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MSCチャレンジ

2007 MSCチャレンジ第5戦!!- Round.5 -
関西 - 名阪スポーツランドCコース/6月17日(日)

MSCが昨年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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Round.5 名阪
壁ギリギリを狙ったもの凄いドリフトの連続! この日、名阪スポーツランドは大興奮に包まれた!!
名阪 開会式 集合写真  
日本で一番ドリフト人気が高い地域、関西地区で今シーズンの関西大会がいよいよ開催された。とにかく関西のドリフターの走りは熱い!! 特にエキスパートSDは予選、準決勝、そして決勝トーナメントと進んでいくごとにレベルも上昇。審査員、そしてこの日サーキットに訪れたギャラリーはスーパードリフトの連続に大興奮の様子だったぞ。
■開催日:2007.6.17(SUN)
■開催地:名阪スポーツランド Cコース(奈良県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:横浜ゴム エッチ・ケー・エス オートテック ピット100 ヨコモ 小倉クラッチ プロジェクトμ 東京発条 ボメックス グループM ファイヤーマスター(順不同・敬称略)
■協力:名阪スポーツランド Super Made
■協賛:アティックス ガレージつちや オメガオイル カザマオートサービス(順不同・敬称略)

●映像:田村貴哉 ●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ オフィシャルスポンサー
YOKOHAMA オートテック Pit100 HKS YOKOMO
オグラクラッチ プロジェクトμ swift BOMEX Gruppe M FIREMASTER

久しぶりに織戸選手&谷口選手のMSCメイン審査員が顔をそろえた!!
審査員 織戸 学   審査員 谷口信輝   審査員 岩田和彦   MC 今井優杏
織戸 学(神奈川県)
スーパーGT GT500クラスに「ECLIPSE ADVAN SC430」で参戦中の織戸選手が関西地区のMSCチャレンジに審査員として初登場!! 朝のフリー走行から関西の熱い走りに興奮の連続!! マイクパフォーマンスも普段の大会以上に絶好調でした。
 
谷口信輝(神奈川県)
5月の北陸大会以来の登場となった谷口選手。織戸選手同様、関西の熱い走りに大満足の様子で、参加者からの質問にも織戸選手と一緒に遅くまでアドバイスを送っていたぞ。スーパーGT GT300クラスには「ユンケルパワー タイサン ポルシェ」で参戦中だ。
 
岩田和彦(東京都)
昨年同様今年も、MSCチャレンジ全戦に審査員として参加予定の岩田氏。かつてはGT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持ち、自身でもドリフトをたしなむMSCの統括責任者。
 
今井優杏(東京都)
2006年までレースクイーンとして活躍し、今年からモータージャーナリストを目指し、様々な媒体やMCなどで活躍。今年は初戦からMSCチャレンジのMCも担当している。実は奈良県出身の今井さん、この関西大会を楽しみにしていたとか。


エキスパートSD
もはやこの男の勢いは誰にも止められない! 壁ギリギリを狙った角度のあるドリフトで名阪を完全攻略!!
エキスパート優勝 17 中村直樹 [奈良県] PS13 シルビア BURST
エキスパート優勝 中村直樹  
17 中村直樹 [奈良県] PS13 シルビア BURST
昨年のMSCチャレンジでは名阪スポーツランドEコースで行われた関西大会第1戦、そしてCコースで行われた関西大会第3戦で優勝した中村選手が今年もやってくれた!!
この日は予選から絶好調の走りを見せてくれた。壁ギリギリからもの凄い角度で進入し、いきなり攻めの走りを披露し100点満点で予選をトップで通過。この勢いは準決勝、決勝トーナメントに入っても衰えることはなかった。
中村選手の凄いところは何度走っても同じ走りが出来るという安定感だろう。この日も毎回のように壁ギリギリを狙う攻めの走りをしているにも関わらず、全く壁にヒットさせる事がなかった。しかも今回は借り物のクルマでの参戦となってしまったというのだから恐れ入る。
今や関西地区でもトップクラスのドリフターに成長した中村選手。今回の大会を多いに盛り上げてくれた中村選手には心から拍手を贈りたい。



お馴染みのイエローのPS13でガンガン攻める!! 思い切り角度を付けた大きな走りで盛り上げた!!
エキスパート準優勝 19 土屋英雄 [愛知県] PS13 シルビア ツチヤマジック
19 土屋英雄 [愛知県] PS13 シルビア ツチヤマジック
 
エキスパートSD 準優勝
エキスパート準優勝 土屋英雄

昨年もMSCチャレンジには数多く参加し、高い確率で上位入賞を果たしてきた土屋選手。今回の関西大会第2戦では準優勝に輝いた。特に決勝トーナメントに入ってからの走りは素晴らしかった。
トーナメント1回戦、そしてベスト6では壁ギリギリを狙い、角度を付けた攻めの走りを決めてトーナメント決勝まで進出する。
このトーナメント決勝でも切れ味鋭い走りを見せ、優勝した中村選手との再戦までもつれ込む。再戦でもほぼノーミスの走りを決めてきたが、ほんのわずかな差で今回は優勝には手が届かなかった。
しかし、乗りにノッていた中村選手を最後まで苦しめた土屋選手の攻めの走りは本当に素晴らしかった。




この日最速の進入速度で魅せる!! スピード感あるふれドリフトで表彰台を獲得!!
エキスパートSD 3位
エキスパート3位 ちょっ吉
 
エキスパート3位 32 ちょっ吉 [兵庫県] RPS13 180SX ハロウィン
32 ちょっ吉 [兵庫県] RPS13 180SX ハロウィン

この日、1コーナーの進入最高速度となる119kmを記録したのが、3位入賞を果たしたちょっ吉選手だ。とにかく予選からハイスピードドリフトで攻めまくり、予選、準決勝と勝ち上がりを決めていく。
決勝トーナメントに入ってからもこのスピード感が衰えることはなかった。特に再戦までもつれ込んだトーナメント・ベスト6では壁ギリギリを狙った攻めの走りを決めトーナメント決勝まで駒を進めていく。
しかし最後の決勝では今までのスパッとした進入が出来ず、ラインも小さくなってしまう。今回は上位2名には敗れはしたものの、常にスピード感あふれる攻めのドリフトは印象的だった。




エキスパートSDクラス・レポート
大会1週間ほど前の天気予報では当日は雨になるのではないかと思われていた今回の関西大会第1戦。しかしいざ大会当日を迎えてみたらそんな心配が嘘のような、晴天の中で大会を開催する事ができた。


今回の関西大会第1戦の舞台は関西の大人気スポットである名阪スポーツランドCコースで行われた。 昨年のMSCチャレンジ全国大会に出場した選手が多数参加し、大会前から激戦が予想されたエキスパートクラスには44名のドリフターがエントリーしてきた。果たして今年の名阪を制したのは誰なのか…。


■予選
今回の審査コーナーは昨年同様、最終コーナーを立ち上がってから2コーナーの先のS時までとなる。約10分のフリー走行後に行われた予選は各自が2本本番の1発勝負で行われる事となった。


この予選を突破したのは、1掛水RPS13、3清山PS13、4浅田AE86、5西村S13、9藤尾PS13、11みっち〜RPS13、14前原PS13、15寺前RPS13、16松井RPS13、17中村PS13、19土屋PS13、20上田S14、24中村RPS13、25じゃまけんRPS13、26石井A31、27内藤AE86、31上島S15、32ちょっ吉RPS13、34和田PS13、36望月JZZ30、38土居PS13、40畠中S14、41岸S14、42奥村AE86、以上の24名。


■準決勝
準決勝も予選同様、2本本番となる。この準決勝は24名からちょうど半分の12名まで絞り込まれる。


ここを勝ち上がったのは、スピード、ライン、角度ともに申し分なくまとまりのある走りを見せた1掛水RPS13、高い進入速度から柔らかい走りを決めてきた3清山PS13、ハチロクらしいクイックな走りを見せてくれた4浅田AE86、大きなラインで攻めてきた9藤尾PS13、速い進入スピードでバシッと決めた11みっち〜RPS13、角度のある大きなドリフトで魅せた14前原PS13、壁ギリギリを狙いもの凄い角度で進入してきた17中村PS13、若干手前から振りすぎるも深い角度のドリフトを決めた19土屋PS13、角度のある豪快なドリフトでアピールする25じゃまけんRPS13、予選から絶好調の走りを見せていた31上島S15、1本目はリズムが狂うも2本目でキッチリと決めてきた32ちょっ吉RPS13、そして上手さを感じる走りで決めてきた41岸S14の12名が決勝トーナメント進出を果たした。


関東から遠征してきた実力者、16松井RPS13、36望月JZZ30は残念ながら決勝トーナメントには残れず、この準決勝で姿を消してしまう。



■決勝トーナメント・1回戦
決勝トーナメントは他のMSCチャレンジ同様、抽選により対戦相手が決定する。この決勝トーナメントは1回戦は2本本番となるが、それ以降は本番1本の勝負という形となる。ではそれぞれの対戦ごとに見ていく事にしよう。


まず最初の対戦は9藤尾PS13対41岸S14。9藤尾PS13はこのトーナメントにはマシンをチェンジして挑む事となった。1本目はまずまずまとめてきたという感じ。若干アクセルと踏み切っていないのが気になった。2本目は1本目よりもよかったが、ラインがちょっと違ったか。
対する41岸S14は1本目から角度を付けた大きなドリフトを見せてくれた。2本目は狙いすぎたのか進入が手前すぎた。
ここは41岸S14が勝ち上がりを決めた。


2組目は4浅田AE86対32ちょっ吉RPS13の対戦。4浅田AE86の1本目は全体的に悪くはなかったが、ラインが少し小さくなってしまった。2本目は攻めすぎたのか2コーナーの手前で戻ってしまった。
32ちょっ吉RPS13の1本目は決めてはきたが、これもラインが小さくなってしまった感じだ。2本目は壁ギリギリから大きな角度、ラインで見せてくれた。2コーナーのクリップもしっかりと付き、S時も上手くまとめてきた。
ここは32ちょっ吉がベスト6進出を果たした。


3組目は高知県から遠征してきた1掛水RPS13対14前原PS13。1掛水RPS13の1本目、角度を付けた大きなラインで攻めてきたが、2コーナーでアウト側に流れてしまう。2本目は抑え気味になってしまったのかラインが小さくなってしまった。
対する14前原PS13の1本目は進入が手前過ぎた感じだったがそこからもの凄い角度で豪快に決めてきた。2本目も角度のある大きなラインでキッチリと決めた。
この対戦は14前原PS13が勝利しベスト6に駒を進めた。


4組目は優勝候補筆頭の17中村PS13対11みっち〜RPS13の対戦だ。17中村PS13は相変わらず乗れているという感じだ。1本目から壁ギリギリのもの凄くカッコいい走りを決めてきた。2本目は角度は深いが若干ラインが小さくなってしまう。しかし切れ味鋭い走りを見せてくれた。
11みっち〜RPS13は1本目から角度のあるかなりいい走りをもってくる。2本目は1本目以上にライン、角度ともよくかなり攻めてきたという感じだ。しかし今回ばかりは相手が悪かったか…。
ここは予選からノリに乗っている17中村選手が勝ち上がりを決めた。


5組目は25じゃまけんRPS13対19土屋PS13。25じゃまけんRPS13の1本目は全体的に悪くはなかったが進入の角度がちょっと浅くなってしまった。2本目は角度を付けた大きくてスムーズな走りを決めてきた。
対する19土屋PS13は1本目から壁ギリギリを狙った素晴らしい走りを見せた。ラインもよくかなりかっこよかった。
ここは接戦となったが、19土屋PS13が勝ち上がりを決めた。


トーナメント1回戦最後の対戦は3清山PS13対31上島S15。3清山の1本目は危なげな走りだったが無難にまとめすぎたという印象をうけた。2本目は攻めてきたが壁にヒットしてしまい若干乱れてしまった。
31上島S15は1本目は壁ギリギリから豪快なドリフトを見せてくれた。2本目も1コーナーの進入まではよかったが、2コーナーの立ち上がり付近でスピンしてしまう。
ここはほぼ完璧な走りを決めてきた31上島S15がベスト6進出を果たした。


■決勝トーナメント・ベスト6
トーナメント・ベスト6からは1本本番の勝負となる。最初の対戦は41岸S14対32ちょっ吉RPS13の対戦だ。41岸S14はここでもスムーズでまとめ方の上手い、安定感バッチリの走りを見せてくれた。
対する32ちょっ吉RPS13はスピード、そして角度のあるドリフトで対抗してきた。ここは両者とも甲乙つけがたい走りを決めてきたので勝負は再戦までもつれ込む事となる。
再戦でラインが小さくなってしまった41岸S14に対して32ちょっ吉RPS13は壁ギリギリから攻めの走りを決めてきた。
ここは再戦で素晴らしい走りを見せた32ちょっ吉に軍配があがった。


2組目の対戦は14前原PS13対17中村PS13。14前原PS13は角度、ラインともによく上手く決めてきたという感じだ。
対する17中村PS13はここにきても全く乱れる事のない走りを見せてくれた。壁ギリギリから迫力満点の角度のあるドリフトを決めた。
ここは17中村PS13が勝ち上がり、トーナメント決勝進出を果たした。


3組目は19土屋PS13対31上島S15の対戦だ。19土屋PS13は角度のある大きなラインで決めてきた2コーナーのクリップもしっかりと付き、かなりいい走りを見せてくれた。
対する31上島S15はそれまでの勢いが感じられず、ラインも小さくなってしまいリズムを崩してしまった。
この対戦は19土屋PS13が制した。



■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよクライマックスを迎えたエキスパートSDクラス。すでに表彰台は確定したが、この決勝戦の走りによって順位が変わってくるだけに最後まで気が抜けない戦いとなる。


最初にスタートしたのは32ちょっ吉RPS13だ。ここは今までに比べるとラインが小さくなってしまった。進入もスパッとした感じではなくどうもぎこちなくなってしまった。


2番手でスタートしたのは17中村PS13。ここにきても全く衰えることのない、勢いのある走りを持って来た。壁ギリギリを毎回のように狙っているにも関わらず全く壁にヒットさせないその走りは本当に凄い。


最後に登場したのは19土屋PS13。こちらも壁ギリギリから角度のある大きなドリフトでアピールしてきた。ラインもよく、2コーナーのクリップも完璧だ。


以上、3名がそれぞれ走り終えた結果、17中村PS13と19土屋PS13が同点となり、再戦の優勝決定戦が行われた。
最初にスタートした17中村PS13はここでも今までと同様の走りを決めてきた。壁ギリギリから角度を大きくつけたその走りからはもの凄い自信を感じる事ができる。本当に上手い!!
一方の19土屋PS13はこの再戦でも壁ギリギリからスパッと角度をつけるかなりいい走りを見せてくれた。


この再戦の結果、予選から常にレベルの高い安定した走りを見せてくれた17中村PS13が今年の名阪を制した。僅かな差で19土屋PS13が準優勝はとなり、32ちょっ吉RPS13が3位表彰台を獲得した。以下4位に14前原PS13、5位に41岸S14が入り、以上5名が全国大会の出場権を獲得した。



 
まとめ方の上手い走りで上位入賞を果たした!!
エキスパート4位 14 前原敏宏 [和歌山県] PS13 シルビア WEST
エキスパートSD 4位
14 前原敏宏 [和歌山県] PS13 シルビア WEST

とにかく安定感があり、そして上手くまとめた走りをしていたのがこの前原選手だ。スピード、角度、ライン、どの部分を見てもレベルの高さがうかがえる、そんな走りをしてくる選手だ。
トーナメント1回戦ではありえないような角度で豪快な走りを決めベスト6まで進出する。ベスト6は昨年の関西大会第3戦で激突した中村選手との対戦となった。ここでも本当に上手いドリフトを決めてきたが中村選手の熱い走りにかなわず、またしてもベスト6で敗退してしまった。
昨年、そして今回とMSCチャレンジでは前原選手にとって中村選手が鬼門となっているが、いつの日か中村選手の勢いを止めてくれる事を期待したい。




玄人好みのスムーズなドリフトで全国の権利を獲得!!
エキスパート5位 41 岸 伸光  [大阪府] S14 シルビア COYOTE
エキスパートSD 5位
41 岸 伸光  [大阪府] S14 シルビア COYOTE

どちらかというと地味な印象をうけるマシンではあるが、玄人が好みそうなスムーズなドリフトを見せてくれた岸選手。予選から常に安定した走りを披露し予選、準決勝と勝ち上がってきた。
決勝トーナメントに入ってからもまとまりのある、スムーズで安定した走りを見せてくれた。しかしベスト6のちょっ吉選手との対戦では再戦までもつれ込むものの、最後の最後でラインが今までよりも小さくなってしまい、ここで敗退してしまう。
しかしながら5位入賞を果たし全国大会の出場権を獲得。全国大会でも上手さを感じさせてくれる走りを見せてくれる事だろう。




予選からスピード&大きな角度で魅せた!!
エキスパート6位 31 上島健一 [奈良県] S15 シルビア グロス with バナナ
エキスパートSD 6位
31 上島健一 [奈良県] S15 シルビア グロス with バナナ

優勝した中村選手同様、予選から完璧な走りを決めて100点満点を叩きだした上島選手。とにかくマシンも走りも、もの凄く派手に決めていた選手だ。
決勝トーナメント1回戦に入ってからも上島選手の走りは変わる事なく、壁ギリギリを狙った豪快な走りを見せ、ほぼパーフェクトなドリフトをここでも決めてきた。しかし次のベスト6ではそれまでの勢いが急になくなってしまい、リズムを崩してしまった。
予選や準決勝で見せてくれた走りがトーナメントでも決め続けることが出来ていたらまた違う結果が出ていたかもしれない。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートSDリザルト
優勝 17 中村直樹
PS13
準優勝 19 土屋英雄
PS13
3位 32 ちょっ吉
RPS13
4位 14 前原敏宏
PS13
5位 41 岸 伸光
S14
6位 31 上島健一
S15
     
決勝進出 1 掛水 優
RPS13
決勝進出 3 清山能孝
PS13
決勝進出 4 浅田ゆう一
AE86
決勝進出 9 藤尾明仁
PS13
決勝進出 11 みっち〜
RPS13
決勝進出 25 じゃまけん
RPS13

※上位5位までに入賞した選手には年末に行なわれるMSCチャレンジ全国大会への出場権が与えられます。 。



エキスパートSD
 

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