MSCチャレンジ

MSCチャレンジ2009!!- スペシャルステージ -
日本海間瀬サーキット/8月2日(日)

MSCが2006年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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決勝トーナメントに入ってからの走りはまさに圧巻! 女性ドリフターとして初めてエキスパートクラスを制する!!
エキスパート優勝 79 石川紗織 [ 愛知県 ] RPS13 180SX SunRISE
エキスパート優勝 石川紗織  
79 石川紗織 [ 愛知県 ] RPS13 180SX SunRISE
Mチャレでは初年度となる2006年に日本海間瀬サーキットのミドルクラスで優勝、そしてエキスパートに上がってきてからも昨年は鈴鹿ツインで4位入賞を果たすなど、着実にステップアップを果たしてきた石川選手。その石川選手が地元北陸勢や関東、中部、関西の強者たちに対しても全くひけをとらないドリフトを決め続け、エキスパートクラス初優勝を決めた。
予選は危なげのない走りで突破を決めた石川選手だったが、一気にレベルの上がった準決勝では大苦戦。特に準決勝は2本本番の1本目でのスピンの影響からか、2本目はやや抑え気味の走りになってしまい、決勝トーナメント進出ギリギリの12番目での勝ち上がりとなってしまう。
しかし決勝トーナメントに入ってからは再び本来の走りを取り戻して勝ち続けて行った。トーナメント決勝では何とこの日、トリプルクラスに同じチームとしてエントリーしていた駒形選手、そして倉科選手とのトリプルチームメイト同士の決勝となった。
ここにきて、駒形選手、そして倉科選手とミスを出して本来の走りを決められずにいたが、石川選手は気負う事なく勢いのあるドリフトを決めてきた。特に最後の1本は進入時の角度もバシッと決まりライン取りのいい、この日一番のドリフトで優勝を決めた。
地元勢や関東、中部、そして関西と強豪たちがしのぎを削り合ったこの大会での優勝は、本人にとっても大きな自信に繋がることだろう。



間瀬サーキットを知り尽くしている駒形選手が魅せる! 全く無駄のない、お手本のような走りで準優勝を決めた
エキスパート準優勝 19 駒形行春 [ 新潟県 ] RPS13 180SX
19 駒形行春 [ 新潟県 ] RPS13 180SX
 
エキスパート 準優勝
エキスパート準優勝 駒形行春

MSCチャレンジには初年度の2006年に出場し、間瀬サーキットの大会で3位入賞を果たしている駒形選手。今回はその時の3位を上回る、準優勝を決めた。
予選時はドライだったが、準決勝からは雨がパラつきはじめてウエットとなるなど、走るたびに路面コンディションが変化する難しい状況の中でも駒形選手の走りは全く変わる事のない、素晴らしいドリフトを見せてくれた。最終コーナーへの入り方、深いアングル、そして理想的なライン取り、まさに間瀬サーキットを知り尽くした全く無駄のないドリフトは審査員を唸らせた。
決勝トーナメントに入ってもその走りが衰える事はなく、レベルの高い安定した走りをコンスタントに決めてくるあたりは流石と言える。
3台で行われたトーナメント決勝戦、この1本目でなんとまさかのスピン。さらに2本目は最終コーナー進入のタイミングが今までとは違い、ライン的にもやや浅くなってしまった。ここまで安定したドリフトを予選から決め続けていただけに、1本目のスピンでリズムを崩してしまったという雰囲気だった。
とは言え、予選から決勝トーナメントまで、一日を通してギャラリーを多いに盛り上げてくれた駒形選手の走りは印象的だった。




予選から迫力満点のドリフトで攻め続ける トーナメント決勝でのミスは悔やまれるが堂々の3位入賞!!
エキスパート 3位
エキスパート3位 倉科知弘
 
エキスパート3位 46 倉科知弘 [ 長野県 ] S14 シルビア
46 倉科知弘 [ 長野県 ] S14 シルビア

朝のフルー走行から迫力満点のドリフトを見せてくれた倉科選手。本番2本の予選、そして準決勝でも全く危なげのない、それでいて迫力満点のドリフトで常に攻めの走りを見せてくれた。特に雨が降り出して来た準決勝では1本目からいきなり最終コーナー進入時の角度ももの凄く、最高のドリフトで準決勝をトップで通過して行った。
決勝トーナメントに入ってからも迫力のあるドリフトは健在で、再戦にもつれ込むもトーナメント1回戦、そしてベスト6と勝ち上がりを決めていった。
ここまで2本中、どちらか1本は素晴らしいドリフトを決めてきた倉科選手だったが、最後のトーナメント決勝戦では気負いすぎてしまったのか1本目、2本目ともにスピンをしてしまい得点を残す事が出来なかった。しかしこの2本のスピンは積極的に攻めた上での結果なので本人としては悔いが残るだろうが、最後まで攻めの姿勢を貫いたその走りには拍手を贈りたい。




エキスパートクラス・レポート
スーパークラス同様、地元北陸勢に関東、中部、そして関西の遠征組が加わり大激戦が予想されたエキスパートクラス。このエキスパートクラスには50台がエントリーしてきた。真夏の日本海間瀬サーキット決戦を制したのは果たして…。


■予選・準決勝
3つのグループに分かれて行われたエキスパートクラス予選。まずは50台から一気に半分以下の22名にふるい落とされた。さらにここから決勝トーナメント進出を果たしたのは12名の選手だ。


決勝トーナメント進出を果たしたのは、1本目から進入時の角度も深い迫力のドリフトを決めてきた46倉科S14、アウト一杯から大きなドリフトで魅せた51新井S14、予選から絶好調でこの準決勝でも進入からバシッと角度をつけラインよく決めた53中川S15、マインコントロールの上手さが光っていた57高橋S15、雨の中でもしっかりとしたドリフトを決めた58山本RPS13、同じく雨と言う状況でも冷静なドリフトで上手くまとめてきた62金子AE86、全体的にまとまりのあるドリフトを決めてきた63宮川RPS13、1本目のスピンの影響でやや抑え気味の走りになってしまうもギリギリのところで残った79石川RPS13、しっかりとマシンをコントロールし上手く決めてきた81佐々木AE86、進入時の角度もありラインよくまとめた83徳永S14、1本目以上の走りをしっかりと決めてきた85浅田AE86、そして進入時のアングルも深くさらにバッチリなライン取りで余裕の走りを見せた19駒形RPS13、以上の12名だ。


■決勝トーナメント・1回戦

決勝トーナメントからは1対1の対戦方式となる。抽選で対戦相手が決定したエキスパートクラスはここからが本当のサバイバルバトルとなる。


まずは58山本RPS13対51新井S14の対戦だ。58山本RPS13の1本目、最終コーナーの進入から角度もありラインよく決めてきた。2本目はS字のまとめ方はよかったが、最終コーナー進入でアンダーを出してしまう。
対する荒井選手の1本目は進入からバシッと角度が決まらず修正が入ったのが気になる。またアクセルワークも合わせているような感じがした。2本目も1本目同様、進入で修正が入ったため角度を付ける時にカクカクっとなってしまいラインも少し外してしまった。
ここは58山本RPS13が勝ち上がりを決めた。


続いての対戦は79石川RPS13対63宮川RPS13の対戦。石川選手は1本目から進入時の角度の付け方もよく、ライン取りも悪くない。2本目もスピード感がありその勢いのまま角度よく最終コーナーに進入する。ライン取りも問題なし。
対する宮川選手は最終コーナー進入までは非常に勢いがありよかったのだが、立ち上がりでスピン…。2本目は角度もありまずまずのラインの走りを見せてくれた。
ここは79石川選手が勝利しベスト6進出を決めた。


3組目で対戦するのは81佐々木AE86対19駒形RPS13。佐々木選手は1本目からミスを出してしまう。S字でのミスの影響で最終コーナー進入のラインが小さくなってしまった。後のない2本目、ここはS字も問題なく勢いのある進入を見せた。ハチロクではベストの走りで高得点を残した。
一方の駒形選手はS字からリズムよく最終コーナーに進入する。ライン取りもよく確実性が高く上手いドリフトを決めてきた。2本目も角度のある進入を見せるも、これはほんの少しインに入っていくのが早くなってしまったような気がする。
ここはお互いに良さを十分に出す走りをしてきたため、勝負は再戦へともつれ込んだ。佐々木選手はここでも角度のあるドリフトを決めてきたが、先ほどの走りの方がよかったという印象を受けた。対する駒形選手は再戦になってもあいかわらず上手い!! 本当に無駄のない走りをコンスタントに決めてくるという感じだ。
ここは再戦でも自分の走りをしっかりと決めてきた19駒形RPS13が勝ち上がりを決める。


4組目は57高橋S15対53中川S15のS15同士の対戦だ。高橋選手の1本目、ここは勢い余って最終コーナー進入でスピン。2本目はS字からスピードを乗せ最終コーナー進入もアウト一杯から豪快に飛び込む。ライン取りもよくきれいなドリフトを決めたきた。
対する中川選手は迫力の進入からラインよく決める進入時の角度もあり高得点を記録する。2本目は更に攻めのドリフトを決める。アウト一杯から豪快に飛び込み勢いのあるドリフトをほぼ完璧に決めてきた。
ここは53中川S15が勝利しトーナメント1回戦を突破した。


続いての対戦は7月のYZサーキット東コースで行われたMチャレの決勝トーナメント1回戦で対戦した2人、85浅田AE86対62金子AE86の対戦となった。まず浅田選手の1本目、ここはしっかりと自分の走りを決めてきたといった感じだ。2本目は攻め過ぎたかここはスピン。
対する金子選手は1本目から進入時のアングル、さらにラインもよく決めてきた。2本目はさらにアウト一杯を狙った勢いのあるドリフトを見せる。ここも角度よく、ライン取りも申し分なし。
この対戦は再び金子選手が制してここを勝ち上がっていった。


トーナメント1回戦最後の対戦は83徳永S14に準決勝をトップで通過した46倉科S14が挑む。S字からリズムよく最終コーナーに飛び込んで行った徳永選手の1本目。しかしそこからインに入るのがちょっと早かったような気がした。2本目は角度、ラインよく決め、1本目以上の走りを見せた。
一方の倉科選手は1本目でいきなりスピン。後がない2本目、ここは進入から大きく迫力のあるドリフトを決めてきた。
ここは両者ともに決定的な決め手を欠いたため、勝負は再戦に持ち越される。
再戦では何と痛恨のスピンをしてしまった徳永選手に対して倉科選手はキッリチと自分のドリフトを決めてきた。
ここは倉科選手が再戦を制してベスト6進出を決めた。


■決勝トーナメント・ベスト6
ベスト6を迎えたエキスパートクラス。まず最初の対戦は58山本RPS13対79石川RPS13の女性ドリフター対決だ。ここまで調子の良さを伺わせる走りを決め続けていた山本選手だったが、ここにきてやや精彩を欠いてしまったか、2本ともに最終コーナー進入がバシッと決まらず修正が入ってしまいカクカクっとした進入となってしまった。
対する石川選手は1本目からしっかりとアウトまで飛ばしそこから上手くターンインしてきっちりとまとめてきた。ただ無駄なサイドブレーキが気になったが…。2本目はほぼミスなくキッチリと自分のドリフトを決めてきた。
ここはミスなく決め続けた79石川RPS13が勝ち上がりを決めトーナメント決勝進出を果たした。


続いての対戦は19駒形RPS13対53中川S15の対戦となる。駒形選手の1本目、ここにきても全く乱れる事のない安定した走りは健在。レベルの高いドリフトをそつなく決めているといった感じだ。2本目もスピード感がありそれでいて止めるところはしっかりと止めるといったメリハリのあるドリフトを見せてくれた。
対する中川選手はここでも迫力のドリフトを見せてくれた。ただ1本目は勢いがあったが最終コーナーの立ち上がりでややアウトに流れ過ぎたかといった感じだ。2本目も白煙を上げた進入で迫力満点の走りを見せる。ただ強いて言えば進入時の修正がちょっと気になった。
ここはほぼノーミスでレベルの高いドリフトを決めてきた19駒形RPS13が勝ち上がりを決める。


ベスト6最後の対戦は62金子AE86対46倉科S14の対戦だ。ここまでしっかりと決めてきていた金子選手だったが、この1本目ではラインが小さくなってしまう。2本目は進入から角度、ライン取りともによかったが立ち上がりが微妙な感じになってしまう。
これに対して倉科選手は進入スピード、角度、ライン取りともに申し分のないドリフトをいきなり決めてきた。2本目も進入時の角度はよかったが、審査員席前でやや戻り気味になってしまう。
ここは1本目でほぼパーフェクトなドリフトを決めてきた46倉科S14が勝利しトーナメント決勝進出を決めた。


■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよトーナメント決勝戦を迎えたエキスパートクラス。この決勝は奇しくもトリプルクラスでチームを組んでいる3名による対戦となった。


まず最初に登場するのは79石川RPS13。1本目はS字からのリズムも良く勢いのある進入からしっかりとしたドリフトをきめてきた。2本目も最終コーナー進入でバシッと角度も決まり、そのままの勢いで審査コーナーをクリア。ここにきてこの日一番のドリフトを最後に決めてきた。


続いては19駒形RPS13だ。1本目は進入からアングルの深いドリフトを見せたがここでこの日初めてのスピン。2本目は最終コーナー進入のタイミングがずれてしまいライン取りも小さくなってしまった。ここまで安定した走りを見せていただけにもったいない。


そして最後に登場した46倉科S14。しかしここで倉科選手は1本目、2本目ともにまさかのスピン…。



この結果、最後の最後でこの日一番の走りを決めてきた79石川RPS13が嬉しいエキスパートクラス初優勝を決めた。準優勝はトーナメント決勝で本来の走りを決める事ができなかった19駒形RPS13、そして2本連続でスピンしてしまった46倉科S14が3位表彰台を獲得する。以下4位に53中川S15、5位に62金子AE86、そして6位に58山本RPS13が入り、以上の6名が上位入賞を果たした。


予選・準決勝結果(PDF)

 
予選からハイレベルな走りを見せYZを上回る4位入賞を果たした
エキスパート4位 53 中川尚隆 [ 愛知県 ] S15 シルビア Mind Control
エキスパート 4位
53 中川尚隆 [ 愛知県 ] S15 シルビア Mind Control

今シーズンは中日本エリア初戦となった鈴鹿ツインではまさかの予選敗退となってしまったが、先月行われたYZサーキット東コースの中日本エリア第2戦で6位入賞を果たしている中川選手。その中川選手がYZの成績を上回る4位入賞を果たし、シリーズポイントをしっかりと加算してきた。
予選から絶好調と言う感じだった中川選手。予選ではマシントラブルなのか2本目は走る事ができなかったが、それでも2位通過で準決勝進出を決める。しかし準決勝ではその影響を全く感じさせず、特に2本目には最終コーナー進入時のスピード、アングル、ライン取りともにほぼ完璧なドリフトを決め準決勝をトップで通過して行った。
決勝トーナメント1回戦では関東の強豪、高橋選手との対戦となるも勢いのあるドリフトでここを勝ち上がり駒形選手との対戦を迎える。ここでも迫力と勢いのあるドリフトを決めてきたが、駒形選手のメリハリのあるレベルの高い安定した走りの前に敗れてしまう。
しかし2戦連続入賞を決めたことによって、自身初となるシングルでの全国大会出場も見えてきたのではないだろうか。




連続表彰台は逃すが常に限界ギリギリの走りで魅せる
エキスパート5位 62 金子貴範 [ 愛知県 ] AE86 トレノ Mouse
エキスパート 5位
62 金子貴範 [ 愛知県 ] AE86 トレノ Mouse

先月のYZサーキット東コースのMチャレでエキスパートクラス3位入賞を決めた金子選手が日本海間瀬サーキットのスペシャルステージにも参戦。各地から強豪が集う中で見事5位入賞を果たした。
予選から常にハチロクでは限界とも言える走りを決めていた金子選手。特に準決勝では雨の影響で路面状況が予選とは全く変わってしまった中でも上手くマシンをコントロールして自分の走りをしっかりと決めてきた。
YZ東コースの中日本エリア第2戦同様、今回もトーナメント1回戦の相手は同じハチロク乗りの浅田選手となる。ここで勢いのあるドリフトを決め再び浅田選手に競り勝った金子選手だったが、ベスト6では2本ともに本来の走りを決められず、倉科選手の前に敗退してしまう。ただ今回の入賞で、YZでの3位がフロックでなかったことを証明することができた言えるだろう。




前年のミドルクラス優勝者がエキスパートでも結果を残す!
エキスパート6位 58 山本まこぴー [ 富山県 ] RPS13 180SX Team Green Heaven お嫁号
エキスパート 6位
58 山本まこぴー [ 富山県 ] RPS13 180SX Team Green Heaven お嫁号

前年、日本海間瀬サーキットで行われたMSCチャレンジのミドルクラスで優勝した山本選手。その実績を引っさげてエキスパートクラスに挑戦してきた。ミドルクラスを制したとき「エキスパートクラスにステップアップしても全く見劣りしないドリフトが出来るだろう」とコメントしたが、まさにその通りの走りをこの日は見せてくれた。
予選は13位、そして準決勝では4位と勝ち上がるごとに調子を上げて行った山本選手。決勝トーナメント1回戦では1本目から角度のあるドリフトを決め高得点を叩きだしここを勝ち上がる。女性対決となった石川選手とのベスト6。しかしここでは2本続けて進入時にやや修正が入ってしまい、バシッと角度を付ける事が出来なかったのがもったいない。
このベスト6で敗れはしたが、エキスパートクラスでも上位入賞を果たせたので、次はさらに上の順位を目指してこれからも頑張ってほしい。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートリザルト
優勝 79 石川紗織
12pt
準優勝 19 駒形行春
10pt
3位 46 倉科知弘
8pt
4位 53 中川尚隆
6pt
5位 62 金子貴範
5pt
6位 58 山本まこぴー
4pt
     
決勝進出 51 新井 翼
3pt
決勝進出 57 高橋しげる
3pt
決勝進出 63 宮川陽太
3pt
決勝進出 81 佐々木宏和
3pt
決勝進出 83 徳永昌勲
3pt
決勝進出 85 浅田ゆう一
3pt


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