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ビギナークラス・レポート
16名がエントリーして来たビギナークラス。このビギナークラスはスーパークラスやエキスパートクラスとは違い、正回りの最終コーナー審査という形となる。Mチャレの登竜門、ビギナークラスを制したのは果たして…。
■予選
2本本番で行われたビギナークラス。このビギナークラスは得点上位6名が決勝戦進出を果たしている。決勝に進出したのは114緒方PS13、119山川AE86、120蛭波S14、122宮島HCR32、123藤川RPS13、125北野S14、以上6名が決勝戦に駒を進めて行った。
■決勝戦
決勝も予選同様、2本本番の単走審査となる。ここでは決勝進出者の走りを一人ずつ見て行く事にしよう。
最初に登場したのはビギナークラス唯一の女性ドリフター、114緒方PS13。1本目は非常にキレイにつなぎ上手くまとめたドリフトを決めてきた。2本目はアクセルの踏みっぷりも良くカッコいい。白煙も上げほぼパーフェクトなドリフトを決めた。
2番手で登場したのは119山川AE86。若干スピード感に欠ける部分はあったがここはまずまず決めてきた。2本目も実にスムーズなドリフトでまとまりを感じる走りだった。
3番手は120蛭波S14。1本目は残念ながらスピン…。後がなくなった2本目は大きな角度で飛ばしてきたが、立ち上がりでミスを出してしまった。
4番目は122宮島HCR32が登場。大きなラインで柔らかい走りを決めてきた。全体的に攻めの姿勢も感じられるドリフトだった。2本目は角度が少し薄くなってしまったが悪くないドリフトだ。
5番手は123藤川RPS13。アクセルの踏みっぷりが良く、全体的にも非常にまとまりのあるキレイなドリフトを見せてくれた。2本目も1本目同様、まとまりのある非常にいい走りを決めてきた。
最後に登場したのは125北野S14だ。1本目は大きな角度とラインで決めてきたがややリアをアウト側に引っ掛けてしまう。しかし体勢を崩す事なくここをクリア。2本目は踏みっぷりのいいドリフトを見せてくれた。
以上6名が走り終えた結果、このビギナークラスを制したのは迫力のあるドリフトでほぼ完璧に決めてきた114緒方PS13だ。準優勝は全体的にまとまりのあるドリフトを決めていた123藤川RPS13、そして125北野S14が3位に入り、以上の3名が嬉しい入賞を果たした。
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ビギナーSDリザルト
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