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ビギナークラス・レポート
ビギナークラスは参加台数が10台だったため、予選〜決勝という形で行った。かなり滑るウェット路面のなかでの大会となり、ビギナーにとってかなり厳しい大会となった。ちなみにこのビギナークラスのみ、YZサーキットのショートコースで行った。
■予選
このビギナークラスも、2本本番の一発勝負という形で行った。しかし路面状況は最悪なものとなり、ほとんどがスピンしてしまうという苦しい展開での戦いとなった。スピンせずに1本でも決めることが出来れば予選を通過することが出来る。そんな形だ。
スピンが続出するなか、2本共に得点にしたのは87清水RPS13と85牧RPS13。このふたりが最悪なコンディションのなかでリードした形。1本目にスムーズにキレイな走りを決めたのは、84長田Z33だ。こちらもかなり高得点をマークする。しかし2本目はこらえきれずスピンを喫してしまった。
さらにこの予選を通過したのは、90三好S14と81山下JZX100。1本はなんとか形にして得点に結びつけた。この5台が決勝戦に進出した。他の選手も果敢にチャレンジするも2本共にスピンという結果に終わった。
■決勝戦
ビギナークラスの決勝戦は、2本本番。予選と同じ形で行った。1番手でスタートしたのは、81山下JZX100。1本目はスピンしてしまうも、2本目は抑えながら進入する。2コーナー手前でミスを出すが、そこからもつなげてもっていった。
2番手スタートは、84長田Z33。1本目は最終コーナーでスピンをするというスタートとなったが、そこから再スタートを切る。進入でミスを出すがそのまま持っていき、立ち上がりの迫力はGOODな走りだった。2本目は大きくリアをスライドさせながら上手くコントロールしていくも、2コーナー立ち上がりでスピンをしてしまった。
3番手は、85牧RPS13。1本目から大きなドリフトでまずまず決めてくる。2本目もややおとなしめな走りも安定感のあるキレイな走りを見せた。
4番手で登場したのは、87清水RPS13。1本目に大きな角度で決め、2本目もスムーズなドリフトを披露。
ラスト5番手スタートは、90三好S14。1本目やや戻り気味の走りも、なんとかクリアする。2本目は角度あるドリフトで持っていったが、2コーナー立ち上がりでスピンを喫する。
悪コンディションにもかかわらず、終始安定した走りを見せた85牧RPS13が優勝を決めた。2位は87清水RPS13、3位は90三好S14が入った。
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ビギナーリザルト
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