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ビギナーSDクラス・レポート
■予選
30名がエントリーして来たビギナークラスは上位14名が準決勝進出を果たす事となる。
準決勝進出へと駒を進めていったのは、93岡本RPS13、99俵PS13、100中川RPS13、104赤松RPS13、107萬野HCR32、108谷中RPS13、109三ツ野RPS13、110金野RPS13、111喜多HCR32、113北川PS13、114竹上S15、116中村PS13、117辻本RPS13、そして120村松HK11の20名だ。
■準決勝
予選同様、2本本番で行われた準決勝。この準決勝を勝ち上がれるのは僅か6名のみ。ここを勝ち上がり決勝戦へと駒を進めていったのは、最終コーナーの出方がかっこよく、さらに1コーナー進入時のライン、角度ともになかなかよかった104赤松RPS13、迫力のあるドリフトで魅せてくれた107萬野HCR32、角度のあるドリフトで攻めてきた109三ツ野RPS13、スピードを乗せたまとまりのある走りを決めてきた114竹上S15、若干ラインは小さくなってしまたが、上手くまとめてきた116中村PS13、そして角度、ラインともによく2コーナーのクリップもしっかりと取ってきた117辻本RPS13の6名が決勝戦に駒を進めていった。
■決勝
ビギナーSDクラスの決勝戦も予選、準決勝と同様に1人ずつの2本本番となる。では決勝戦はそれぞれの選手を見ていく事にしよう。 最初にスタートしたのは104赤松RPS13だ。1本目、ここも最終コーナーからかなり攻めてきている。1コーナーの進入の角度、ラインもまずまずだ。2本目はちょっとラインを外してしまい、2コーナーのクリップも甘くなってしまった。
2番手で登場したのは107萬野HCR32。1本目からかなりいいドリフトを決めてきた。ラインもよく2コーナーのクリップもしっかりと付いてきた。2本目もキッチリと決めてきたが、1本目の方が走りとしてはよかったような感じだ。
3番手は109三ツ野RPS13。1本目からスピード感のある走りを決めるが2コーナーのクリップがちょっと甘くなってしまった。2本目は勝負に出たが残念ながらスピン…。
4番手は114竹上S15。1本目、2本目ともにしっかりと決めてはきているが、どちらもラインが小さくなってしまった。
5番手は116中村PS13。1本目はキッチリと決めてきたという感じだ。2本目はなかなかいい走りを見せてくれたが若干ラインが小さくなってしまった。
最後に登場したのは117辻本RPS13だ。1本目は1コーナーの進入まではスムーズでよかったが2コーナーの手前で戻ってしまう。2本目はスピード、角度、ラインともによく、2コーナーのクリップもしっかりと抑えてきた。
以上、6名がそれぞれ走り終えた結果、優勝を飾ったのは2本ともにキッチリと決めてきた107萬野HCR32だ。準優勝は117辻本RPS13、3位は104赤松RPS13という結果となり、以上の3名が嬉しい入賞を果たした。
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ビギナーSDリザルト
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