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MSCチャレンジ

MSCチャレンジ2008!!- 関西大会第2戦 -
名阪スポーツランド Cコース/6月1日(日)

MSCが2006年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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超ド迫力、関西のドリフトパワー炸裂!! ギャラリーの期待に応えて勝利を手にしたのは?
名阪Cコース 開会式 集合写真  
関西地区のドリフトのメッカ、名阪スポーツランドで今シーズンもMSCチャレンジの関西大会が開催された。この日は午前中の予選からどのクラスもド派手なドリフトが連発。名阪スポーツランドでのMチャレを待ち望んでいたギャラリーも大興奮っ!!
どのクラスも見応えタップリとなったMチャレ関西大会第2戦 in 名阪、早速いってみよ〜!!
■開催日:2008.6.1(SUN)
■開催地:名阪スポーツランド Cコース(奈良県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:ROCKSTAR、SNICKERS、m&m's、横浜ゴム、ヨコモ、JIC、プロジェクトμ、NESTA BRAND、THREE DICE、小倉クラッチ、BRIDE、ワイズスクウェア、BOMEX、WORKS BELL、SWIFT、ファイヤーマスター、Gruppe M、C-WEST、DRFT、GTNET(順不同・敬称略)
■協賛:ORIGIN、アティックス、ガレージLFW、KOYORAD(順不同・敬称略)
■協力:名阪スポーツランド、SUPER MADE

●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ2008 オフィシャルスポンサー
snickers rockstar m&m's
YOKOHAMA YOKOMO JIC Projectμ
NESTA BRAND プTHREE DICE オグラクラッチ BOMEX BRIDE
BOMEX WORKS BELL swift FIREMASTER Gruppe M C-WEST DRFT GTNET

大激戦となった関西大会第2戦の審査員&MCはこちら!!
審査員 谷口信輝   審査員 三木竜二   審査員 岩田和彦   審査員 前畠俊二
谷口信輝(神奈川県)
スーパーGTはGT300クラスに「Team TAISAN with NISHIZAWA」で参戦中の谷口選手。今シーズンは久しぶりにスーパー耐久にも参戦し、シリーズチャンピオンを狙う。
 
三木竜二(東京都)
急遽、織戸選手の代役として審査員を務めてくれた三木選手。現在、アメリカのフォーミュラDに参戦し、アメリカと日本を行ったり来たりという多忙な日々をおくっている。
 
岩田和彦(東京都)
MSCの統括責任者として、今年もMSCチャレンジ全戦に審査員で参加予定。かつてはGT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持っている。
 
前畠俊二(東京都)
MSCチャレンジのMCとして今年からメンバーに加わったMSの前畠さん。お昼休みには選手に話しを聞いて回り、積極的に情報収集をしていました。


思い切り角度をつけたドリフトで魅せる! 予選から好調をキープし一気に頂点まで駆け上がった!!
エキスパート優勝 46 田中省己 [三重県] PS13 ワンビア PARADE with D-MAX
エキスパート優勝 田中省己  
46 田中省己 [三重県] PS13 ワンビア PARADE with D-MAX
MSCチャレンジがスタートした2006年。その2年前のMSCチャレンジ全国大会で3位入賞を果たした田中選手が今シーズンはいきなり凄いドリフトを見せてくれた。昨年も同じコースで開催された関西大会に出場したものの、マシンの不調もあり結果を残す事が出来なかったが、この日は朝から絶好調。
特にこの日は1コーナー進入時の初期アングルがどの選手よりも深く、しかも豪快なドリフトをいとも簡単に決め続けるのだから凄い。とにかく何度走ってもミスを出さない安定した走りが印象的だった。決勝トーナメントに入ってからもその走りは衰える事なく、一気にエキスパートクラスの頂点まで駆け上がったという印象を受けた。
大会終了後「今日は本当に楽しかった」と語っていた田中選手。肩の力を抜きリラックスしてドリフトを思いっきり楽しむというこのスタイルが好成績に結びついたと言えるかもしれない。



角度のあるカッコイイ進入スタイルで高得点を連発 自分の力を100%出し切って準優勝に輝く
エキスパート準優勝 9 寺町邦彦 [京都府] PS13 シルビア REMAKE
9 寺町邦彦 [京都府] PS13 シルビア REMAKE
 
エキスパートクラス 準優勝
エキスパート準優勝 寺町邦彦

今回はエキスパートクラスで優勝に輝いた田中選手とトリプルクラスにもエントリーしてきた寺町選手。その寺町選手がドリプルのチームメイトの田中選手には僅かに及ばなかったものの、エキスパートクラスで準優勝に輝いた。
寺町選手も朝の予選から調子の良さをアピールしていた選手の一人だ。進入時の深いアングル、そして勢いを感じるその走りで予選、準決勝と高得点を連発して決勝トーナメントまで駒を進めていった。
トーナメントに入ってからも角度をつけた大きく魅せるドリフトは健在で、浅田選手、上田選手と名阪の常連選手を次々に敗りさらに勢いをつけたという感じだ。トーナメント決勝戦でも自分の走りが出来たものの、この日の田中選手には僅かにかなわなかった。しかし寺町選手も最後までギャラリーを盛り上げる走りは本当に素晴らしかった。




開幕戦の鈴鹿ツインを制した男が名阪でも猛アピール!
安心して見ていられるその安定した走りで上位進出を果たす!
エキスパートクラス 3位
エキスパート3位 常田聖二
 
エキスパート3位 28 常田聖二 [和歌山県] S15 シルビア WEST
28 常田聖二 [和歌山県] S15 シルビア WEST

今シーズンの開幕戦となった鈴鹿ツインサーキットでの関西大会第1戦。この大会のエキスパートクラス優勝に輝いたのが、審査員の谷口選手が「クルマがカッコいい!!」と大絶賛している常田選手だ。
クルマもカッコいいが、その走りもとにかく凄い。特に常田選手は抜群の安定感を武器に本当にスムーズなドリフトをこの日も決め続けていた。どこで振り出せばいいのか、どのラインを通れば審査員やギャラリーにかっこよく見えるのかを十分に理解しているのだろう。この辺はさすがベテランといったところか。
予選から決勝トーナメントまで、ほとんどミスを出す事なく決め続けていた常田選手。この安定して決め続けられるテクニックが今回の3位入賞につながったと言えるだろう。




エキスパートクラス・レポート
関西地区でも特にドリフト熱が高いサーキット、名阪スポーツランド。その名阪スポーツランドCコースで今シーズンもMチャレの関西大会が開催された。


毎回このサーキットでの大会はギャラリーも多数観戦に訪れ、大変な盛り上がりを見せていたが、今年も1コーナーの外側にあるスタンドは大入り満員。このギャラリーの前でスーパードリフトを決めたのは誰だったのか?。


■予選
まず予選だが、約10分間のフリー走行を行った後、2本本番の走行で行われた。この予選では全体から24台が選出される。


予選を突破したのは以下の通り1土屋PS13、5上島S15、6川村PS13、7上田RPS13、9寺町PS13、10ちょっ吉PS13、11新里RPS13、18深田仕様PS13、20藤尾PS13、21羽野RPS13、25浅田AE86、26笹倉S13、28常田S15、29山本PS13、30西尾PS13、33安江RPS13、35稲岡S15、36吉田PS13、37木村PS13、38赤松RPS13、41じゃまけんPS13、43石井A31、45久保RPS13、46田中PS13の24名。


■準決勝
準決勝も2本本番で行われる。この準決勝を勝ち上がったのは、角度あるドリフトをキレイに決めてきた1土屋PS13、とにかく進入の初期アングルが深く迫力の走りを見せてくれた5上島S15、ワイドなラインで魅せる走りをしてきた7上田RPS13、スピード、角度ともに申し分なかった9寺町PS13、全体的に上手くまとめた走りを決めてきた25浅田AE86、予選から抜群の安定感で勝ち上がりを決めた28常田S15、迫力満点の進入で魅せた30西尾PS13、思い切り角度をつけた進入からライン良くまとめてきた35稲岡S15、スピード感とキレイなラインの走りを決めた38赤松RPS13、壁ギリギリから思い切りよく角度をつけたドリフトを決めた43石井A31、全体的に上手くまとめてきた45久保RPS13、そして抜群の角度と迫力満点のドリフトで魅せた46田中PS13、以上12名が決勝トーナメント進出を果たした。



■決勝トーナメント・1回戦
ここからは1対1の対戦となる。本番2本の走行があるとは言え、ちょっとしたミスが即敗退に繋がってしまうだけに、攻めつつもミスを出さない走りが要求される。ここからはそれぞれの対戦を見ていく事にしよう。


まず最初の対戦は46田中PS13対30西尾PS13の対戦だ。まず46田中PS13の1本目、進入の角度が深くラインも良く実にスムーズな走りを決めてきた。2本目は1本目以上に角度をつけたものすごいド迫力ドリフトを見せる。
対する30西尾PS13は1本目で壁ギリギリから振り出し、さらに角度をつけたドリフトで魅せる走りを決めたきた。2本目は1コーナーの進入まではよかったものの、2コーナーで戻ってしまう。
この対戦は46田中PS13が勝利を手にしてベスト6進出を果たした。


2組目の対戦は38赤松RPS13対1土屋PS13。38赤松RPS13は進入時で少々ぎこちないものとなってしまうものの、まずまず形のいいドリフトを決めた。2本目もまとまりのいいドリフトを決めてきた。
対する1土屋PS13は1本目から角度を思い切り付けた進入を決める。ラインも良くスピード感のあるドリフトを見せてくれた。2本目も角度のあるワイルドなドリフトを決めてくる。
ここは1土屋PS13がトーナメントベスト6進出を果たしている。


3組目は45久保RPS13対7上田RPS13の180SX対決。まず45久保RPS13は壁ギリギリから思い切りのいい進入を見せる。ラインも良く決めてきたが2コーナーのクリップが少々まくなってしまう。2本目はスピード感のあるドリフトで上手くまとめてきた。
7上田RPS13はこちらも角度のあるドリフトを1本目から決めてくるも、こちらも2コーナーのクリップが甘くなってしまった。2本目は角度、スピードともによく、キレイなラインのドリフトを決めた。
ここは本当に際どい差となったが、7上田RPS13が競り勝ち、ベスト6に駒を進めていった。


4組目は25浅田AE86対9寺町PS13の対戦だ。まず25浅田AE86は角度を付けた進入を試みるもちょっとラインが大きくなりすぎてしまう。さらに2コーナー立ち上がりでドリフトが戻ってしまった。2本目はラインが小さくなってしまい、2コーナー手前で戻ってしまう。
一方の9寺町PS13は進入から思い切り良く角度をつけた大きなドリフトを決めてくる。ラインもよく実にカッコいい走りだった。2本目も角度のあるドリフトで上手くまとめてきた。
ここは2本続けてカッコいいドリフトを決めたきた9寺町PS13が勝ち上がりを決める。


5組目は35稲岡S15対28常田S15のS15シルビア対決。35稲岡S15の1本目は進入までは角度もありよかったが、少々ラインが小さくなってしまう。2本目は全体的に上手く決めてきたという感じだったが少々合わせすぎた印象となってしまった。
28常田S15は相変わらず安定した走りを決めてくる。角度、ラインも良く本当にキレイなドリフトを見せてくれた。2本目も1本目同様、キレイなドリフトを決めてきた。しかもほとんどミスのない安定感が光った。
ここは28常田S15が勝ち上がりを決めベスト6進出を果たしている。


最後は43石井A31対5上島S15の1回戦屈指の好カードだ。まず43石井A31は進入から迫力満点のドリフトを決めてくる。ラインもよく本当にキレた走りを見せてくれた。2本目も壁ギリギリからの進入を決めてきたが、ここはラインが少々小さくなってしまった。
準決勝をトップで通過した5上島S15はここに来ても走りが衰える事なく、思い切り角度をつけた進入で迫力のドリフトを決めてくる。2本目はさらに大きな角度で進入してきたが、勢い余ってここはスピン…。
この対決は勢いのあるドリフトを決めてきた43石井A31が勝ち上がりを決めている。


■決勝トーナメント・ベスト6
勝ち上がった顔ぶれを見ても誰が勝ってもおかしくないというメンバーが顔をそろえたベスト6。。


まずは46田中PS13対1土屋PS13の対戦だ。まず46田中PS13の1本目、ここでも角度をつけた大きなドリフトを見せてくれた。スピードもあり本当に上手く決め続けているという印象を受けた。2本目はありえないくらいの角度から豪快なドリフトを決めてきた。
一方の1土屋PS13は壁ギリギリを狙った進入を試みるも少々ぎこちない進入となってしまう。2本目は角度が若干浅くなってしまい2コーナーのクリップもちょっと甘めになってしまう。
ここは豪快なドリフトを決めてきた46田中PS13が勝ち上がりトーナメント決勝進出を決めている。


2組目の対戦は7上田RPS13対9寺町PS13。7上田RPS13は進入から思い切りよく角度をつけて進入してきたここはスピン…。2本目は進入まではよかったが2コーナーで少々流され気味になってしまう。
9寺町PS13は進入から角度をつけたカッコいいドリフトを決めたきた。2本目はやはり角度の深い進入をみせたが、ここは2コーナーで流されてしまう。
この対決は9寺町PS13に軍配が上がりトーナメント決勝戦に駒を進めた。


最後は28常田S15対43石井A31の対戦だ。28常田S15は1本目から角度のある絶妙なドリフトを決めてきた。ここにきても抜群の安定感は健在だ。2本目はさらに攻めのドリフトを持って来た。ラインも良く本当にカッコいいドリフトだ。
対する43石井A31は壁ギリギリから進入し迫力満点のドリフトを決めてきた。2本目も迫力のドリフトを決めてきたが、ここは2コーナーのクリップが甘くなってしまう。
ここは僅差となったが、28常田S15が勝ち上がりを決めた。



■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよ最終決戦となるエキスパートクラス。最初に登場したのは46田中PS13。ここにきても全く走りが衰える事がない46田中PS13。1本目から角度ある進入を見せラインよく決めてきた。攻めのドリフトで勝ち上がるたびに走りがよくなってきたという感じだ。2本目もノリノリのドリフトを決めてきた。進入時の角度もすごく本当にドリフトを楽しんでいるというのが伝わってくる走りだった。


次は9寺町PS13が登場。角度のある進入は決勝戦でも健在。ラインもよく2コーナーのクリップもしっかりと付いてきた。2本目も進入時の初期アングルが深くカッコいいドリフトを決めてきた。


最後は28常田S15が登場。1コーナーの進入から2コーナーのクリップまで実にスムーズな走りを見せてくれたが、印象的にやや無難な走りとなってしまった。2本目もほとんどミスを出す事なく、キレイなドリフトを決めてきた。


3名が走り終えた結果、エキスパートクラス優勝に輝いたのは予選からとにかくアングルの深いドリフトを連続で決め続けていた46田中PS13だった。準優勝には角度をつけたドリフトで魅せてくれた9寺町PS13、そして安定感たっぷりのドリフトを決めた28常田S15が3位表彰台を獲得。以下4位に43石井A31、5位に1土屋PS13、6位に7上田RPS13が入り、繰り上がりにより6位の7上田RPS13までが全国大会の出場権を獲得した。



 
昨年の全国大会3位の石井A31が名阪でも魅せたド迫力ドリフト!!
エキスパート4位 43 石井和彦 [和歌山県] A31 セフィーロ Surrry-B
エキスパートクラス 4位
43 石井和彦 [和歌山県] A31 セフィーロ Surrry-B

昨年、お台場で行われたMSCチャレンジ全国大会。その大会で全国3位に輝いた石井選手が貫禄の走りで上位入賞を果たした。
とにかく石井選手は大きな4ドア車を自分の思い通りに操ることが出来る上手さを持った選手だ。特に車幅感覚が素晴らしく、毎回壁ギリギリのところから振り出すにも関わらず、ほとんどリアを壁にヒットさせないその感覚は本当に凄い。
トーナメントに入ってからも角度をつけたド迫力ドリフトを連発する。しかも見ていても気持ちのいい、切れのあるドリフトで魅せてくれた。残念ながらトーナメントベスト6で敗れはしたものの、存在感のあるドリフトはこの日も健在だった。




Mチャレ常連選手がしっかりと結果を残して来た
エキスパート5位 1 土屋英雄  [愛知県] PS13 シルビア ツチヤマジック
エキスパートクラス 5位
1 土屋英雄  [愛知県] PS13 シルビア ツチヤマジック

鈴鹿ツインサーキットのMチャレ開幕戦ではどうも調子が悪そうな印象だった土屋選手が、昨年準優勝という結果を残した名阪スポーツランドCコースで存分に実力を発揮して5位入賞を果たした。
とにかく各地の様々な大会に出場している土屋選手は大会の戦い方を知っているという印象を受ける。予選や準決勝、1本目は確実なドリフトを決め、2本目はさらに攻めのドリフトで魅せてくれた。そしてトーナメントでは最初から攻めのドリフトで勝負を仕掛けてくる。
トーナメントベスト6ではこの日、ノリに乗っていた田中選手の前に敗退してしまうが、さすが土屋選手という走りを1日を通して見せてくれた。




ワイドボディーの180SXで華麗なドリフトを決める!!
エキスパート6位 7 上田尚叶 [滋賀県] RPS13 180SX 極道滑走蹴 D-Surf
エキスパートクラス 6位
7 上田尚叶 [滋賀県] RPS13 180SX 極道滑走蹴 D-Surf

予選から角度を思いっきりつけた進入スタイルで攻めてきていた上田選手。その角度を維持しつつキレイなラインを通り決めるドリフトは実にカッコ良かった。
予選、準決勝では角度を付けすぎてラインが小さくなってしまう事もあったが、それでも2本中1本は確実なドリフトを決め決勝トーナメントまで進出していった。
トーナメント1回戦では2本とも角度があり大きなラインの攻めのドリフトを決めてきたが、ベスト6では1本目のミスの影響からか少しまとめすぎた走りになってしまった。しかし今回は繰り上がりにより全国大会の出場権を獲得。全国大会でもその華麗なドリフトを期待してるぞ!!




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートクラスリザルト
優勝 46 田中省己
PS13
準優勝 9 寺町邦彦
PS13
3位 28 常田聖二
S15
4位 43 石井和彦
A31
5位 1 土屋英雄
PS13
6位 7 上田尚叶
RPS13
     
決勝進出 5 上島健一
S15
決勝進出 25 浅田ゆう一
AE86
決勝進出 30 西尾光芳
PS13
決勝進出 35 稲岡優樹
S15
決勝進出 38 赤松利孝
RPS13
決勝進出 45 久保和寛
RPS13

※3位に入賞した常田選手がすでに全国大会の出場権を獲得しているため、繰り上がりにより6位の上田選手まで、MSCチャレンジ全国大会への出場権が与えられます。



 

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■2011大会レポート
Rd.1 茂原 / Rd.2 鈴鹿ツイン / Rd.3 セキア / Rd.4 名阪 Cコース / Rd.5 モーターランドSP / Rd.6 日光 / Rd.7 備北 / Rd.8 間瀬 / Rd.9 本庄 / Rd.10 鈴鹿ツイン / Rd.11 十勝 / Rd.12 YZ 東コース / Rd.13 備北 / Rd.14 茂原


■2010大会レポート
Rd.1 鈴鹿ツイン / Rd.2 セキア / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 名阪 Cコース / Rd.6 モーターランドSP / Rd.7 間瀬 / Rd.8 本庄 / Rd.9 YZ 東コース Cコース / Rd.10 SW広島 / Rd.11 茂原 / 2010全国大会(鈴鹿ツイン)


■2009大会レポート
Rd.1 DEC / Rd.2 鈴鹿ツイン / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 YZ 東コース / Rd.6 モーターランドSP / Rd.7 間瀬 / Rd.8 本庄 / Rd.10 名阪 Cコース / Rd.11 瀬戸内海 / Rd.12 茂原 / 2009全国大会(筑波 コース1000)


■2008大会レポート
Rd.1 鈴鹿ツイン / Rd.2 エビス / Rd.3 名阪 / Rd.4 瀬戸内海 / Rd.5 間瀬 / Rd.6 DEC / Rd.7 本庄 / Rd.8 十勝 / Rd.9 日光 / Rd.10 備北 / Rd.11 YZ / Rd.12 茂原 / 2008全国大会(お台場)
Exhibition 岡山国際[2008.7.19] / Exhibition Match お台場[2008.11.30]

■2007大会レポート
Rd.1 茂原 / Rd.2 間瀬 / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 名阪 / Rd.6 エビス / Rd.7 DEC / Rd.8 瀬戸内海 / Rd.9 十勝 / Rd.10 YZ / Rd.11 日光 / Rd.12 鈴鹿ツイン / 2007全国大会(お台場)

■2006大会レポート
Rd.1 茂原 / Rd.2 名阪 / Rd.3 間瀬 / Rd.4 YZ / Rd.5 DEC / Rd.6 日光 / Rd.7 名阪 / Rd.8 エビス / Rd.9 日光 / Rd.10 備北 / Rd.11 十勝 / Rd.12 瀬戸内海 / Rd.13 エビス / Rd.14 名阪 / 2006全国大会(お台場)
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