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グリップクラス・レポート
グリップクラスには6台がエントリーしてきた。やや台数は少なかったものの、賞典外ではあるが、ドリフトでもグリップでもこんお間瀬サーキットを知り尽くしている駒形選手もエントリーするなど、いろんな意味で面白いクラスとなった。
■予選
15分間行われた予選はタイムアタック形式となる。この予選で流石の走りを見せてくれたのが駒形選手だ。ベストタイムもただ一人1分7秒台に入れるという圧倒的な速さでポールポジションを獲得した。約2秒半差で続いたのが望月選手、以下、常川選手、北原選手、城野選手、蛭波選手と続いた。
■決勝戦
決勝戦は6周で行われた。ここで蛭波選手がリタイヤとなってしまったため、決勝は5台で行われる事となる。まずスタートで飛び出したのはポールポジションの駒形選手だ。以下、望月選手、常川選手、北原選手、そして城野選手と予選グリッドから順位は変わらずレースは続いて行く。
さすがに駒形選手に他の選手がついて行けず、序盤は駒形選手の独走状態となる。ところどころでペースを抑え、後続をひきつける余裕を見せた駒形選手はその後もトップを譲る事なく、最終ラップには最終コーナーでドリフトを見せるほどの余裕の走りでトップでチェッカーを受けた。約4秒遅れで望月選手が続いてチャッカーを受けた。
駒形選手を捕らえる事は出来なかったが、望月選手も後続を10秒近く引きはなす快走を見せ、このグリップクラス優勝を手にした。
予選・決勝結果(PDF)

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