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MSCチャレンジ

2007 MSCチャレンジ第6戦!!- Round.6 -
東北 - エビスサーキット 南コース決戦/7月8日(日)

MSCが昨年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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Round.6 エビス
くるまの遊園地、エビスサーキットでのスーパーバトル!! 誰が勝ってもおかしくない激戦を制したのは…
エビス 開会式 集合写真  
古くから地元東北地方のドリフターはもちろんの事、関東近県の多くのドリフターを育てていったドリフトの聖地、エビスサーキット。そのエビスサーキットの南コースで今シーズンの東北大会が開催された。
週間天気予報では大会当日は雨の予報がでていたが、大会当日を迎えてみると時折暗い雲に覆われる事はあったが、1日を通してドライコンディションの中で大会を進行する事が出来た。
今年のエビスを制したのは誰なのか、早速レポートをお届けしましょう!!
■開催日:2007.7.8(SUN)
■開催地:エビスサーキット 南コース(福島県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:横浜ゴム エッチ・ケー・エス オートテック ピット100 ヨコモ 小倉クラッチ プロジェクトμ 東京発条 ボメックス グループM ファイヤーマスター(順不同・敬称略)
■協力:エビスサーキット
■協賛:K's FRP Factory ウエルド オメガオイル エボレックス 朝日テック 風間オートサービス(順不同・敬称略)

●映像:田村貴哉 ●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ オフィシャルスポンサー
YOKOHAMA オートテック Pit100 HKS YOKOMO
オグラクラッチ プロジェクトμ swift BOMEX Gruppe M FIREMASTER

今大会も織戸選手&谷口選手が審査員として登場
審査員 織戸 学   審査員 谷口信輝   審査員 岩田和彦   MC 今井優杏
織戸 学(神奈川県)
スーパーGT GT500クラスに「ECLIPSE ADVAN SC430」で参戦中のレーシングドライバー。今シーズンのMチャレではここまで、開幕戦から休むことなく審査員を務めてもらってます。
 
谷口信輝(神奈川県)
スーパーGT GT300クラスに「ユンケルパワー タイサン ポルシェ」で参戦中のレーシングドライバー。Round.5の関西大会第1戦に続き、2戦続けて審査員として登場!!
 
岩田和彦(東京都)
昨年同様今年も、MSCチャレンジ全戦に審査員として参加予定の岩田氏。かつてはGT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持ち、自身でもドリフトをたしなむMSCの統括責任者。
 
今井優杏(東京都)
2006年までレースクイーンとして活躍し、今年からモータージャーナリストを目指し、様々な媒体やMCなどで活躍。今年は初戦からMSCチャレンジのMCも担当している。


エキスパートSD
決勝トーナメントで見せた走りはまさに圧巻!! 関東の古豪ドリフターが遂にビッグタイトルを獲得した!
エキスパート優勝 3 浅川 誠 [千葉県] PS13 シルビア make。
エキスパート優勝 浅川 誠  
3 浅川 誠 [千葉県] PS13 シルビア make。
地元千葉県の茂原ツインサーキットや日光サーキット、そしてこのエビスサーキットで行われるドリフト大会に古くから出場し、数多くの入賞経験をしてきた浅川選手。Mチャレにも昨年、そして今年と精力的に出場している有力選手だ。その浅川選手が悲願のビッグタイトルをエビスで獲得した。
浅川選手はどんなサーキットを走っても上手く決め、そしてかなり高い確率で決勝まで進出してくる選手だ。しかし入賞はするものの、表彰台の一番高い位置にはなかなか手が届かない、そんな印象が強かった。
しかしこの日の浅川選手は決勝トーナメントに入ってからが凄かった。特にトーナメント1回戦、そして最後の決勝戦ではスピード、角度、ラインともに完璧なドリフトを決めてきた。大事な場面でこの日、一番の走りが出来たというのが一番の勝因と言えるだろう。
強豪ドリフターが出場して来た今回のエビスでの勝利は価値のある一勝と言えるだろうし、この勢いに乗ってさらなる飛躍を目指してほしい。



予選から切れ味鋭い走りで魅せる!! カベを恐れない度胸満点のドリフトが炸裂した!!
エキスパート準優勝 43 落合正宗 [栃木県] PS13 シルビア 第207衛士訓練分隊
43 落合正宗 [栃木県] PS13 シルビア 第207衛士訓練分隊
 
エキスパートSD 準優勝
エキスパート準優勝 落合正宗

優勝した浅川選手同様、準優勝に輝いた落合選手も昨年のMチャレには何度も出場し、日光サーキットの関東大会、そしてエビスサーキットの東北大会で入賞を果たしている選手の一人だ。
この日の落合選手は朝の予選から絶好調だった。毎回、ストレートのカベギリギリから思い切りよく1コーナーに進入し、大きなラインで魅せる走りをして来ていた。しかもその走りが常に安定しているから凄い。準決勝では本番の2本ともに満点を叩きだし、トップで決勝トーナメント進出を果たしている。
その度胸満点の走りは決勝トーナメントに入ってからも色あせる事はなかった。しかし今回ばかりは相手が悪かったとしか言いようがない。確かにトーナメント決勝で見せてくれた落合選手の走りも素晴らしかったのだが、優勝した浅川選手がそれ以上の走りをしてしまったのだから仕方がない。とは言えその差はほんの僅かしかなかった。今回のような走りが出来れば、落合選手にもいずれチャンスは回って来るのではないだろうか。




誰が相手でも自分の走りを貫き通す!! 攻めの走りで表彰台を獲得した
エキスパートSD 3位
エキスパート3位 松本将彦
 
エキスパート3位 38 松本将彦 [神奈川県] AE86 レビン
38 松本将彦 [神奈川県] AE86 レビン

予選から勢いのある走りで思い切りよく攻めてきていたのが、3位入賞を果たした松本選手だ。とにかく松本選手の走りはアクセルの踏みっぷりがよく勢いがあるので見ていて気持ちのいい走りと言えるだろう。
今回の松本選手のターニングポイントは決勝トーナメント1回戦の対渡辺選手戦と言えるだろう。松本選手、渡辺選手ともに決定的な決め手を欠き、2本本番では勝負がつかず再戦に突入する。この再戦でも勝負は決まらず、さらに再々戦ともつれ込む大接戦となった。
この再々戦で本来の攻めの走りを取り戻しここを勝ち上がると再び勢いを取り戻してトーナメント決勝まで進出することになる。今回の3位という結果はこの再々戦を制したというのが大きいだろう。トーナメント決勝では上位2名にはかなわなかったが、最後まで攻めの走りを見せてくれた松本選手には拍手を贈りたい。




エキスパートSDクラス・レポート
大会の1週間前の天気予報では降水確率70%ということで、雨が予想された今年の東北大会。しかし大会が近づくにしたがい、降水確率も徐々に減って来て、ついには大会当日は雨の心配もなくなり一日中ドライコンディションで開催する事ができたエビス決戦。


エキスパートSDには40名がエントリーしてきた。若干、他の大会に比べると参加台数が少ない気もするが、エントリーしてきた参加者の顔ぶれを見渡すとかなりいいメンバーが揃い、誰が優勝してもおかしくない大混戦が予想された。果たしてこの激戦のエビス南を制したのは誰なのか?


■予選
今回の審査の最大のポイントは最終コーナー。いかに最終コーナーを上手く立ち上がりリズム良く1コーナーにアプローチ出来るかがカギとなってくる。予選は本番3本の走行が行われ40名中、半分の20名が勝ち上がりを決めている。


この予選を突破したのは、2秋山JZZ30、3浅川PS13、4中川JZX100、9水野S15、13渡辺S14、19原AE86、20菅原AE86、22石井AE86、25桜井RPS13、26林JZX100、30田中S14、31松村S14、37田中S15、38松本AE86、41岸梅S13、42中田JZX100、43落合PS13、46伊豆S15、47清野RPS13、そして49高橋JZX100、以上の20名だ。


■準決勝
準決勝からは2本本番となる。この準決勝を勝ち上がり決勝トーナメント進出を果たしたのは以下の12名。


アクセルの踏みっぷりが良く、勢いのある走りを見せてくれた3浅川PS13、大きなラインと迫力のドリフトでアピールする4中川JZX100、深いアングルから大きなラインと通り上手く決めてきた9水野S15、抜群の安定感と上手さを感じさせる走りを見せた13渡辺S14、1本目、2本目ともに迫力満点の熱い走りで攻めてきた26林JZX100、スピード、角度ともによくレベルの高いドリフトで魅せた31松村S14、抜群のスピード感で勢いに乗っている38松本AE86、最終コーナーの出方、そして1コーナーの進入とかなりカッコ良かった41岸梅S13、重量感あふれる、魅せる走りを決めてきた42中田JZX100、度胸満点の素晴らしいドリフトで満点を叩きだした43落合PS13、まとめ方が上手い正統派ドリフターの46伊豆S15、そして角度を付けてキレイなラインとトレースしていった地元福島の47清野RPS13がトーナメント進出を決めた。



■決勝トーナメント・1回戦
決勝トーナメントは他のMSCチャレンジ同様、抽選により対戦相手が決定する。この決勝トーナメントは1回戦から決勝まで、全ては2本本番という形となる。


最初の対戦は47清野RPS13対46伊豆S15。47清野RPS13はスピード、ラインともによく勢いもあったが、2コーナーを過ぎたあたりで若干戻ってしまったように見えた。2本目は上手くまとめてきたという形だ。
対する46伊豆S15は1本目で角度を付けて大きなラインのドリフトを決めてきた。2本目も角度のあるドリフトを決め全体的にスムーズな走りを見せてくれた。
ここは46伊豆S15が勝ち上がりを決めた。


2組目は3浅川PS13対4中川JZX100の千葉県人同士の対戦だ。3浅川PS13は1本目から素晴らしい走りを見せてくれる。アクセルの踏みっぷりが凄くよく、進入スピード、角度、そしてラインともにほぼ完璧。2本目はきっちりとまとめて来たという感じだったが、上手く決めてきた。
4中川JZX100の1本目は勢いがあったが2コーナーでコースアウト。2本目は勝負に出てアウトいっぱいから豪快な進入を試みる。角度、そしてラインも大きく攻めの走りを決めてきた。
ここは1本目からパーフェクトな走りを決めてきた3浅川PS13がベスト6進出を果たした。


3組目は既に全国大会の出場権を獲得している13渡辺S14対38松本AE86の対戦。13渡辺S14は1本目からスピードと角度のあるドリフトを決めてきたが2コーナーでスピン。2本目は角度を付けた大きなドリフトを決めてきた。
対する38松本AE86はスピード感あふれる進入を勢いよく決めてきたが、2コーナーで少しアウト側に流され気味になってしまう。2本目は形良く、上手くまとめたという感じだ。
この勝負は両者、甲乙付けがたい走りとなったので勝負は再戦にもつれ込む。しかし再戦でも決着はつかなかったので、さらに再々戦を行う事に。
13渡辺S14は何度走っても上手くまとめる走りをしてくる。しかし予選、準決勝の走りに比べると何か物足りなさを感じてしまう。一方の38松本AE86は最終コーナーの出方もよく、1コーナーの進入もかなかないい。全体的に攻めの走りを決めたという感じだ。
ここは攻めの姿勢でしっかりと決めてきた38松本AE86が接戦を制した。


4組目は42中田JZX100対31松村S14の対戦。42中田JZX100は1コーナーの進入からかなり攻めてきている。ラインもよく上手く決めてきた。2本目は最終コーナーの出方からリズムが狂ってしまい、全体的にも抑え気味に走りとなってしまった。
対する31松村S14は1本目から白煙をモクモクと上げた迫力のドリフトを決める。2本目もスピード感と角度のあるドリフトで上手くまとめたといった感じだ。
この対戦は僅差となるも、31松村S14が勝ち上がりを決めた。


5組目は9水野S15対26林JZX100。9水野S15の1本目は1コーナーの進入でイン側に入りすぎてしまったためハーフスピン。2本目は勝負に出たて攻めてきたがここもスピン…。
26林JZX100は1本目から大きな角度とラインで魅せる走りを持ってきた。2本目はさらに見ている者をドキッとさせてくれる迫力満点の走りを決めてきた。
ここはミスなく走りきった26林JZX100がベスト6入りを決めた。


トーナメント1回戦最後の対戦は福井県から遠征して来た41岸梅S13対、準決勝をトップで通過した43落合PS13の対戦だ。41岸梅S13は最終コーナーからカッコ良く決めてきたが勢いを付けすぎてしまったため2コーナーでスピン。2本目はまとめすぎてしまったため、走りが小さくなってしまった。
43落合PS13は1本目からかなり上手いドリフトを見せてくれた。抜群の車両感覚でカベギリギリから豪快な進入を見せる。2本目もよかったが、1本目の走りに比べるとちょっと物足りない感じだ。
ここはスーパードリフトを1本目に決めた43落合PS13が勝ち上がっていった。


■決勝トーナメント・ベスト6
トーナメント・ベスト6も2本本番の勝負となる。最初の対戦は46伊豆S15対3浅川PS13の戦い。46伊豆S15の1本目、角度、ライン、スピードともに良く、1コーナーの進入もバッチリ!! 2本目は2コーナーで少し外に流され気味となってしまう。
3浅川PS13は1本目から上手くまとめた走りを決めてくる。2本目もアクセルの踏みっぷりがいい、見ていて気持ちのいい走りでアピールしてきた。
ここは僅差となったが、3浅川PS13がトーナメント決勝に駒を進めていった。


2組目の対戦は38松本AE86対31松村S14の対戦だ。38松本AE86の1本目、全体的にスムーズな走りだ。スピード感と勢いがあり本当に上手さを感じるドリフトを決めてきた。
対する31松村S14は1本目で若干抑え気味の走りになってしまたという印象をうけた。2本目も上手くまとめてはきたが、やはり抑え気味の走りとなってしまった。
ここは勢いのある38松本AE86が勝ち上がりを決めた。


3組目は26林JZX100対43落合PS13の対戦。26林JZX100は1本目、1コーナーの進入がちょっとぎこちない感じになってしまう。2本目は最終コーナーでミスしてしまい、その影響からか1コーナーの進入もちょっと微妙な雰囲気となってしまった。
43落合PS13は大きなライン、そして角度を付けた思い切りのいいドリフトを決めてきた。2本目は無難にまとめてきたという感じだ。
この対戦は度胸満点の走りを決めてきた43落合PS13が勝ち上がり、トーナメント決勝進出を果たした。



■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよ最後の大一番を迎えたエキスパートSDクラス。最初にスタートしたのはトーナメントに入ってから絶好調の3浅川PS13。ここでも1本目に素晴らしいドリフトを見せてくれた。最終コーナーからスピードを乗せ深いアングルのドリフトを決めてきた。ラインもよくほぼ完璧なドリフトをここで決めてきた。2本目は最終コーナーからリズムが崩れてしまい進入でもほんの少し戻り気味になってしまった。


2番手でスタートしたのは38松本AE86。1本目は角度があり、そして大きなラインで攻めてくる。2本目もアクセルの踏みっぷりもよく、攻めの姿勢をここでも見せてくれた。


最後に登場したのは43落合PS13だ。1本目は1コーナーの進入まではよかったが、2コーナーで少しアウト側にはらんでしまう。2本目は攻めの走りでアピール!! 最終コーナーから勢いを乗せて大きなラインと角度で魅せてくれた。


この結果、最後の最後でスーパードリフトを決めてきた3浅川PS13が嬉しいMチャレ初優勝を決めた。準優勝はわずかな差で43落合PS13が入り、終始勢いのある走りを見せてくれた38松本AE86が3位表彰台を獲得した。以下4位に46伊豆S15、5位に31松村S14、そして6位に26林JZX100が入り、上位5名が全国大会の出場権を獲得した。



 
常にスムーズな走りを見せてくれる正統派ドリフター!!
エキスパート4位 46 伊豆英成 [宮城県] S15 シルビア メケメケレーシング レッド
エキスパートSD 4位
46 伊豆英成 [宮城県] S15 シルビア メケメケレーシング レッド

今回の東北大会では関東勢が上位を独占していたが、その中で唯一東北勢として上位入賞を果たしたのがこの伊豆選手だ。予選からもの凄く派手な走りというワケではなかったが、とてもスムーズでまとめ方の上手い正統派スタイルで勝ち上がって来た。
決勝トーナメントに入っても、本当に上手さを感じさせる走りでベスト6進出を果たす。しかしながらトーナメントに入ってから乗りにのっていた浅川選手の前に敗れてしまう。ただし伊豆選手の走りも決して悪いモノではなかっし、全国大会でも自分の走りを多いにアピールして欲しい。




毎回、レベルの高い走りを決め、今年は上位入賞を果たした!!
エキスパート5位 31 松村英樹  [神奈川県] S14 シルビア SELECTION
エキスパートSD 5位
31 松村英樹  [神奈川県] S14 シルビア SELECTION

昨年の東北大会では繰り上がりにより全国大会の出場権を獲得した松村選手が今年は見事上位入賞を果たしてしっかりと全国大会の出場権を獲得した。
予選、準決勝と調子を上げて来た松村選手の決勝トーナメントの対戦相手は中田選手。奇しくも昨年の東北大会第2戦のトーナメント1回戦と同じ対戦となった。昨年は中田選手に敗れてしまった松村選手だったが、今回は白煙を上げながら深いアングルのドリフトを決め、見事中田選手にリベンジした。




迫力満点の豪快なドリフトで魅せる!!
エキスパート6位 26 林 正俊 [神奈川県] JZX100 チェイサー スタイルカーズ
エキスパートSD 6位
26 林 正俊 [神奈川県] JZX100 チェイサー スタイルカーズ

予選の1本目からスピード感と迫力のある、ほぼ完璧なドリフトを決めてきた林選手。準決勝でも2本ともにかなり熱い走りを見せてくれた。
決勝トーナメントでも「魅せる走り」を決めていたが、特にトーナメント1回戦の2本目の走りは凄かった。コースアウトするのではないかというくらいの勢いで1コーナーに進入し、迫力満点の走りを披露。残念ながらベスト6での走りが2本とも僅かにミスを出してしまったためこの順位になってしまったが、見ているギャラリーをドキッとさせるその走りは素晴らしいかった。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートSDリザルト
優勝 3 浅川 誠
PS13
準優勝 43 落合正宗
PS13
3位 38 松本将彦
AE86
4位 46 伊豆英成
S15
5位 31 松村英樹
S14
6位 26 林 正俊
JZX100
     
決勝進出 4 中川昌則
JZX100
決勝進出 9 水野俊彦
S15
決勝進出 13 渡辺ひろし
S14
決勝進出 41 岸梅美幸
S13
決勝進出 42 中田哲郎
JZX100
決勝進出 47 清野孝幸
RPS13

※上位5位までに入賞した選手には年末に行なわれるMSCチャレンジ全国大会への出場権が与えられます。 。



エキスパートSD
 

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