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MSCチャレンジ

2007 MSCチャレンジ第12戦!!- Round.12 -
関西 - 鈴鹿ツインサーキット決戦/11月11日(日)

MSCが昨年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者から ドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる 大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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Round.12 鈴鹿ツイン
Mチャレ初の鈴鹿ツインサーキット!!  今年最後の地区大会に参加者もギャラリーも大興奮!
鈴鹿ツイン 開会式 集合写真  
4月から今シーズンの開幕を迎えたMSCチャレンジもこの鈴鹿ツインサーキットの関西大会第2戦で最終戦ということになった。今年の全国大会の出場権を獲得出来るのもこれが最後の大会となるだけに、参加者も朝のフリー走行から気合十分!!
MSCチャレンジでは初の開催となる鈴鹿ツインサーキットで最後に素晴らしい走りを見せて、滑り込みで全国大会の出場権を獲得したのは誰だ?
■開催日:2007.11.11(SUN)
■開催地:鈴鹿ツインサーキット(三重県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:横浜ゴム エッチ・ケー・エス オートテック ピット100 ヨコモ 小倉クラッチ プロジェクトμ スイフト ボメックス グループM ファイヤーマスター(順不同・敬称略)
■協力:鈴鹿ツインサーキット レインボーカラーズ
■協賛:SUPER MADE BOMEX CENTRAL/BOSS ガレージつちや オメガオイル エボレックス 風間オートサービス 朝日テック(順不同・敬称略)

●映像:田村貴哉 ●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ オフィシャルスポンサー
YOKOHAMA オートテック Pit100 HKS YOKOMO
オグラクラッチ プロジェクトμ swift BOMEX Gruppe M FIREMASTER

今年最後の地区大会の審査員&MCはこちらの4名!!
審査員 織戸 学   審査員 風間靖幸   審査員 岩田和彦   審査員 今井優杏
織戸 学(神奈川県)
今年は開幕戦から全てのMチャレで審査員をしていただいた織戸選手。もちろん最終戦となる今回の関西大会第2戦にも審査員として登場です。
 
風間靖幸(長野県)
前回の日光に続き、2戦連続で登場の風間選手。今回もも愛車の「PS13 シルビア コンバーチブル」でここ鈴鹿ツインサーキットまで駆けつけてくれました。
 
岩田和彦(東京都)
MSCの統括責任者として、昨年同様今年もMSCチャレンジ全戦に審査員で参加予定。GT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持つ。
 
今井優杏(東京都)
2006年までレースクイーンとして活躍し、今年からモータージャーナリストを目指し、様々な媒体やMCなどで活躍。オートバイテル等で新車インプレ等のコラムを掲載中。


エキスパートSD
中部地区の実力者が今年最後の地区大会で決めた!! 乱れることのないマシンコントロールで頂点を極める
エキスパート優勝 3 田口直樹 [岐阜県] AE86 レビン
エキスパート優勝 田口直樹  
3 田口直樹 [岐阜県] AE86 レビン
昨年もお台場で行われた全国大会に出場していた田口選手。しかし今シーズンはここまで出場権の獲得ができなかったが、今年最後の大会で優勝して出場権を獲得した。
これまでの田口選手はどちらかというとマシンの不調などが原因でまともに走れないことも多く、ここまで結果を残すことができなかったが、この日は一日を通してマシンの調子もよく、田口選手自身も力を十分に発揮できたのが今回の優勝につながったと言えるだろう。
決勝トーナメントに入ってからは予選以上に角度を付けた攻めの走りで勝ち進んでいく。特にマシンのコントロール、そして2コーナーのアプローチの仕方が実に上手かった。マシンの調子さえよければいつでも上位を狙える力をもっている田口選手。全国大会でもトラブルがなければ上位進出も夢ではないだろう。



全体的に上手くまとめた走りで魅せる! 安定感のあるドリフトで表彰台を獲得した
エキスパート準優勝 51 鷲見 賢 [愛知県] PS13 シルビア D-meisters
51 鷲見 賢 [愛知県] PS13 シルビア D-meisters
 
エキスパートSD 準優勝
エキスパート準優勝 鷲見 賢

YZサーキットで開催された中部大会で5位入賞を果たし既に全国大会の出場権を獲得している鷲見選手が今年最後の地区大会ではその時の成績を上回る準優勝という成績を残した。今回はその中部大会の時のS14ではなく、PS13での出場となった鷲見選手だったが、この日も予選から鷲見選手らしい素晴らしい走りを見せてくれた。
予選、準決勝と順調に勝ち進んでいき迎えた決勝トーナメント。トーナメント1回戦では石川選手との対戦となるが、鷲見選手のターニングポイントはこのトーナメント1回戦にあったと言えるだろう。本番の2本では決着がつかず、勝負は再戦、さらにもう1本の再戦にまでもつれる。ミスをした方が負けという状況の中でもしっかりと自分の走りを出し切れたからこそ、この接戦をものにすることができた。
トーナメント決勝では優勝した田口選手には及ばなかったものの、実力を十分に発揮できたのではないだろうか。




予選からスピード感と角度のあるドリフトで攻めまくる!!
エキスパートSD 3位
エキスパート3位 藤尾明仁
 
エキスパート3位 2 藤尾明仁 [三重県] S13 シルビア 音吉ファミリー
2 藤尾明仁 [三重県] S13 シルビア 音吉ファミリー

昨年もシーズン最後の地区大会で全国大会の出場権を獲得した藤尾選手が、今年も最後の大会となったこの関西大会第2戦で3位入賞を果たして、ギリギリのところで全国大会出場を決めた。
予選では1本目からいきなりスピード感、そして角度のある進入を見せトップで通過する。準決勝も危なげなく勝ち進み迎えた決勝トーナメント。ここでも今まで以上に迫力のある走りを見せてくれた。特にベスト6での走りは角度、スピード、そして迫力満点の走りを決めてきた。
最後のトーナメント決勝でも122kmという非常に早い進入スピードで攻めてきたが優勝にはあと一歩とどかず。しかしこの3位入賞ではずみをつけて全国大会でも攻めの走りを期待したい。




エキスパートSDクラス・レポート
MSCチャレンジでは初めてとなる鈴かツインサーキットで開催された関西大会第2戦。今シーズンの最終戦ということもあり多数のキャンセル待ちが出るほど人気の大会となった。全国大会直前、最後に出場権を獲得したのは誰だったのか。


■予選
エキスパートSDは61名がエントリーしてきた。予選は3クラスに分けられ、今までのMチャレ同様2本本番で審査が行われる。そしてこの中から上位30名が準決勝進出を果たした。


準決勝進出を決めたのは1中島PS13、2藤尾S13、3田口AE86、5常田S15、6荒巻PS13、8川上PS13、11武田S15、12安江RPS13、13土屋S14、15宮倉PS13、19市川S14、22清山PS13、25浅田AE86、26辻A31、28野口C33、29石川PS13、30亀山RPS13、31みっち〜RPS13、33吉村S15、37深津PS13、44山中S14、45奥村AE86、49篠瀬PS13、50向井RPS13、51鷲見PS13、54御船RPS13、55倉脇S13、57望月JZZ30、60新木AE86、以上の30名だ。


■準決勝
準決勝も予選同様、最終コーナーから3コーナーを抜けるまでの2本勝負となる。ここでは30名から一気に12名にまで絞り込まれる。


準決勝を勝ち上がったのは、スピード感のある進入から理想的なラインで決めてきた2藤尾S13、角度と勢いのあるドリフトを見せてくれた3田口AE86、進入をカッコよく決め、1コーナー、2コーナーのクリップもしっかりとおさえてきた5常田S15、スピード、ラインともによく特に2コーナーのアプローチがカッコよかった8川上PS13、スピード感のある走りでみせた12安江RPS13、角度のある大きな走りを決めてきた13土屋S14、1本目、2本目ともに上手くまとめてきた28野口C33、全体的に走りがやわらかく上手く決めてきた29石川PS13、1本目はミスをするも2本目はスピードを乗せた進入から確実な走りを見せてくれた31みっち〜RPS13、大きなミスもなくしっかりと決めてきた45奥村AE86、1コーナー、2コーナーともにしっかりとクリップをつき、そしてスピード感のあるドリフトでアピールしてきた49篠瀬PS13、そして全体的にキレイな走りをもってきた51鷲見PS13、以上の12台が決勝トーナメント進出を果たしている。



■決勝トーナメント・1回戦
さて、決勝トーナメントを迎えたエキスパートSD。この決勝トーナメントからは各対戦ごとにそれぞれの走りを見ていくことにしよう。


まず最初の対戦は2藤尾S13対8川上PS13の対決だ。2藤尾S13の1本目は角度をつけた進入で魅せる。若干流され気味になってしまうがもの凄く迫力のあるドリフトを決めてきた。2本目はアクセルの踏みっぷりがよく攻めの姿勢が感じられる走りだった。
対する8川上PS13は1本目から確実なドリフトでそつなく決めてきた。2本目は1コーナー進入で思い切り角度をつけたアングルの深いドリフトを魅せてくれた。
この勝負は2本では決着がつかず、勝負はサドンデスとなる。再戦となっても今までと変わりなく、上手さを感じる走りを決めてきた2藤尾選手に対して8川上選手は1コーナーの進入で少し戻ってしまった。
ここは2藤尾S13が勝ち上がりを決め、ベスト6に駒を進めていった。


2組目は28野口C33対49篠瀬PS13の対決。28野口の1本目はいきなり攻めの走りをしてきたが、1コーナーのクリップを外してしまった。2本目はものすごい角度で進入してきたが、ここでも1コーナーのクリップを外してしまった。
対する49篠瀬PS13の1本目はスピード感のあるドリフトを決めてきた。2本目も全体的にまとまりのある走りを上手く決めてきた。
ここは大きなミスをすることなく2本とも決めてきた49篠瀬PS13が勝ち上がってきた。


3組目はエキスパートSDで唯一決勝トーナメントまで残った女性ドリフター、29石川PS13対51鷲見PS13の対戦だ。29石川PS13は1本目、2本目ともに角度をつけたスムーズで柔らかい走りを決めてきた。
対する51鷲見PS13の1本目は1〜2コーナーまでがちょっと微妙な感じがしたが、2本目はクリップもつきラインもよく上手くまとめてきたという感じだ。
この勝負は決着がつかず、勝負は再戦までもつれこむ。この勝負は再戦でも決まらず、さらにもう1本勝負が用意された。この再々戦で1コーナーのクリップを外してしまった29石川PS13に対して51鷲見PS13は1コーナー、2コーナーともにしっかりとクリップにつきまとめ方も実にうまかった。
ここは最後までミスを出さずに走りきった51鷲見PS13が接戦を制した。


4組目の対戦は5常田S15対13土屋S14の対戦。5常田S15は1コーナーの進入を上手く決め、さらに2コーナーのアプローチのしかたが実にカッコよかった。2本目は1本目以上に攻めの走りを持ってきた。アクセルワークもよくライン取りも問題なし。
対する13土屋S14の1本目は1コーナーのクリップがちょっと甘くなってしまう。2本目は1コーナーの進入から2コーナーの入りまでは本当によかったが、2コーナーの立ち上がりで戻ってしまった。
ここは5常田S15が勝ち上がり、ベスト6に駒を進めていった。


5組目は12安江RPS13対45奥村AE86の対戦だ。12安江RPS13の1本目、上手くまとめてきたが角度がちょっと浅めになってしまったのが気になった。2本目はしっかりと角度をつけた走りを決めてくる。クリップにもしっかりとつき、かなりいい走りだった。
45奥村AE86の1本目は1コーナーのクリップを外してしまう。2本目は進入で戻ってしまった。
ここはミスのない走りを決めてきた12安江RPS13が勝ち上がりを決めている。



トーナメント1回戦、最後の対戦は31みっち〜RPS13対3田口AE86の対戦だ。31みっち〜RPS13の1本目は1コーナー、2コーナーのクリップをきっちりと取りラインもよく上手くまとめてきた。2本目は思い切り角度をつけて1コーナーに飛び込んでくるもスピン…。
対する3田口AE86の1本目は進入からちょっとぎこちない感じになってしまう。2本目は大きなミスもなくきっりちと決めてきたという走りだ。
この勝負は2台ともにベストの走りが出来ず甲乙つけがたい勝負となったので再戦となる。この再戦でも決定的な差が出なかったためもう1本サドンデスが行われることに。31みっち〜RPS13は全体的に悪くはなかったが、ちょっと1コーナー進入時の角度の付け方が気になった。対する3田口AE86はアクセルの踏みっぷりがよく、ここは攻めの走りを決めてきた。
大接戦となったこの勝負を3田口AE86が制してベスト6進出を果たした。


■決勝トーナメント・ベスト6
ベスト6最初の対戦は2藤尾S13対49篠瀬PS13の対戦。2藤尾S13は1本目から角度のあるドリフトを決めてくる。1コーナー、2コーナーのクリップもしっかりとつき、攻めの走りを見せてくれた。2本目も1本目同様、攻めながらも全体的にまとまりのいいドリフトを決めてきた。
49篠瀬PS13は1コーナーでクリップを外してしまい、さらに2コーナーもやや減速してしまったように見えた。2本目は少々無難な走りになってしまったか。
ここは思い切りよく攻めてきた2藤尾S13が勝ち上がり、トーナメント決勝に進出した。


2組目の対戦は51鷲見PS13対5常田S15。51鷲見PS13は1本目から角度をつけたカッコいい走りを見せてくれた。1、2コーナーのクリップもしっかりとつき、2コーナーのアクセルワークもすごくよかった。2本目はやわらかい走りを決めてきたが、1本目の方がよかったという感じだ。
5常田S15はやや奥目から進入してきた。少し進入でカクカクしてしまったのが気になる。2本目も進入でカクカクしてしまう。それ以外はよかっただけに進入をバチっと決めていたら…。
ここは51鷲見PS13が勝ち上がり、決勝進出を果たしている。


3組目は12安江RPS13対3田口AE86の対戦だ。12安江RPS13は2本ともまとまりのいい走りを決めてきたが、進入時の角度が浅めになってしまっていた。
対する3田口AE86は進入から角度をつけたカッコイイ走りを決めてくる。マシンのコントロールも実に上手かった。2本目はメリハリのあるドリフトを見せてくれた。特に2コーナー進入時の角度がよくカッコイイ走りを決めてきた。
この対戦は3田口AE86が勝利し、トーナメント決勝に勝ち進んでいった。



■決勝トーナメント・決勝戦
さあ、泣いても笑っても最後の勝負となるエキスパートSD、最初に登場したのは2藤尾S13だ。1本目は1コーナーのクリップが甘くなってしまい、全体のラインがやや小さくなってしまった。2本目は目立ったミスもなくスムーズなドリフトを決めてきた。


続いて登場するのは51鷲見PS13だ。1本目から上手く決めてきたが全体的にスピード感がちょっと足りないような気がした。2本目は大きな角度からキレイなラインをトレースしていく。1本目よりもいい走りを決めてきた。


最後は3田口AE86の登場だ。1コーナーの進入まではよかったが、2コーナーのクリップがちょっと甘くなってしまう。2本目は進入時の角度、スピードともによく、2コーナーのアプローチもカッコイイ。これはかなりいい走りを決めてきたという感じだ。


以上3名が走り終えた結果、エキスパートSDを制したのは3田口AE86だった。今年のMチャレではマシントラブルなどで満足な結果を残せなかっただけに、優勝の喜びもひとしおだろう。準優勝は既に全国大会の出場権を獲得している51鷲見PS13、そして3位に2藤尾S13が入り、以下4位に常田S15、5位に12安江RPS13が入り、繰り上がりにより6位に入った49篠瀬PS13までが全国大会の出場権を獲得した。



 
カッコイイ進入スタイルと攻めのドリフトで魅了する
エキスパート4位 5 常田聖二 [和歌山県] S15 シルビア WEST
エキスパートSD 4位
5 常田聖二 [和歌山県] S15 シルビア WEST

予選、準決勝、そして決勝トーナメントを勝ち進んでいくごとに調子を上げていった常田選手。特に準決勝では2本ともにカッコイイ進入とスピード感のある走りを見せてくれた。
そして決勝トーナメントに入ってからさらに攻めの姿勢もプラスされ、走りに勢いもプラスされた。しかしベスト6まで勝ち進んでいった常田選手だったが、このベストではこれまで見せていたカッコいい進入とはちょっと違い、カクカクとした進入となってしまったのが気になった。今まで通りの進入を決めていれば、ひょっとしたら違う結果になっていたかもしれない。




角度を付けた進入と上手くまとめる走りが光った
エキスパート5位 12 安江弘行  [愛知県] RPS13 180SX Switch-ON
エキスパートSD 5位
12 安江弘行  [愛知県] RPS13 180SX Switch-ON

今回の大会はキャンセル待ちが大勢出るという、出場するだけでも大変な大会となったが5位入賞を果たした安江選手もキャンセル待ちから繰り上がりで出場が決まった選手の一人だ。しかも安江選手は大会の直前(約1週間前)に出場が決まったにも関わらず5位入賞という結果を残すのだから凄い。
とくにこの日の安江選手の走りはまとまりがあり、それでいてスピード感のある走りを決め続けていた。ただ、若干進入時の角度が浅くなってしまうことも見受けられた。特にトーナメントベスト6では、2本とも角度が浅目になってしまったのが響いてしまう。それ以外は悪くはなかっただけに、常に角度をつけた進入ができればさらに上位を狙うことも出来るのではないだろうか。




もの凄い角度のある進入で魅せる!!  ギリギリのところで全国の権利を獲得した
エキスパート6位 49 篠瀬 健 [愛知県] PS13 ワンビア すりりんご
エキスパートSD 6位
49 篠瀬 健 [愛知県] PS13 ワンビア すりりんご

予選から思い切り角度をつけた、スピード感のある進入を見せていたのが6位入賞を果たした篠瀬選手だ。準決勝もまとめた走りを決めてトーナメント進出を果たしている。
トーナメントに入ってからもまとまりと安定感のある走りは健在で勝ち上がりを決める。藤尾選手と対戦したトーナメントベスト6では本番の2本では決着がつかず、勝負は再戦までもつれ込む。この再戦で篠瀬選手は1コーナーの進入で僅かに戻ってしまう。このミスが決定的となってしまいここで敗退となってしまったが、繰り上がりに入り全国大会の出場権を獲得!




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートSDリザルト
優勝 3 田口直樹
AE86
準優勝 51 鷲見 賢
PS13
3位 2 藤尾明仁
S13
4位 5 常田聖二
S15
5位 12 安江弘行
RPS13
6位 49 篠瀬 健
PS13
     
決勝進出 8 川上仁史
PS13
決勝進出 13 土屋英雄
S14
決勝進出 28 野口貴弘
C33
決勝進出 29 石川紗織
PS13
決勝進出 31 みっち〜
RPS13
決勝進出 45 奥村和哉
AE86

※準優勝の鷲見選手がすでに全国大会の出場権を獲得しているため、繰り上がりにより6位の篠瀬選手まで、MSCチャレンジ全国大会への出場権が与えられます。



エキスパートSD
 

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