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MSCチャレンジ

2007 MSCチャレンジ第11戦!!- Round.11 -
関東 - 日光サーキット決戦/10月7日(日)

MSCが昨年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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Round.11 日光
今回の日光決戦も140台オーバーの参加者が集合 今年最後のMチャレ関東ラウンドはまさに激戦となった
日光 開会式 集合写真  
今年の5月に行われた日光サーキットでのMSCチャレンジ同様、今回も多くの参加者、そしてギャラリーが集まってくれた関東大会第3戦。キャンセル待ちの人も含めると、この大会に出場を希望していた人たちはなんと200名近!! せっかくキャンセル待ちをしていたのに出場できなかった方々、本当に申し訳ありませんでした。
関東地区のドリフト熱の高さを改めて感じたこの関東大会第3戦、ギャラリーの声援に応えて見事頂点に立ったのは誰だったのか?
■開催日:2007.10.7(SUN)
■開催地:日光サーキット(栃木県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:横浜ゴム エッチ・ケー・エス オートテック ピット100 ヨコモ 小倉クラッチ プロジェクトμ スイフト ボメックス グループM ファイヤーマスター(順不同・敬称略)
■協力:日光サーキット 風間オートサービス
■協賛:風間オートサービス ウエルド ラスティ 日光サーキット オメガオイル エボレックス 朝日テック(順不同・敬称略)

●映像:田村貴哉 ●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ オフィシャルスポンサー
YOKOHAMA オートテック Pit100 HKS YOKOMO
オグラクラッチ プロジェクトμ swift BOMEX Gruppe M FIREMASTER

前回の関東大会同様、審査員には織戸選手&風間選手が登場!
審査員 織戸 学   審査員 風間靖幸   審査員 岩田和彦   審査員 今井優杏
織戸 学(神奈川県)
スーパーGT GT500クラスに「ECLIPSE ADVAN SC430」で参戦中のレーシングドライバー。今シーズンもMチャレのメイン審査員として全国各地を飛び回っている。
 
風間靖幸(長野県)
日光サーキットで行なわれた前回のMチャレ関東大会第2戦に引き続き、今回も審査員として登場してくれた風間選手。D to Dでもレギュラーとして活躍中!!
 
岩田和彦(東京都)
MSCの統括責任者として、昨年同様今年もMSCチャレンジ全戦に審査員で参加予定。GT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持つ。
 
今井優杏(東京都)
2006年までレースクイーンとして活躍し、今年からモータージャーナリストを目指し、様々な媒体やMCなどで活躍。オートバイテル等で新車インプレ等のコラムを掲載中。


エキスパートSD
最後の最後で今日一番の走りを豪快に決めてきた! 思い切り角度を付けたドリフトで激戦を制した!!
エキスパート優勝 14 石井和義 [埼玉県] S14 シルビア 背見レーシング
エキスパート優勝 石井和義  
14 石井和義 [埼玉県] S14 シルビア 背見レーシング
予選からコンスタントに自分の走りを決め続けていた石井選手。しかし予選から目立つ走りをしていたというわけではなかった。上手さはあるものの正直、インパクトという部分では他の選手よりもやや弱いかなという印象をうけた。
しかし、決勝トーナメントに入ってから何かをつかんだのかもしれない。特にトーナメントベスト6で見せた走りは圧巻だった。1コーナーの進入でスピンするのではないかという角度から豪快に決めた走りは凄かった。ここで勢いに乗ったのか、最後のトーナメント決勝でも素晴らしい走りを見せる。松本選手との2度の再戦でも角度のある攻めの走りを見せ、最後の最後にはこの日一番の走りでエキスパートSD優勝に輝いた。
強豪ひしめくエキスパートSDを制覇した石井選手。あの思い切りのいい進入を全国大会の舞台でも見せてほしい。



勢いのある切れ味鋭い進入で魅せる 常に高得点を叩き出し準優勝を決めた!!
エキスパート準優勝 7 松本将彦 [神奈川県] AE86 レビン テクニカル
7 松本将彦 [神奈川県] AE86 レビン テクニカル
 
エキスパートSD 準優勝
エキスパート準優勝 松本将彦

エビスサーキットで行われた東北大会で3位入賞を果たしている松本選手が今回の大会でも高い技術と最高のパフォーマンスを見せ表彰台に上がった。この日は特にハチロク勢の活躍が目立っていたが、この松本選手も愛車のハチロクで常に高得点をマークし勝ち上がって来た選手の一人だ。
決勝トーナメントに入ってからも松本選手の勢いは止まる事なく、思い切りよく角度をつけたドリフトを見せてくれた。トーナメント決勝では石井選手との2度に渡る再戦が行われたが、最後はほんの僅かな差で敗れてしまった。
3位、そして準優勝と順位を上げて来た松本選手、残すは優勝の2文字のみ。今年最後の全国大会で表彰台の一番高い位置に登れるかどうか、今から注目しておきたい。




スピードを乗せた勢いのあるドリフトで勝負! 全体的にスムーズに決めて表彰台を獲得した
エキスパートSD 3位
エキスパート3位 白井大揮
 
エキスパート3位 21 白井大揮 [東京都] AE86 トレノ
21 白井大揮 [東京都] AE86 トレノ

昨年、日光サーキットで行われたMSCチャレンジ関東大会第2戦でミドルSDクラス準優勝に輝いた白井選手が今年はエキスパートSDクラスで結果を残して来た。予選、そして準決勝とスピード感あふれる安定した走りを見せてくれた。
決勝トーナメントでもスピード感と勢いのある走りは衰える事はなかった。トーナメント1回戦では前回のMチャレ日光の覇者、秋田選手との対戦になったが、ここを僅かな差ではあったが勝ち上がりを決める。
ここまでいい走りを見せてくれた白井選手だったが、大事なトーナメント決勝戦だけはラインが今までよりも少し小さくなってしまったように感じた。僅かな差ではあったが、上位2名には及ばず3位という結果となる。しかし着実にステップアップしてきていることは間違いないし、今後はさらに上を目指していってほしいと思う。




エキスパートSDクラス・レポート
電話受付から僅か2日で定員一杯となってしまった今回の関東大会第3戦 in 日光サーキット。その中でも一番の激戦が予想されるエキスパートSDにはなんと80名のドライバーがエントリーしてきた。


今シーズン最後になる関東地区でのMSCチャレンジということもあり、予選から出場者の気迫がヒシヒシと伝わってくる、そんな大会となった。


■予選
エキスパートSDはまずこの予選で80台から一気に34台にまで絞り込まれる。ここで半分以上の出場者が落とされてしまうという過酷なものとなった。


準決勝進出を果たしたのは以下の34名だ。1澤AE86、4秋田RPS13、7松本AE86、8小林A31、13大谷S15、14石井S14、21白井AE86、22花島PS13、24橋本S15、25伊藤JZX100、34高宮JZX110、35柿内RPS13、41虻川PS13、42浅川PS13、44桜井RPS13、45廣田GC8、46菊池AE86、49深津PS13、50菅原AE86、51石井AE85改、52久保川RPS13、54藤田AE86、57荘司S14、58中田JZX100、59府川RPS13、60水野S15、61長谷川S14、63三ツ森JZX100、64金子RPS13、65平本AE86、68田口AE86、70森川HCR32、74柳田S14、78高橋JZX100。


■準決勝
準決勝も予選同様、最終コーナーから3コーナーまでの2本本番となる。この準決勝を勝ち上がり決勝トーナメント進出を果たしたのは34命中12名。ここでさらに約1/3まで減らされてしまう。決勝への道のりは狭き門ということになった。


スムーズで大きな走りを決めてきた前回の日光の優勝者、4秋田RPS13、本番の2本とも勢いとスピード感、そして角度のあるドリフトを決めてきた7松本AE86、進入時のアングル、そしてライン取りもよかった8小林A31、1本目から角度を思い切りつけたドリフトを決めてきた14石井S14、1本目、2本目ともにスムーズなドリフトを見せてくれた21白井AE86、予選からスピード感のある走りを見せていた41虻川PS13、本番2本ともにミスがなく上手く決めてきた52久保川RPS13、角度と勢いのある走りを連発していた54藤田AE86、角度、ラインともに申し分なく、全体的にも上手くまとめていた58中田JZX100、1本目は無難に決めるも2本目では迫力満点の豪快なドリフトを決めてきた63三ツ森JZX100、スピードと角度のあるドリフトで魅せた64金子RPS13、そして物凄いアングルで1コーナーに進入し、乱れることなくカッコイイ走りを決めてきた65平本AE86、以上の12名が決勝トーナメント進出を果たした。



■決勝トーナメント・1回戦
決勝トーナメントは他のMSCチャレンジ同様、くじ引きにより対戦相手を決定する。ここからは本番1本のみの一発勝負となる。この決勝トーナメントでは実力はもちろんだが、さらにくじ引きでの運にも左右されるといえるだろう。果たして強運を引き当てたのは誰だったのか?


決勝トーナメント最初の対戦は準決勝をトップで通過した7松本AE86対41虻川PS13の対戦だ。7松本AE86はここでも素晴らしいドリフトを決めてきた。進入時のアングル、スピード、そしてラインなど、どれをとってもほぼ完璧な走りを決めてきた。
対する41虻川PS13は進入時のスピードも速く全体的に上手くまとめてきた。
ここは準決勝トップの勢いそのままの走りをもってきた7松本AE86が勝ち上がりを決めた。


2組目は65平本AE86対63三ツ森JZX100。65平本AE86は思い切り角度をつけた進入を見せたが、少々ラインが小さくなってしまった。
63三ツ森JZX100は大きな角度、そして迫力のあるドリフトを決めてきた。
ここは迫力のある大きなドリフトを決めてきた63三ツ森JZX100がベスト6に駒を進めていった。


3組目は58中田JZX100対8小林A31の対戦だ。58中田JZX100は1コーナーの進入スピード、そして角度もよく2〜3コーナーのまとめ方も非常によかった。
一方の8小林A31も物凄く角度をつけた進入で魅せる。ライン取りもよくしっかりと決めてきた。
ここは僅差となるが全体的なまとまりのよさで58中田JZX100が勝ち上がって来た。


4組目は14石井S14対女性ドライバーで唯一、決勝トーナメント進出を決めた52久保川RPS13の対決となる。14石井S14はアウトギリギリから物凄い角度で1コーナーに進入してきた。若干ラインは違ったが、迫力のある進入を見せてくれた。
対する52久保川RPS13は1コーナーの進入まではよかったが、2コーナー手前でまさかのハーフスピン…。
ここは確実に決めてきた14石井S14がベスト6に駒を進めていった。


5組目は21白井AE86対前回の日光の優勝者、4秋田RPS13が登場。21白井AE86は勢いのある進入を見せる。角度、ラインともによく2〜3もしっかりと決めてきた。
対する4秋田RPS13も進入から実にスムーズな走りを決めてくる。これといったミスもなく、こちらも全体的に上手くまもめてきたという感じだ。 ここは非常に際どい対決となったが、僅かな差で21白井AE86が勝ち上がりを決めた。



最後は54藤田AE86対64金子RPS13。54藤田AE86はここでも元気のある走りを持ってきた。大きな角度とスピード感あふれる進入で勢いのあるところを見せてきた。
一方の64金子RPS13はスピード感があり進入から2コーナー手前までのラインもよくスムーズに決めてきたが、2コーナーが若干イン目になってしまったのが気になった。
ここは54藤田AE86がベスト6進出を果たしている。


■決勝トーナメント・ベスト6
トーナメント・ベスト6も1本本番の一発勝負となる。最初の対戦はここまで好調を維持している7松本AE86対前回3位の三ツ森JZX100。7松本AE86はここでも凄い進入角度から切れ味鋭い走りで3コーナーまで上手くまとめてきた。
対する63三ツ森JZX100は今までの走りに比べると少しラインが小さくなってしまったのが気になった。
ここは勢いに乗る7松本AE86が勝ち上がりトーナメント決勝へと駒を進めていった。


次の対戦は58中田JZX100対14石井S14。58中田JZX100は相変わらず上手さを感じさせる走りで攻めてくる。全体的にそつなく決め大きなミスも見当たらなかった。
14石井S14はここで素晴らしいドリフトを決めてきた。進入時の角度は「スピンするのでは?」と思わせるほどの角度をつけ、豪快な走りで審査員を唸らせた。
この対戦は14石井S14に軍配が上がりここを勝ち上がっていった。


最後は21白井AE86対54藤田AE86のハチロク対決。21白井AE86は思い切りよく1コーナーに飛び込んでいった。若干2コーナーでは流され気味になるが勢いよく審査コーナーをクリアしていく。
54藤田AE86はスピード感と角度のあるドリフトで勝負してきた。しかし少し手前から振りすぎてしまったせいか、ちょっとラインが小さくなってしまう。
ここは21白井AE86が制してトーナメント決勝進出を決めた。



■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよ最後の1本となったトーナメント決勝戦。まずは7松本AE86がスタート。ここにきても7松本AE86の走りは衰える事をしらなかった。角度と勢いのある攻めの走りをここでも披露する。特に決勝戦に入ってからの切れのある走りは本当にすごかった。


2番手で登場するのは14石井S14だ。トーナメント・ベスト6で見せた角度のあるドリフトをここでも決めてくる。ここにきて波に乗って来たかのような14石井S14の走りは素晴らしい!!


最後は21白井AE86だ。ここまで勢いのある走りを見せていた21白井AE86だったが、ここでは今までの勢いが少し影を潜めてしまいラインも小さくなってしまった。


3名がそれぞれの走りを終えた結果、7松本AE86と14石井S14が甲乙つけがたい走りをしていたため、2台によるサドンデスが行われる事となった。7松本AE86はサドンデスでも守りに入る事なく攻めの走りをしてきた。スピード、角度、ラインともに申し分なし!!
対する14石井S14も一歩も引かない走りで対抗する。こちらもアクセルの踏みっぷりがよく、スピード感あふれる攻めの走りを決めてきた。
この1本でもまだ勝負がつかなかったため、勝負は2本目のサドンデスへと持ち越される。7松本AE86はここでも上手く決めてくる。思い切り角度をつけた大きなドリフトで攻めてきた。
14石井S14もかなり攻めの走りをしてきた。スピンするのではないかと思わせるほど角度をつけた進入から実にカッコいいドリフトを決め審査員を興奮させる走りを決めてきた。


サドンデス2本を終えた結果、エキスパートSD優勝に輝いたのは最後の最後でこの日、一番の走りを決めたきた14石井S14が激戦のエキスパートSDクラスを制した。準優勝は最後まで攻めの姿勢を見せていた7松本AE86、そして21白井AE86が3位に入り、以下4位に63三ツ森JZX100、5位に58中田JZX100がそれぞれ入賞を果たした。なお準優勝の7松本AE86、4位の三ツ森JZX100が既に全国大会の出場権を獲得しているため、繰り上がりにより6位の54藤田AE86、7位の64金子RPS13がそれぞれ全国大会の出場権を獲得した。



 
前回の日光3位の4ドア乗りが今回も見せた豪快なドリフト!!
エキスパート4位 63 三ツ森 学 [埼玉県] JZX100 チェイサー 男の四枚 春山農業組合
エキスパートSD 4位
63 三ツ森 学 [埼玉県] JZX100 チェイサー 男の四枚 春山農業組合

5月に行われた前回の日光サーキットのMSCチャレンジ3位に続き、今回も上位に食い込み連続入賞を果たしたのがキャンディレッドのチェイサーで豪快なドリフトを決めてきた三ツ森選手だ。予選から重量感あふれる迫力満点のドリフトで勝ち上がりを決めていった。
トーナメントに入っても角度を思い切りつけた迫力満点の走りを見せる。しかしトーナメント決勝進出をかけた松本選手とのベスト6では今までに比べるとややラインが小さくなってしまったのが響きここで敗退となってしまう。今回は表彰台には登れなかったが、2戦続けての上位入賞は立派である。




全体的にまとめ方の上手い走りで上位入賞を果たした
エキスパート5位 58 中田哲郎  [神奈川県] JZX100 チェイサー OUT RUN
エキスパートSD 5位
58 中田哲郎  [神奈川県] JZX100 チェイサー OUT RUN

毎回、大きなミスをすることもなく、上手くまとめた走りを決め続けていたのが5位入賞を果たした中田選手だ。エキスパートSDクラスでは今回、どうも上手く決める事が出来ない選手が多かった中でも確実性の高い走りで予選、そして準決勝と勝ち上がってきた。
4ドア対決となったトーナメント1回戦を勝ち上がり迎えたベスト6。ここも本当に上手く決めてはきたが、石井選手のインパクトのある走りにはかなわなかった。中田選手もあと一押し、何か決め手となるようなパフォーマンスを見せる事が出来ていたら、違う結果が出ていたかもしれない。




スピード感と角度のあるドリフトで自分の走りをアピール!!
エキスパート6位 54 藤田 望 [千葉県] AE86 トレノ 花島鈑金
エキスパートSD 6位
39 薬師一真 [岐阜県] SW20 MR-2 SONIC BOOM

予選、そして準決勝と勝ち進むごとに調子を上げていき決勝トーナメントまで駒を進めていった藤田選手。とにかくこの日の藤田選手の走りには安定感があった。1本目からしっかりと決める事ができるからこそ、2本目はさらに攻める事が出来、それが良い結果に結びついたと言えるだろう。
1本勝負となった決勝トーナメントの1回戦でも今まで同様のスピード感のあるアングルの深いドリフトを決め勝ち上がっていく。しかしトーナメントベスト6では角度、スピードはよかったものの、ラインが少し小さくなってしまったのが気になった。
このベスト6で敗退となってしまったが、今回は繰り上がりで全国大会の出場権を獲得した。全国大会でも行き覆いのある走りを見せてほしい。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートSDリザルト
優勝 14 石井和義
S14
準優勝 7 松本将彦
AE86
3位 21 白井大揮
AE86
4位 63 三ツ森 学
JZX100
5位 58 中田哲郎
JZX100
6位 54 藤田 望
AE86
7位 64 金子直哉
RPS13
     
決勝進出 4 秋田拓朗
RPS13
決勝進出 8 小林規男
A31
決勝進出 41 虻川直樹
PS13
決勝進出 52 久保川澄花
RPS13
決勝進出 65 平本 忠
AE86

※準優勝の松本選手、4位の三ツ森選手がすでに全国大会の出場権を獲得しているため、繰り上がりにより7位の金子選手まで年末に行なわれるMSCチャレンジ全国大会への出場権が与えられます。



エキスパートSD
 

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