MSCチャレンジ

MSCチャレンジ2009!!- 中日本エリア第2戦 -
YZサーキット 東コース/7月5日(日)

MSCが2006年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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予選から勢いのあるドリフトで快進撃を続ける 決勝に入っても勢いは衰えず一気にMチャレの頂点に立った!!
エキスパート優勝 40 森本和也 [ 愛知県 ] AE86 レビン Mouse
エキスパート優勝 森本和也  
40 森本和也 [ 愛知県 ] AE86 レビン Mouse
中部地区のハチロクチーム、Mouse。Mチャレでは過去に小山選手や池田選手がエキスパートクラスで活躍し、さらにトリプルクラスでは前述の2名に佐々木選手を加えた3名で全国大会準優勝の経験を持つ強豪チームだ。そのMouseからまた一人、新たな実力者が登場した。それが今回、エキスパートクラスを制した森本選手だ。
とにかく森本選手のいいところは勢いのある走り。さらに勢いがありながらも安心して見てられる安定感がこの日は光っていた。予選は2位、そして準決勝は3位通過を果たした森本選手は決勝トーナメントに入ってから、さらに勢いが増していったという印象を受けた。
特に1回戦では前回の鈴鹿ツインでエキスパート4位入賞の庭田選手との対戦となったが、ここでも森本選手は全く臆する事なく、安定感と勢いのある走りで勝ち上がる。ベスト6では中川選手に競り勝ち、いいリズムでトーナメント決勝戦まで勝ち上がった行った。
しかし決勝戦では緊張からか、今までの勢いがやや衰える走りとなってしまい、勝負は佐野選手とのサドンデスにもつれてしまう。しかしこれで吹っ切れたのか、最後のサドンデスでは今までの勢いを取り戻し、さらに進入時のクリップ、ライン取りともによく、優勝を決めた。
嬉しいMチャレ初優勝を決めた森本選手。今後の活躍にも注目して行きたい。



ベテランドリフター佐野が魅せた華麗なテクニック 危なげのないまとまりのあるドリフトで準優勝を決めた!!
エキスパート準優勝 44 佐野真治 [ 静岡県 ] S15 シルビア 紅 〜CRAZY NIGHT〜
44 佐野真治 [ 静岡県 ] S15 シルビア 紅 〜CRAZY NIGHT〜
 
エキスパート 準優勝
エキスパート準優勝 佐野真治

Mチャレには今まで毎年のように参戦し続けていた佐野選手。しかしこれまでなぜかMチャレでは入賞には縁がなかったが今回は予選から危なげのないドリフトを決め続け、準優勝を果たした。
予選から大きなミスをすることなく、コンスタントに自分の走りを決め続けていた佐野選手。進入スピードも速く魅せるドリフトで盛り上げてくれた。
予選、準決勝と高得点を叩きだして決勝トーナメントまで勝ち進んできた佐野選手。決勝トーナメントに入っても1回戦、そしてベスト6と勝ち進む。そして3台でのトーナメント決勝を迎えるが、この決勝では2本ともに上手くまとめてはいるが全体的にやや合わせてきているという走りになってしまい、勝負は森本選手とのサドンデスにもつれ込む。
しかしこのサドンデスでもクリップが甘くなってしまい、ラインとちょっと外してしまったのが響いてしまった。サドンデスも含めて決勝戦での走りがやや悔やまれるが、それでも準優勝という結果には胸を張ってもいいのはないかと思う。




いつでもどこでもアクセル全開!! 常に攻めの姿勢を忘れないその走りで3位入賞を決めた!
エキスパート 3位
エキスパート3位 金子貴範
 
エキスパート3位 20 金子貴範 [ 愛知県 ] AE86 トレノ Mouse
20 金子貴範 [ 愛知県 ] AE86 トレノ Mouse

エキスパートクラスで優勝した森本選手同様、この金子選手もMouseのメンバーの一人だ。金子選手はとにかくアクセルの踏みっぷりがよく、常に攻めのドリフトを決めてくるといった印象が強かった。攻めているだけあって、決まった時は凄いドリフトを見せてくれるのだが、逆に安定感がやや足りないと感じる場面も見受けられた。
しかしこの攻めの姿勢が決勝トーナメントではいい方向に出たと言えるのではないだろうか。いきなり再戦までもつれた1回戦の浅田選手との対戦、そして前回の鈴鹿ツインの優勝者、じゃまけん選手との対戦とどちらの選手に対しても真っ向勝負を挑んで行き、結果的にもこの攻めの走りが功を奏したという形となった。
ただ、トーナメント決勝戦では気負ってしまったのか2本連続でミス。しかし最後まで守りに入る事なく、攻めのドリフトを貫くその姿はかっこよかった。




エキスパートクラス・レポート
募集定員いっぱいいっぱいの68台がエントリーしてきたエキスパートクラス。審査はスーパークラス同様、逆走の最終コーナーアウト側のラインで行われた。スピードが乗るアウト側での審査だけあり、スピード感のある進入からしっかりとマシンをコントロールしてメリハリのあるドリフトが要求されることになる。


■予選・準決勝
まず午前中の予選は全体から1/3となる20台が選出された。さらにこの20台から12台まで絞り込まれることになる。決勝トーナメント進出を決めたのは以下の12台。


準決勝の1本目から素晴らしいドリフトを決め準決勝をトップで通過した12深田PS13、スピード感あふれる進入からしっかりと決めてきた14庭田S14、非常にリズミカルなドリフトを見せてくれた20金子AE86、予選から好調をキープし、この準決勝でも高得点をマークした40森本AE86、ここまで華麗なドリフトを見せている44佐野S15、借り物のクルマながらしっかりと自分の走りを決めた46中川S15、勢いのある走りが印象的だった53浅田AE86、予選をトップで通過し、ここでも非常にレベルの高いドリフトを決めてきた56堺TE71、非常に速いハイスピードドリフトを見せてくれた前回の優勝者71じゃまけんPS13、スピードと勢いのあるドリフトでトップタイの得点を叩きだした73小俣AE86、1本目でスピンしてしまうも、2本目でキッチリと決めてきた80與儀PS13改、そして全体的にリズムのいいドリフトを見せてくれた83長島AE86、以上の12名が決勝トーナメントに駒を進めて行った。


■決勝トーナメント・1回戦

エキスパートクラス決勝トーナメントは1対1の単走勝負となる。さすがにレベルの高い選手が勝ち残っているだけに、どの選手にも優勝のチャンスありといった雰囲気だ。


まずは44佐野S15対83長島AE86の対戦。佐野選手の1本目、進入から2つ目、3つ目と非常にいいリズムで決めてきたが最後の4つ目のコーナーで戻ってしまう。後がない2本目、進入からアングルの深いドリフトを見せる。ライン取りもよくここは上手く決めてきた。
対する長島選手は進入からクリップをしっかりと取りライン取りも悪くなかったが最後の4つ目のコーナーで流れてしまいクリップを外してしまう。2本目も3つ目のコーナーまでは本当によかったのだが最後の4つ目のコーナー手前でまさかのスピン。
ここは44佐野S15が勝利をおさめ、勝ち上がりを決めた。


続いての対戦は56堺TE71対12深田PS13の対戦となる。堺選手は進入してから3つ目のコーナーまでは攻めのドリフトで非常によかったのだが、最後の最後でまさかのスピン。2本目もやはり3つ目のコーナーまではしっかりと決めてはきたが最後の4つ目のコーナーでやや戻ってしまう。ここは少し抑えすぎたか?
一方の深田選手は進入時のクリップがやや甘くなってしまうもまずはしっかりと決めてきたという感じだ。2本目は進入がやや手前になってしまい角度が浅くなってしまう。しかしライン取りは悪くなくここも確実に決めてきたという感じだ。
ここは大きなミスを出さずに2本とも決めてきた12深田PS13がベスト6進出を果たした。


3組目の対戦は40森本AE86対14庭田S14。森本選手は進入から2つ目のコーナーまで非常にいい入りを見せる。続く3〜4つ目もしっかりとまとめ安定感のあるドリフトを決めた。2本目も1本目同様、安定感とまとまりがあり、かつ勢いを感じるドリフトを決めてきた。
これに対して庭田選手は2つ目のコーナーでやや流れてしまいラインを外してしまう。スピード感がやや物足りない印象をうけ、ここはちょっと合わせすぎたかといった感じ。2本目は大きなミスもなくしっかりと決めてきた。
ここは40森本AE86が勝利し、勝ち上がりを決めた。


続く対戦は予選をトップタイの得点で通過した73小俣AE86対46中川S15の対戦だ。進入から3つ目のコーナーまで非常にいいリズムで決めてきた小俣選手だったが最後の4つ目のコーナーで流されてしまう。2本目は1本目のミスの影響からがエクセルを踏み切れず全体的に合わせた走りとなってしまう。
一方の中川選手の1本目はまずはしっかりと決めてきたという感じだ。2本目はさらに攻めの走りを見せる。進入から非常に速くアグレッシブなドリフトを決めるが勢い余って4つ目のコーナーが流れてしまった。
この勝負は1本目から確実なドリフトを決めてきた46中川S15がベスト6進出を決める。


5組目は80與儀PS13改対71じゃまけんPS13。80與儀PS13改の1本目は波に乗り切れず3つ目のコーナー手前でスピン。2本目は1本目のミスの影響からか、やや進入から合わせ気味の走りになってしまった。
対するじゃまけん選手は1本目から確実に自分の走りを決めてくる。ただ、やや審査員席前のアクセルオフが気になったか。2本目も進入から大きなミスもなく悪くない。特に最後の4つ目のまとめ方が非常によかった。
ここは前回の優勝者71じゃまけんPS13が勝利をおさめ、勝ち上がりを決めた。


トーナメント1回戦最後の対戦は20金子AE86対53浅田AE86のハチロク対決だ。まず金子選手の1本目、アクセルの踏みっぷりがよく、メリハリのきいたドリフトを決めてくる。ライン取りも悪くない。2本目も1本目同様、リズムのいい走りを見せてくれた。
対する浅田選手、1本目は2つ目のコーナーで戻ってしまった。後がない2本目、ここは進入からクリップを付いてライン取りもいい。4つ目のコーナーまでしっかりと決めアクセルも踏み切っている。
ここは非常に際どい差となったため、勝負はサドンデスに突入する。進入でややラインがイン目になってしまうが全体的には悪くないドリフトを決めてきた金子選手、一方の浅田選手は進入でまさかのアンダーを出してしまう。
ここは20金子AE86が激戦を制して勝ち上がっていった。


■決勝トーナメント・ベスト6
ベスト6最初の対戦は44佐野S15対12深田PS13。ライン取りもよくここにきてさらにレベルの高いドリフトを決めてきた佐野選手。2本目は3つ目のコーナーのアングルが小さくなってしまったが、1本目で高得点をマークした。
対する深田選手は進入はよかったが、2つ目、そして4つ目のクリップが甘くなってしまった。進入後の切り返すタイミングがやや早すぎたか。2本目も進入後の切り返しが早くなってしまい全体的に走りが小さくなってしまった。
ここは1本目で素晴らしい走りを見せた44佐野S15がトーナメント決勝進出を果たした。


続いての対戦は40森本AE86対46中川S15の対戦だ。リズムよく決めてきた森本選手の1本目。ラインもよかったが最後の4つ目のコーナーがややイン目になってしまう。しかし2本目はしっかりとまとめてくる。アクセルワークもよくこれは悪くない。
一方の中川選手は進入でアングルが浅くなってしまい、続く切り返しも早すぎたためラインが小さくなってしまう。2本目は2つ目のコーナーの切り返すタイミングがやや早くラインを外し最後の4つ目のコーナーでも戻ってしまった。
ここは確実なドリフトを決めてきた40森本AE86が勝ち上がりを決めた。


最後は71じゃまけんPS13対20金子AE86の対戦だ。じゃまけん選手の1本目、進入から角度が浅くなってしまいリズムが崩れてしまう。4つ目のコーナーの手前でもリアが外側の土手にヒットしてしまいやや乱れた。2本目も角度が浅くなり3つ目のコーナー立ち上がりで流されてしまった。
これに対して金子選手は安定感のあるドリフトを決めてきた。リズムもよくアクセルワークも非常にいい。2本目も3つ目のコーナーまでいいリズムで決めてきたが、最後のコーナーでやや戻ってしまう。
ここは自分のリズムで走りきる事が出来た20金子AE86が勝利をおさめた。


■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよ最終決戦を迎えたエキスパートクラス。まずは44佐野S15が登場。1本目は進入時にクリップをやや外してしまったが、3〜4つ目のコーナーのまとめ方は非常によかった。2本目は全体的にはよかったが若干合わせてきているような感じが気になった。


続いては40森本AE86だ。勢いのある進入を見せた森本選手。しかし3〜4つ目のコーナーももう少し勢いよく踏んできてほしかった。2本目はしっかりと決めるものの、最後の4つ目のコーナーのクリップが甘くなってしまう。


最後は20金子AE86。1本目は3つ目のコーナーまでメリハリのあるドリフトを決めてきたが最後のコーナーでスピン。しかし攻めの姿勢は感じれる走りだった。2本目は3つ目のコーナーでリズムを崩してしまい最後のコーナー手前でアウト側の土手にリアをヒット。これで姿勢が戻ってしまった。


3名が走り終えて、佐野選手、森本選手の2名に決定的な差がなかったため、トーナメント決勝はこの2名によるサドンデスに突入する事となる。


まずは佐野選手。進入でいきなりクルップが甘くなってしまった。その影響からかライン的にもやや外し気味になってしまう。対する森本選手は進入からしっかりとクリップに付きラインも悪くない。ここはしっかりと決めてきたという印象だ。



この結果、エキスパートクラスを制したのは40森本AE86だった。森本選手は嬉しいMチャレ初優勝ということになる。準優勝はトーナメント決勝での僅かなミスが響いてしまった44佐野S15、そして20金子AE86が3位表彰台を獲得した。以下4位が12深田PS13、5位が71じゃまけんPS13、そして6位が46中川S15という最終結果となった。


予選・準決勝結果(PDF)

 
今年好調の深田選手が前回に続き連続入賞を果たす
エキスパート4位 12 深田仕様 [ 滋賀県 ] PS13 ワンビア club Deefiel with ハロウィン
エキスパート 4位
12 深田仕様 [ 滋賀県 ] PS13 ワンビア club Deefiel with ハロウィン

昨年まで、Mチャレに関しては個人戦ではどうも結果を残せずにいた深田選手。しかし今年は中日本エリアの初戦となった鈴鹿ツインでMチャレ初入賞となる5位に入ると、今回は前回を上回る4位入賞を果たし、今年の調子の良さをここでも見せてくれた。
午前中の予選、まずはしっかりと決めてきたという感じだったが、午後に入るとさらにエンジンがかかってきたのか、準決勝の1本目からいきなり素晴らしいドリフトをブチかましてきた。角度、ライン、そしてリズムのいいドリフトで準決勝をトップで通過して行く。
ここで勢いに乗った深田選手はトーナメント1回戦で古豪の堺選手を敗りさらに勢いづくかと思われたが、今大会でもベスト6で敗退となってしまう。しかし今年はMチャレ以外の大会でもしっかりと結果を残しているように、かなり調子がいいようだ。この調子をこのままキープしていけば、自身初となる個人戦のMチャレ全国大会出場も見えてくるだろう。




鈴鹿ツインのウィナーがスピード感あふれる走りを披露!!
エキスパート5位 71 じゃまけん [ 兵庫県 ] PS13 ワンビア
エキスパート 5位
71 じゃまけん [ 兵庫県 ] PS13 ワンビア

Mチャレでは初年度から常連選手として活躍を続けているじゃまけん選手。昨年は全国大会でも4位に入り、今年は前回の鈴鹿ツインの大会でエキスパートクラス初優勝を決めるなど、勢いに乗っている選手の一人だ。そのじゃまけん選手がYZでも存在感のあるドリフトで魅せてくれた。
予選はまだ抑えて走っているような雰囲気だったが、準決勝に入るとさらにワンランク上のドリフトを連発してきた。特にこの日のじゃまけん選手は進入スピードが速く、準決勝では128km/hを記録するなど、準決勝以降はスピード感のあるドリフトで魅せてくれたといった感じだった。
決勝トーナメントに入ってからもスピードが衰える事はなく、まとまりのいい走りでベスト6まで勝ち進んで行った。しかしこのベスト6では本来の走りが出来ずに細かなミスが出てしまいここで敗退となってしまう。
しかし前回の優勝と合わせ、今大会でも5位入賞を果たしたことで中日本エリアのポイントランクングではトップを死守した。今の勢いがあれば中日本エリアのシリーズチャンピオンも見えて来そうだ。




借り物のシルビアながらギリギリのところで勝ち上がる!!
エキスパート6位 46 中川尚隆 [ 愛知県 ] S15 シルビア Mind Control
エキスパート 6位
46 中川尚隆 [ 愛知県 ] S15 シルビア Mind Control

トリプルクラスでは横井選手、そして市川選手と向うところ敵なしの快進撃を続けるMind Controlの一員として活躍を続けている中川選手だが、Mチャレの個人戦ではまだ上位入賞経験がない選手だ。その中川選手がトリプルだけでなく、個人戦でもしっかりと結果を残してきた。
しかしこの日は順調に勝ち進んで行ったというワケではなかった。借り物のマシンだったということもあったのかもしれないが、予選、そして準決勝とかなりギリギリでの勝ち上がりというかたちだった。
しかし、決める時はしっかりと決める走りを見せてくれる。この走りでトーナメント1回戦も勝ち上がったが、ベスト6では細かいミスを出してしまい敗退となってしまう。しかし今回の走りでトリプルだけでなく、個人戦でも高い技術を持っていると言う事を証明出来たのではないだろうか。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートリザルト
優勝 40 森本和也
12pt
準優勝 44 佐野真治
10pt
3位 20 金子貴範
8pt
4位 12 深田仕様
6pt
5位 71 じゃまけん
5pt
6位 46 中川尚隆
4pt
     
決勝進出 14 庭田洋平
3pt
決勝進出 53 浅田ゆう一
3pt
決勝進出 56 堺 望
3pt
決勝進出 73 小俣康之
3pt
決勝進出 80 與儀清登
3pt
決勝進出 83 長島勇人
3pt


エキスパートクラス ポイントランキング

 

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