角度のドリフトを決めてきたがラインは外してしまった。
ここは両者ミスをしたためサドンデスにもつれ込む。46矢野はアウト一杯から進入してきたが、なんとここでアンダーを出してしまった。
51荒木S14はパーフェクトな走りではなかったが、うまくまとめてきたといった感じ。
ここは相手のミスにも助けられた51荒木S14がベスト6進出を果たした。


■決勝トーナメント・ベスト6
強豪が勝ち残って来たトーナメント・ベスト6。最初の対戦は17伊藤A31対47田尾AE86。17伊藤A31はここでは若干手前から進入しすぎたためか、トーナメント1回戦ほどの走りは出せなかった。しかし上手くまとめてきたという感じだ。
一方の47田尾AE86は進入まではよかったがその後、なんと戻ってしまった。
ここは17伊藤A31が勝ち上がり、トーナメント決勝へと駒を進めて行った。


2組目の対戦は7西本S14対23浜崎AE86というベスト6屈指の好カードだ。7西本S14はここでもアクセルの踏みっぷりがよく角度を付けたドリフトで勝負してくる。
対する23浜崎AE86は攻めすぎたのか、それとも狙いすぎたのか大きなラインで攻めてきたが2コーナー手前でアウト側に流され気味になってしまった。
この対戦は7西本が制して勝ち上がりを決めた。


3組目は25小山S14対51荒木S14の対戦だ。最初にスタートした25小山S14はここでこの日一番の走りをもってきた。スピードのある攻めの走りを見せてくれた。
対する51荒木S14はここでも大きな角度でもっていこうとしたが、ここは角度を付けすぎたため戻ってしまう。
ここは25小山S14が勝利をおさめトーナメント決勝進出を果たした。



■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよ3台での優勝決定戦となったエキスパートSDクラス。この最後の1本で順位が大きく変わってくるだけにここはミスを出さずに、なおかつしっかりと攻めていきたいところだ。


最初にスタートしたのは17伊藤A31。ここにきても全く守りに入る事なく、攻めの走りでアピールしてきた。スピード、角度、ラインともにほぼ完璧。さらに2コーナーのクリップもしっかりとおさえてきた。


2番手でスタートしたのは7西本S14だ。ここも攻めの走りをしてきた。1コーナーの進入まではよかったが勢いが付きすぎせいかそのままアウト側に流れていってしまい、2コーナ−のクリップを完全に外してしまった。ここにきてこのミスは痛い…。


最後に登場したのは25小山S14。ライン取りもよくこのトーナメント決勝でもうまくまとめた走りを見せてくれた。全体的にも安定感があってかなりいい走りだった。


以上、3名がそれぞれ走り終えた結果、優勝に輝いたのは最後の最後でも攻めの走りを見せてくれた17伊藤A31だった。トーナメント決勝でもほぼ完璧なドリフトを決めて昨年に続きMチャレ中国大会連覇を達成した。準優勝はミスなく走りきった25小山S14、そして3位には最後で痛いミスを出してしまった7西本S14が入り、以下4位に23浜崎AE86、そして5位に51荒木S14という結果となった。



 
予選から絶好調!! 愛車のハチロクで備北を攻めまくる!!
エキスパート4位 23 浜崎和隆 [広島県] AE86 レビン SHAKE OF WORKER
エキスパートSD 4位
23 浜崎和隆 [広島県] AE86 レビン SHAKE OF WORKER

スピード、角度、ラインともに申し分ない走りで予選、準決勝ともにトップで通過した浜崎選手。この勢いは決勝トーナメントに入っても全く衰える事はなかった。
特に凄かったのがTakeshi選手と対戦したトーナメント1回戦での走りだ。ここは両者パーフェクトな走りで勝負はサドンデスへと突入する。このサドンデスで浜崎選手はまたまたパーフェクトな走りを見せ勝ち上がりを決めた。しかしこのままさらに勢いに乗るかと思われたが、トーナメント・ベスト6でまさかのミス。
残念ながら表彰台は逃してしまったが、予選から決勝トーナメントまで、常に全力で攻めてきた浜崎選手の走りは本当にかっこよかった。




もの凄い角度を付けた走りでギャラリーを盛り上げた!!
エキスパート5位 51 荒木隆宏 [S14] S14 シルビア PROGRESS
エキスパートSD 5位
51 荒木隆宏 [S14] S14 シルビア PROGRESS

とにかく進入時の角度がものすごかった荒木選手。予選から角度を付けた大きなドリフトで魅せてくれた。特に凄かったのがトーナメント1回戦で見せてくれた走りだ。
勢いよく1コーナーに進入するも角度を付け過ぎてします。しかし普通なら間違いなくスピンをしそうな角度なのに、荒木選手はスピンする事なく強引につなげて行ってしまった。ラインは違っていたが、四駆のようなありえないその走りはもの凄く印象的だった。




スピードを乗せたアグレッシブな走りで攻めまくる
エキスパート6位 44 田尾日出人 [広島県] AE86 レビン JETS
エキスパートSD 6位
44 田尾日出人 [広島県] AE86 レビン JETS

予選から安定感のある、うまくまとめた走りを見せていた田尾選手。予選、準決勝の2本ともにミスなくキッチリと自分の走りを決めて決勝トーナメントまで勝ち進んできた選手だ。
トーナメント1回戦では角度を付けたスムーズな走りを見せてくれた。完璧なラインをトレースし実に気持ちのいい走りだ。しかし、ここまでほぼミスのなかった田尾選手だったが、トーナメント・ベスト6でまさかまさかのミス。2コーナー手前で戻ってしまった。それまでが順調だっただけに本当に残念な結果となってしまった。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートSDリザルト
優勝 17 伊藤 崇
A31
準優勝 25 小山和也
S14
3位 7 西本孝樹
S14
4位 23 浜崎和隆
AE86
5位 51 荒木隆宏
S14
6位 47 田尾日出人
AE86
     
決勝進出 22 梶原 聡
S14
決勝進出 27 柴原大輔
RPS13
決勝進出 35 御船喜裕
RPS13
決勝進出 44 佐藤ちひろ
PS13
決勝進出 46 矢野 勉
AE86
決勝進出 61 Takeshi
C35

※上位5位までに入賞した選手には年末に行なわれるMSCチャレンジ全国大会への出場権が与えられます。 。



エキスパートSD
 

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