Mチャレ Round.12
2007年 大会スケジュール
Mチャレとは(大会内容・参加条件)
Mチャレ 大会規定
2007年 Mチャレレポート
2006年 Mチャレレポート
☆MチャレDVD☆
[MチャレRd1茂原DVD]

Mチャレ2007 Rd1.茂原 DVD
好評販売中!

[MチャレRd2間瀬DVD]

Mチャレ2007 Rd2.間瀬 DVD
好評販売中!

☆オススメSHOP☆
GOOD-ROW
(北海道)
iS.ME
(東京都)
Bee☆Racing
(東京都)
LITTLE GARAGE
(東京都)
クロススポーツレーシング
(神奈川県)
宮本自動車工業
(神奈川県)
HKSテクニカルファクトリー
(埼玉県)
風間オートサービス
(埼玉県)
Projectμ
(埼玉県)
Attractive
(千葉県)
APEX OHYA
(千葉県)
ガレージYAMAGUTI
(千葉県)
G corporation
(千葉県)
NOBEL
(千葉県)
ボディーリペアS・S・T
(千葉県)
WORKS BELL
(長野県)
TOTAL TUNING CARSHOP GARAGEMAK
(長野県)
works9
(新潟県)
きっずはあと
(愛知県)
MAGIC
(兵庫県)
DRoo-P
(岡山県)
スーパーオートバックス広島商工センター
(広島県)
make an wake of art R・Y・O
(広島県)

◎登録したいショップさんはこちら>>
人気ブログが集結!
MSC人気コンテンツ GALコレクションはコチラ♪
MSCチャレンジ

2007 MSCチャレンジ第11戦!!- Round.11 -
関東 - 日光サーキット決戦/10月7日(日)

MSCが昨年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
TOP > MSCチャレンジ > 2007 MSCチャレンジ第11戦!!- Round.11- > トリプルDD

Round.11 日光
トリプルDD
迫力満点のド迫力トリプルドリフトで魅せる! 超接近ドリフトにギャラリーも大興奮!!
トリプル優勝 161 マジシャン 殿様組 高宮悠樹/田口真季/中村健一 JZX110/JZX100/JZZ30
161 マジシャン 殿様組 高宮悠樹/田口真季/中村健一 JZX110/JZX100/JZZ30
 
トリプルDD 優勝
トリプル優勝 高宮悠樹/田口真季/中村健一

JZX110、JZX100、そしてJZZ30と重量感あふれるマシン3台でトリプルDDに参戦してきたマジシャン殿様組の3名。マシンの見た目同様、走りもパワフルかつ迫力満点のトリプルをフリー走行から見せてくれた。
2本本番で行なわれた決勝戦でも1本目から3台の距離も近く、さらに圧倒的な迫力のドリフトを大きな乱れもなく決めてきた。2本目もさらに距離を詰めてきたがここはスピン。しかし1本目で見せた走りが高得点を叩き出し、トリプルDD優勝に輝いた。
今回見せてくれたトリプルドリフトを全国の舞台でも決めることが出来れば、多くのギャラリーを盛り上げてくれることだろう。




トリプルDDクラス・レポート
総勢12チームがエントリーしてきたトリプルDDクラス。このトリプルDDクラスは予選は行わず、12チームが2本の本番を走り、シングルクラスの予選、準決勝と同じように2本中一番高かった1本の得点で順位を決めるというものとなった。


■決勝戦
この決勝戦、当初は12チームで行う予定だったが、152殿グループ&ミラクルスパイラントが決勝戦に出走出来なくなってしまったため11チームで争われることになった。


まず最初に登場したのは151ゴールドチキン。1本目から近さのあるキレイなドリフトを決めてきた。降り出すタイミングもよく大きく乱れる事もなかった。2本目も3台の距離も近くここもしっかりとしたトリプルを決めてきた。


2番目は中部地区からの遠征チーム、153 Mouseが登場。1本目からまとめ方が上手く3台の距離が近い接近ドリフトを見せてくれた。2本目も近さはあったが3コーナーの手前で先頭がコースアウトしてしまった。


3番目には154モリプテンクリーズが登場。1コーナーの進入は1台目、2台目は距離も近く降り出すタイミングもあっていたが、3台目が若干戻り気味になってしまう。2本目は3台がまずまず合った動きを見せ、距離もなかなか近いドリフトを決めてきた。


4番目は155月刊 土木。1本目からそれほど乱れる事のないキレイなドリフトを決めてくる。2本目は2コーナーまでは上手くまとめていたが、2コーナーを過ぎたところで3台目が戻ってしまった。


5番目は156しろとくろのハチロク3台が登場。1本目は進入から2台目が乱れ気味になってしまった。2本目は2コーナーで走りがバラけてしまう。


6番目はこちらもハチロク3台を揃えて来た157 5バルブ軍団。1本目は2コーナーで走りがバラけてしまい、2本目は3台目がマシントラブルで走れず、3台そろったトリプルを決める事が出来なかった。


7番目は158西湘21が登場。1本目、先頭と2台目は距離も近くよかったのだが3台目が少し離れていたのが気になった。2本目は進入が少し怪しくなったものの、2〜3コーナーでは3台の距離も近く動きもあっていた。


8番目は159ヤイヤイレーシング。進入が少し気になったが3台の距離、降り出すタイミングはまずまず合っていた。2本目は進入から先頭、2台目がかなり近かったが3台目がちょっと離れてしまった。


9番目は160 F・L・Kが登場。1本目はまずまずいい形で進入してきたが180SXが3コーナーでちょっと戻ってしまった。2本目は特に大きく乱れるようなことはなく、上手くまとめてきたという感じだ。


10番目で登場したのは161マジシャン 殿様組。1本目から迫力のある豪快なトリプルを見せてくれた。3台の距離もかなり近く正にトリプルという走りで魅せてくれた。2本目はさらに攻めてきたものの、JZZ30がスピンしてしまった。


最後は162サマーズが登場。1本目は先頭が勢いをつけすぎたためスピンしてしまう。2本目は近さもあり、さらに3台の降り出すタイミングも揃っていてかなりレベルの高いトリプルを見せてくれた。


■決勝戦
以上。11チームがそれぞれれ2本の本番を走り終えた結果、トリプルDDクラス優勝に輝いたのは、1本目から近さと迫力のドリフトを見せてくれた161マジシャン 殿様組が優勝を決めた。準優勝は一番最後に走った162サマーズが入り、以上の2チームが全国大会の出場権を獲得した。




 
3台のハチロクが見せたギリギリの接近ドリフト!!
トリプル準優勝 162 サマーズ 上田重喜/手口剛士/三村博幸 AE86/AE86/AE86
トリプルDD 準優勝
162 サマーズ 上田重喜/手口剛士/三村博幸 AE86/AE86/AE86

1コーナーへの進入の振り出すタイミングや3台の距離、そしてライン取りなど、全体的に乱れの少ないまとまりのあるトリプルドリフトを決めていたのがトリプルDD準優勝に輝いたサマーズの上田・手口・三村組だ。
2本本番で行なわれた決勝戦、ここでこのチームは1本目からいきなりコースアウトしてしまった。後がなくなった2本目、ここで底力を見せて進入時の距離や角度もよく、さらに大きなミスや乱れを出すことなく上手く決めることができた。
この走りが高得点となり、最後の最後で全国大会の出場権を獲得した。







トリプルDDリザルト
優勝 161 マジシャン 殿様組
準優勝 162 サマーズ

※上位2位までのチームに全国大会への出場権が与えられます。


トリプルDD
 

Menu
MSC TOPへ | MSC CHALLENGE TOPへ
プリントアウト
※別ウィンドウで印刷用ページが開きます。




ページTOPへ
ログイン 個人情報保護方針 サイトポリシー リンク/広告掲載について インフォメーション お問い合わせ
  Copyright © 2008 MSC Corporation All Rights Reserved.