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MSCチャレンジ

MSCチャレンジ2008!!- 関東大会第2戦 -
日光サーキット/9月21日(日)

MSCが2006年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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刻一刻と変化する路面コンディションが参加者を苦しめる この難しい状況の中、最高のパフォーマンスで魅せる!!
日光 開会式 集合写真  
ドライからハーフウエット、そして完全なウエットとなったかと思ったら雨が上がり再びハーフウエットになるという、激変する路面コンディションの中での大会となった今年の日光サーキット決戦。1ヶ月前に本庄サーキットで行われた関東大会第1戦同様、日光サーキットの関東大会も大入り満員となり、改めて関東地区でのドリフトの盛り上がりを確認できる大会となった。
昨年、一昨年とMSCチャレンジの日光大会での上位入賞者が顔を揃える中、エキスパートクラスを制したのは、思わぬところから参戦してきた意外な刺客だった。
■開催日:2008.9.21(SUN)
■開催地:日光サーキット(栃木県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:ROCKSTAR、SNICKERS、m&m's、横浜ゴム、ヨコモ、JIC、プロジェクトμ、NESTA BRAND、THREE DICE、小倉クラッチ、BRIDE、ワイズスクウェア、BOMEX、WORKS BELL、SWIFT、ファイヤーマスター、Gruppe M、C-WEST、DRFT、GTNET(順不同・敬称略)
■協賛:コーヨー(順不同・敬称略)
■協力:日光サーキット、風間オートサービス、FLUKE

●写真:渡辺洋一

MSCチャレンジ2008 オフィシャルスポンサー
snickers rockstar m&m's
YOKOHAMA YOKOMO JIC Projectμ
NESTA BRAND プTHREE DICE オグラクラッチ BOMEX BRIDE
BOMEX WORKS BELL swift FIREMASTER Gruppe M C-WEST DRFT GTNET

関東大会第2戦の審査員&MCを紹介!!
審査員 織戸 学   審査員 谷口信輝   審査員 岩田和彦   審査員 前畠俊二
織戸 学(神奈川県)
スーパーGTのGT300クラスに「RACING PROJECT BANDOH」で参戦中の織戸選手。先日行われたスーパーGT第7戦では最後方スタートから見事な追い上げをみせ、今季初優勝を飾った!!
 
谷口信輝(神奈川県)
スーパーGTはGT300クラスに「Team TAISAN with NISHIZAWA」で参戦中の谷口選手。現在シリーズランキング5位に付けている。
 
岩田和彦(東京都)
MSCの統括責任者として、今年もMSCチャレンジ全戦に審査員で参加予定。かつてはGT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持っている。
 
前畠俊二(東京都)
MSCチャレンジのMCとして今年からメンバーに加わったMSの前畠さん。Mチャレの雰囲気にもすっかりと慣れてきたようだ。


どんな路面状況でも抜群の安定感とキレのある走りで魅せる 香川から大遠征で参戦した太田PS13が嬉しいMチャレ初制覇!!
エキスパート優勝 44 太田 勲 [香川県] PS13 シルビア チーム緑
エキスパート優勝 太田 勲  
44 太田 勲 [香川県] PS13 シルビア チーム緑
昨年、一昨年のMSCチャレンジ日光大会の上位入賞者が多数参加してきた今大会。この日光サーキットを得意とする関東の強豪を相手にして存在感をアピールしていたがの、四国は香川県から遠征して来た太田選手だ。「どうしても全国大会に出場したい!!」という強い気持ちを抱いて参戦した太田選手が全国大会の権利を獲得するとともに、エキスパートクラス優勝を言う大仕事を関東の地で成し遂げた。
とにかくこの日の太田選手は特に安定感のある走りが光っていた。特に大会当日は雨が降ったり止んだりと、走るたびに変化する路面コンディションの中、思い通りの走りが出来ずに苦戦する選手も多かったが、太田選手には全く関係なかったという感じだった。
太田選手のこの日一番の山場はトーナメント1回戦の関根選手との対戦だろう。2度に渡る再戦の末に勝利した太田選手はここで更に勢いに乗ったという印象を受けた。最後まで攻めの走りでギャラリーを盛り上げてくれた太田選手。目標のMチャレ全国大会出場を優勝で勝ち取ったこの勢いに乗って、全国大会でも最高のパフォーマンスを見せてほしい。



今期Mチャレ2勝目を目指して最高のドリフトを見せる!! ギリギリのライン取りと重量感タップリのドリフトでアピールした!
エキスパート準優勝 65 中田哲郎 [神奈川県] JZX100 マークII OUT RUN
65 中田哲郎 [神奈川県] JZX100 マークII OUT RUN
 
エキスパートクラス 準優勝
エキスパート準優勝 中田哲郎

今シーズンは既にエビスサーキットで行われた東北大会を制して全国大会の出場権を獲得している中田選手。その中田選手が日光サーキットでも存在感あふれる走りを披露し、準優勝に輝いた。
しかしこの日の中田選手は予選から絶好調という感じではなく、予選、準決勝と勝ち上がるごとに走りが良くなって来たという感じだった。そんな中で迎えた決勝トーナメント1回戦。この1回戦の1本目でこの日一番のドリフトを見せてくれた。1コーナー進入からもの凄い角度を付け、大きなラインで見せる。2コーナー、そしてS字へのアプローチもよく全体的にカッコいいドリフトを決めてきた。ここで何かを掴んだのか続くベスト6でも相手のミスもあったが難なく勝ち上がりを決める。
今期2勝目を狙った最後のトーナメント決勝でもギリギリの走りで攻めのドリフトを見せてくれたが、残念ながら今回は僅差で優勝には手が届かなかった。




角度、ラインともによくスムーズなドリフトを決める 安心して見ていられる安定した走りが光った!!
エキスパートクラス 3位
エキスパート3位 中村のぶえ
 
エキスパート3位 33 中村のぶえ [埼玉県] S14 シルビア DEEPS 藤野鈑金
33 中村のぶえ [埼玉県] S14 シルビア DEEPS 藤野鈑金

今回の関東大会第2戦にも女性ドリフターが多数参加していたが、その中でも大活躍したのが、エキスパートクラスで3位表彰台を獲得した中村選手だ。予選から実にスムーズなドリフトを決め続けていた中村選手。1コーナー進入の角度も良く、さらに2コーナー、そしてS字の抜け方が本当に上手く、キレイな走りが印象的だった。
決勝トーナメントに入ってからもこの安定した走りは健在で、とにかくウエットコンディションの中でも上手くマシンをコントロールしていたという感じだった。トーナメント決勝戦でもスピード感、進入時のアングル、そして本当にキレイな走りを決めてきたが、ここではやや迫力不足の印象が強く上位2名にはかなわなかったものの、強豪が揃ったこの日光サーキットでのMチャレで3位入賞は胸を張れる成績と言えるだろう。




エキスパートクラス・レポート
72名がエントリーしてきたエキスパートクラス。昨年、一昨年と日光サーキットで開催されたMSCチャレンジの上位入賞者が多数参戦し、予選からハイレベルなドリフトバトルが展開された。さらに雨が振ったり止んだりという微妙なコンディションの中での大会となり、路面状況をいかに把握してしっかりと対応出来るかが勝負のポイントとなっていた。


■予選
まず予選は2本の走行を行い、得点上位34名が選出された。準決勝進出を果たしたのは2三ッ森JZX100、3北林AE85、4半田RPS13、5斉藤PS13、7鈴木PS13、8秋田RPS13、13中村S15、21松本AE86、25桜庭RPS13、28山下JZZ30、31竹内PS13、33中村S14、34渋谷PS13、35藤田AE70、38青木RPS13、41白石FCS3、44太田PS13、46池田AE86、48菊池AE86、49森田AE86、50新井RPS13、53澤田FD3S、56山口S14、57橋本S15、61森川C34、63菅原AE86、64菊地S14、65中田JZX100、67浅沼AE86、68原田RPS13、70高宮JZX110、72浅川PS13、77三浦RPS13、以上34名。


■準決勝
準決勝も予選同様、2本本番となる。この準決勝を勝ち上がり決勝トーナメントに進出出来るのは12名。ここで約3分の1にふるい落とされるというわけだ。


決勝トーナメント進出を決めたのは、角度のある迫力のドリフトを決めてきた2三ッ森JZX100、全体的に見せ方が上手くベストなラインを通って来た13中村S15、マシンコントロールが上手くスムーズで安定した走りが印象的だった33中村S14、スピード感のある進入、そして2コーナーからS字へのアプローチがかっこ良かった41白石FCS3、進入時のアングルが深くカッコいいドリフトを決めてきた44太田PS13、勢いのあるドリフトで魅せた46池田AE86、1本目はミスをするものの2本目は攻めのドリフトを決めてきた48菊池AE86、進入から角度がありさらに上手くまとめる走りを決めた49森田AE86、大きなラインで迫力のドリフトを見せてくれた65中田JZX100、進入からモノ凄く角度のあるドリフトで攻めてきた68原田RPS13、全体的に勢いを感じる走りが印象的だった69関根RPS13、迫力の進入から上手くS字までまとめていった72浅川PS13、以上の12名が決勝トーナメント進出を果たしている。



■決勝トーナメント・1回戦
12名の精鋭が出そろったエキスパートクラス。まず最初の対戦は69関根RPS13対、四国は香川県から参戦して来た44太田PS13の対戦となる。69関根RPS13の1本目、進入からスピード、そして迫力のドリフトを決めてきたがS字の入りで戻ってしまう。2本目は進入から角度もありライン取りもよく決めてきた。
対する44太田PS13の1本目、大きなラインで攻めのドリフトを決めてきた。スピード感もありカッコイイ。2本目も迫力があり攻めの走りを見せてくれた。
この勝負は決着がつかずサドンデスに突入する。しかしサドンデスでも互いに甲乙付けがたい走りを決めてきたので、勝負はさらにもう1本ということとなる。
69関根RPS13が2度目のサドンデスで痛恨のミスを出してしまったのに対して44太田PS13は何度走っても全く乱れない安定したドリフトを決めてきた。
ここは44太田PS13が激戦を制してベスト6進出を果たした。


続いての対戦は13中村S15対48菊池AE86。13中村S15はスピードを乗せた進入からキレイなラインをトレースしていく。角度もありセオリー通りの走りという感じだ。2本目も全体的に走りが柔らかくスムーズなドリフトを見せてくれた。
一方48菊池AE86は1本目は勢いをつけすぎたのか2コーナーでスピン。2本目も勢いはよかったがやはり2コーナーでスピンしてしまう。
ここは全くミスを出さず自分の走りを決める事ができた13中村S15が勝ち上がりを決めている。


3組目の対戦は2三ッ森JZX100対68原田RPS13。2三ッ森JZX100の1本目は進入時にリアをダートに落としてしまいスピン。後がなくなった2本目は進入でシフトミスをしてしまい思いのほかスピードを乗せる事ができなかった。全体的に上手くまとめていただけにこのミスがどう影響するか。
対する68原田RPS13は進入でスピンしてしまいそのままコースアウト。後がない2本目、進入から思い切りよく角度をつけラインも良く上手くまとめてきた。
この勝負は2本目でしっかりと決めてきた68原田RPS13が制してトーナメント1回戦突破を果たした。


4組目は愛知県からの遠征組、46池田AE86対エキスパートクラス決勝進出唯一の女性ドリフター、33中村S14の対戦となる。46池田AE86は1本目がスピン。しかし2本目は角度のあるスムーズでキレイなドリフトを決めてきた。
対する33中村S14は1本目はやや進入時のラインが小さくなってしまったが、2本目は安定感の高いスムーズな走りを見せてくれた。
この勝負はお互いに同じような走りとなったため、勝負は再戦にもつれ込む。この再戦でもスムーズな走りでまとめてきた46池田AE86に対して33中村S14は角度のある進入からライン取りのいいキレイな走りを決めてきた。
ここも際どい勝負となったが僅差で33中村S14が制して勝ち上がりを決めた。


5組目に登場するのは72浅川PS13対49森田AE86。72浅川PS13は1本目はスピードもあるしっかりとまとめる走りを決めてくる。2本目は大きなラインで攻めのドリフトを見せてくれた。
これに対して49森田AE86は1本目、角度をつけた大きなドリフトで勝負する。2本目も角度、ライン取りともによくキレイなドリフトを決めてきた。
この勝負も非常に僅差となったが49森田AE86が僅かな差で勝ち上がり、ベスト6進出を果たした。


トーナメント1回戦最後の対戦は65中田JZX100対41白石FCS3の対戦だ。先行の65中田JZX100はここでモノ凄いドリフトを決めてきた。1コーナーを凄い角度で進入し大きなラインで攻めてくる。ライン取りよくこの日一番のドリフトをここで決めてきた。2本目も悪くはなかったが1本目ほどのインパクトは見られなかった。
対する41白石FCS3は1コーナー進入まではよかったが、2コーナー手前で戻ってしまう。2本目は全体的に上手くまとめてきたものの、シフトミスが気になった。
ここは1本目でスーパードリフトを決めてきた65中田JZX100が勝ち上がりを決めた。


■決勝トーナメント・ベスト6
ベスト6最初の対戦はここまで全くミスのない走りで勝ち上がってきた44太田PS13対13中村S15の対戦だ。44太田PS13はここにきても相変わらずスピードと角度のあるドリフトをしっかりと決めてくる。ライン取りもよく乗れているという感じだ。2本目もワイドなライン取りで攻めのドリフトを決めてきた。
対する13中村S15もライン取りがよくスムーズなドリフトで勝負する。2本目もほとんどミスのないドリフトを決めてきた。
この勝負はより攻めの姿勢が感じられた44太田PS13が勝利し、トーナメント決勝進出を果たした。


続いての対戦は68原田RPS13対33中村S14の対戦となる。68原田RPS13はウエットの路面状況に対応しきれず、勢いあまって1本目、2本目ともにスピンしてしまった。
一方、33中村S14は1本目は1コーナー進入でコースアウトしてしまうものの、2本目では角度、ライン取りともに申し分なく、ウエットという状況を考えるとほぼ完璧に決めてきたという感じだ。
ここはミスなく自分の走りを決めてきた33中村S14が勝ち上がりを決めている。


ベスト6最後は49森田AE86対65中田JZX100の対戦となる。49森田AE86は気合が入りすぎてしまったのか1本目、2本目ともにスピンをしてしまった。
対する65中田JZX100は1本目は進入からリズムが悪く2コーナー手前でやや戻ってしまう。2本目はそつのない走りで全体的に上手くまとめてきたという感じだ。
ここは65中田JZX100が制してトーナメント決勝へと駒を進めていった。



■決勝トーナメント・決勝戦
さて、いよいよ最後の勝負を迎えたエキスパートクラス。最初に登場するのはトーナメントに入ってからノリに乗っている44太田PS13が登場。1本目から進入スピードが速く角度、ライン取りともに申し分ないドリフトを決める。ウエット路面でも攻める気持ちが伝わって来た。2本目も1本目同様攻めのドリフトを決めてきた。安定している中でさらに攻めのドリフトが出来るというのはすごい。


続いて登場したのは33中村S14。スピード感のある進入からキレイなラインに乗せてくる。2コーナーからS字にかけての走りも実にスムーズでキレイなドリフトを見せてくれた。2本目は進入でやや戻ってしまったのが気になった。


最後は65中田JZX100。スピード感あふれる進入、そして大きなラインで攻めのドリフトを決めてくる。2本目もアウトギリギリのライン取りで攻めのドリフトを最後まで見せてくれた。


以上、3名がそれぞれ走り終えた結果、大混戦の日光を制したのは香川県から大遠征してきた44太田PS13だった。念願だったシングルクラスでのMチャレ全国大会の出場権を獲得するとともに、Mチャレエキスパートクラス初優勝を関東の地で決めた。準優勝は65中田JZX100。今期Mチャレ2勝目を狙ってきたが今回は僅かに優勝には手が届かず。そして予選から本当にスムーズでキレイなドリフトを決め続けていた33中村S14が3位表彰台を獲得した。以下4位に13中村S15、5位に68原田RPS13が入り、繰り上がりにより6位の49森田AE86が全国大会の出場権を獲得した。

 
ほとんど乱れる事のないドリフトで上位入賞を決めた!!
エキスパート4位 13 中村大介 [埼玉県] S15 シルビア 藤野鈑金
エキスパートクラス 4位
13 中村大介 [埼玉県] S15 シルビア 藤野鈑金

2年前に日光サーキットで行われたMチャレで入賞経験がある中村選手。その時の順位と同じ4位に入り、上位入賞を果たした。3位に入った奥さんの中村のぶえ選手同様、安定したスムーズな走りで予選、準決勝と勝ち上がってきた中村選手。決勝トーナメントに入ってからも安定した走りが衰える事はなかった。
トーナメントベスト6では優勝した太田選手との対戦となったが、角度のある攻めのドリフトを決めてきた太田選手に対して中村選手の走りも決して悪くはなかったが、迫力という点でやや見劣りしてしまったという感じだった。
今回は残念ながら決勝トーナメントでの「夫婦対決」は実現しなかったが、全国大会の舞台でぜひこの夫婦対決を実現させていただきたい。




思いっきり角度を付けた勢いのあるドリフトで魅せる!
エキスパート5位 58 原田周治 [東京都] RPS13 180SX HEY!! MAN!?
エキスパートクラス 5位
58 原田周治 [東京都] RPS13 180SX HEY!! MAN!?

1コーナー進入のアングルが深く、さらに勢いのあるドリフトを見せてくれたのが5位入賞を果たした原田選手だ。この勢いの良さが逆にあだとなってしまいスピンをしてしまうシーンもあったが、決める時はしっかりと決めてくるという走りで勝ち上がりを決めてきた。
決勝トーナメントでも1本目は抑えがきかずにスピンをしてしまうが、2本目はキッチリと決めることが出来た。対戦相手のミスもあり勝ち上がるが、ベスト6ではなんと2本ともにスピンをしコースアウトしてしまった。ウエットコンディションの中でマシンコントロールが難しかったということもあるが、抑えるところはしっかりと抑えて安定した走りが出来るようになれば、さらに上位を目指せるようになるのではないだろうか。




トーナメントベスト6でのミスは痛いが繰り上がりで全国大会の権利をゲット!!
エキスパート6位 49 森田 登 [群馬県] AE86 トレノ effect
エキスパートクラス 6位
49 森田 登 [群馬県] AE86 トレノ effect

全体的にまとめ方が上手く、ミスの少ない走りを決めていた森田選手。激変した路面コンディションの中でも比較的安定して自分の走りを決める事ができた選手だったのではないだろうか。特に準決勝の2本目で見せたドリフトは進入時のアングルも深く、ベストと言えるライン取りのドリフトを決めていた。
僅差ではあったがトーナメント1回戦を勝ち上がり迎えたベスト6での対戦。しかしここでは2本ともミスをしてしまい残念ながら敗退してしまう。最後は自分の力を出し切る事ができなかったが、繰り上がりで全国大会の出場権を獲得することが出来たので、今回の悔しさはぜひとも全国大会の舞台で晴らしてほしい。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートクラスリザルト
優勝 44 太田 勲
PS13
準優勝 65 中田哲郎
JZX100
3位 33 中村のぶえ
RPS13
4位 13 中村大介
S15
5位 68 原田周治
RPS13
6位 49 森田 登
AE86
     
決勝進出 2 三ッ森 学
JZX100
決勝進出 41 白石達也
FC3S
決勝進出 46 池田大輔
AE86
決勝進出 48 菊池 潤
AE86
決勝進出 69 関根俊幸
RPS13
決勝進出 72 浅川 誠
PS13

※準優勝の中田選手が既に全国大会の出場権を獲得しているため、繰り上がりにより6位の関根選手までに全国大会の出場権が与えられます。



 

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