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MSCチャレンジ

MSCチャレンジ2009!!- 東日本エリア第2戦 -
本庄サーキット/8月23日(日)

MSCが2006年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
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走るごとにドンドン勢いに乗って一気に頂点まで駆け上がる! トーナメントでは高得点を連発しMチャレ初優勝を果たした!!
エキスパート優勝 22 野本雅宏 [ 埼玉県 ] S14 シルビア Top Runner
エキスパート優勝 野本雅宏  
22 野本雅宏 [ 埼玉県 ] S14 シルビア Top Runner
Mチャレでは2007年に茂原でミドルクラス準優勝、そして昨年は同じく茂原でエキスパートクラス3位入賞を果たすなど、しっかりと実績を残してきた野本選手。今シーズンは日光サーキットの東日本エリア第1戦こそ1回戦敗退に終わってしまったが、今回はその時の敗退が嘘のようなドリフトを決め、Mチャレ初優勝を決めた。
ただ、予選から絶好調だったというわけではなかった。予選や準決勝ではしっかりと決めてきているという印象で正直、もの凄くいい走りという印象ではなかった。野本選手の走りがガラッと変わったのは決勝トーナメントに入ってからだ。
まず若松選手との対戦となったトーナメント1回戦。この1本目でいきなりこの日一番というドリフトを決めてきた。最終コーナー進入時の勢いのある角度の付け方はカッコよく、ここから野本選手の快進撃が続いた。この1回戦で何かを掴んだのか、続くベスト6でも1回戦以上のドリフトを決め、そのままの勢いでトーナメント決勝まで勝ち進んでいった。
トーナメント決勝でも今までの勢いそのままの角度のあるドリフトで攻めてきた野本選手。トーナメント1回戦で一気に勢いに乗れたのが大きかったかもしれない。東日本エリアの最終戦は昨年、3位入賞を果たしている茂原だけに、茂原でも野本選手の走りから目が離せないかもしれない。



最年長のドリフターが迫力のドリフトで魅せる 昨年のビギナーに続きエキスパートでも結果を残した
エキスパート準優勝 83 森 修 [ 神奈川県 ] S14 シルビア 湘爆屋おやじ組
83 森 修 [ 神奈川県 ] S14 シルビア 湘爆屋おやじ組
 
エキスパート 準優勝
エキスパート準優勝 森 修

昨年の地区大会最終戦となった茂原ツインサーキットでのMチャレにビギナークラスで参加し、ビギナーとは思えないようなアグレッシブな走りで優勝を果たした森選手。エキスパートクラスにステップアップした今シーズン、最初に出場した間瀬サーキットでは思うような結果を出す事はできなかったが、続いて出場した今大会では準優勝を果たし、エキスパートクラスでもじゅうぶんに戦えるということ証明してみせた。
まず予選ではしっかりと決める走りで通過した森選手だったが、午後の準決勝に入ると予選以上の走りを決めてきた。特に準決勝の1本目、S字の振りっ返しのリズムもよく、そしてそのままバチンと角度を付けて最終コーナーに飛び込んでいく姿は本当にカッコ良かった。この準決勝をトップで通過した森選手の勢いはトーナメントに入っても衰える事はなかった。
トーナメント1回戦でも素晴らしい走りを見せると、再戦までもつれ込んだベスト6でも村井選手に競り勝ちトーナメント決勝まで勝ち進む。しかしこの決勝ではそれまでの勢いがやや見られずに準優勝という結果となってしまったが、準決勝やトーナメント1回戦で見せてくれた走りができれば、最後の茂原でも期待できるのではないだろうか。




全体的に上手くまとめたスムーズなドリフトが光った! ここまで確実にポイントを積み重ねランキング2位に浮上
エキスパート 3位
エキスパート3位 秋田拓朗
 
エキスパート3位 45 秋田拓朗 [ 東京都 ] RPS13 180SX
45 秋田拓朗 [ 東京都 ] RPS13 180SX

日光サーキットで行われた東日本エリア第1戦で4位入賞を果たし、前回の日本海間瀬サーキットでも準決勝進出でポイントを加算して本庄サーキットの大会に挑んだ秋田選手。予選、準決勝とS字から最終コーナーを立ち上がっていくまで、実にスムーズな走りを決め続け3位表彰台を獲得した。
全く危なげのないドリフトで勝ち上がってきた秋田選手だが、トーナメント1回戦ではいきなり大きな山場を迎えた。城野選手との対戦となったこの対戦では、準決勝ほどの走りを決める事が出来なかったが僅差で城野選手に勝利するとベスト6では1本目にスピンしてしまうものの、2本目に思い切ったドリフトを決め危ないながらもなんとかトーナメント決勝まで駒を進めていった。
トーナメント決勝戦ではスピード感はあるものの、最終コーナー進入の角度が2本ともにやや浅くなってしまったのが響いて3位という結果となった。しかし今回の3位表彰台獲得で東日本エリアのポイントランキングも一気に2位まで浮上し、トップの高橋選手に3ポイント差まで迫ってきた。最終戦の茂原の結果次第ではエリアチャンピオンが決まるだけに最後まで秋田選手の走りには注目していきたい。




エキスパートクラス・レポート
最終的に53名が出場してきたエキスパートクラス。昨年、エキスパートクラスで表彰台に上がった桜庭選手、赤井選手、わんぱくさんは3人ともにスーパークラスでの参戦となったため、エキスパートクラスはいきなり大混戦がよそうされた。


果たして激戦のエキスパートクラスを制したのは誰だったのか?


■予選・準決勝
まず予選は単走2本本番で行われ、53台から一気に19台まで絞り込まれた。さらにこの19台から12台が選出され、この12台が決勝進出を決めた。


決勝トーナメントに駒を進めたのは、まとまりのあるドリフトを決めてきた22野本S14、最終コーナー進入時の角度の付け方に勢いがありラインよく決めた25佐々野AE86、予選に比べると勢いがなくなったもののしっかりとまとめてきた26村井AE86、1本目、2本目ともにキチッとしたドリフトを見せてくれた42松田S15、最終コーナー進入からバシッと角度を付けた派手な走りを決めてきた45秋田RPS13、1本目はスピンするものの、2本目で迫力のドリフトを決めてきた52若松JZS171、S字を勢いよく立ち上がりその勢いのまま豪快に角度を付けたドリフトを見せた61阿部S15、S字の振りっ返しがよく、ズバっと角度を付けた最終コーナーの進入が本当にカッコ良かった83森S14、予選ほどのキレた走りとはいかなかったが、アングルの深いドリフトを見せた85高橋S15、角度もありのないドリフトを決めた86城野S14、そしてR33スカイラインという車両で考えると思い切りよく角度を付けた走りがカッコ良かった90青木ECR33、以上の12名が決勝トーナメント進出を果たした。


■決勝トーナメント・1回戦

ここからは1対1の対戦形式となる決勝トーナメント。まず最初の対戦は準決勝をトップで通過した83森S14対25佐々野AE86。S字を上手くまとめてきた森選手の1本目、最終コーナー進入時の角度ももの凄かったがここはスピン…。いきなりピンチを迎えたが、2本目もS字をリズムよく立ち上がってくると最終コーナー進入も角度よく決めてきた。これは高得点をたたき出した。
対する25佐々野AE86の1本目、S字をスムーズに立ち上がり最終コーナーも角度あり!! クリップもしっかりとおさえ、これは決めてきた。2本目も最終コーナーの進入まではほぼ完璧だったが最後の立ち上がりで戻ってしまった。
ここは2本目で素晴らしい走りを決めてきた83森S14がまずは勝ち上がりを決める。


続いては54北澤S14対26村井AE86の女性ドリフター同士の対戦だ。北澤選手は1本目、2本目ともに全く無駄のないキレイなドリフトをそつなく決めてきた。
対する村井選手も負けず劣らずの走りを見せる。S字を上手く抜け最終コーナー進入時の角度もバッチリ!! 特にS字からの振りっ返しが素晴らしかった。2本目もキチッと決めてきたが、ここは1本目の走りには及ばず…。
ここは1本目で最高のドリフトを決めてきた226村井AE86がベスト6進出を決めた。


3組目は42松田S15対61阿部S15の対戦となる。まず松田選手先行の1本目、S字はまずまずよかったのだが、最終コーナー進入でスピン。2本目は無難に決めたものの最後の立ち上がりでクラッシュパッドにテールがヒットしやや乱れてしまった。
対する阿部選手は1本目からS字をカッコ良く抜け、最終コーナー進入も角度のある迫力タップリのドリフトを決めてきた。2本目は赤旗が降られていたが、気づかずにそのまま走行してしまい、これは得点が入らず。
この勝負は1本目でミスのないド迫力ドリフトを決めた61阿部S15がトーナメント1回戦突破を果たした。


続いては22野本S14対52若松JZS171の対戦だ。野本選手の1本目、S字を上手く立ち上がり勢いよく最終コーナーに進入する。最終コーナーもバシッと一発で大きな角度を付けこの日一番の走りをいきなり決めてきた。2本目も最終コーナーの角度はもの凄かったが、ここはクリップが甘くなってしまった。
対する若松選手の1本目、1本目はまずはしっかりと決めてきたといった感じだ。2本目は迫力もありよかったが最終コーナー進入がスパッといった感じではなく、ズルズルっという雰囲気だったのが気になった。
ここはこの日一番のドリフトを決めてきた22野本S14が勝ち上がりを決める。


続く対戦は日光の優勝者、85高橋S15対90青木ECR33の対戦。高橋選手の1本目、S字の抜け方もリズミカルで最終コーナー進入時の角度もまずまず。まずはしっかりと決めてきたといった感じだ。2本目はやや最終コーナーのクリップが甘くなってしまったという感じだ。全体的に予選のようなキレが影を潜めてしまったのが気になる。
対する青木選手は最終コーナーの進入の角度が一発では決まらずカクカクっとなってしまい、クリップも甘くなってしまう。2本目は迫力の進入を見せたが、ここも進入でカクカクっとなってしまう。
ここは85高橋S15が勝ち上がりを決めた。


トーナメント1回戦、最後の対戦は86城野S14対45秋田RPS13の対決。まず城野選手の1本目、S字はまずまずといった感じでクリア。最終コーナー進入はクルマの向きをパキッと勢いよく変えカッコ良かった。2本目も最終コーナーで思いっきり角度を付けてきたが、ここはスピン。
一方の秋田選手の1本目、全体的には悪くなかったが最終コーナーの進入で角度の付け方がちょっとマイルドになりすぎたか。2本目はスピード感もありラインよく決めてきた。
ここは非常に際どい勝負となったが、45秋田RPS13が勝利してベスト6進出を果たした。


■決勝トーナメント・ベスト6
ベスト6まで絞り込まれたエキスパートクラス。最初の対戦は83森S14対26村井AE86の対決。森選手の1本目、まずは確実なドリフトを決めてくる。2本目はS字の振り返しもよく、さらに最終コーナー進入にもの凄い角度で進入しカッコいい攻めのドリフトを決めてきた。
対する村井選手はS字のまとめ方から最終コーナーへのアプローチ、そして角度のある進入を見せたが立ち上がりのラインがもう少しアウトまでいってほしかったという感じ。2本目はやや気になった最終コーナー立ち上がりのラインもよく、ハチロクとしてはほぼベストの走りを決めてきた。
ここは両者ともに素晴らしいドリフトを決めてきたので勝負がつかずに1本本番のサドンデスに突入する。森選手のサドンデス1本目、ここもS字は上手くまとめてきた。最終コーナーへのアングルがやや浅くなってしまったが全体的には悪くない。
対する村井選手はここでもラインを外してしまった感じとなってします。
この激戦を制した83森S14が見事トーナメント決勝進出を果たした。


続いての対戦は好調同士の2名。61阿部S15対22野本S14だ。まず阿部選手は1本目から最終コーナー進入の角度もよく、1本目からしっかりと決めてきた。続く2本目、これは1本目以上に角度をつけた迫力のある走りで攻めてきた。
対する野本選手はS字をしっかりとまとめ、思い切りよく最終コーナーに飛び込んで行く。角度もあり、これまたこの日一番の走りを決めてきた。2本目も角度がありよかったが、1本目の方がよかったという印象だ。
この勝負は決勝トーナメントに入ってから、何かを掴んだかのようなキレのある走りを連発してきた22野本S14が勝ち上がりを決めた。


ベスト6最後の対戦は85高橋S15対45秋田RPS13の対戦となる。高橋選手の1本目、S字をしっかりと振り深いアングルで最終コーナーに飛び込んで行く。しかしここは流されてしまいラインを外してしまった。2本目も全体的には悪くはないが、最終コーナーがやはりやや流され気味となってしまった。
これに対して秋田選手は1本目の最終コーナーでまさかのスピン…。あとのない2本目、ここはS字から最終コーナー進入まで実にスムーズな流れるようなドリフトをきめてきた。
ここはミスなく走りきった45秋田RPS13がトーナメント決勝進出を果たした。


■決勝トーナメント・決勝戦
さて、いよいよ最終決戦を迎えたエキスパートクラス。トーナメント決勝最初に登場するのは出場者の中で今回、最年長のドリフター、83森S14だ。まずはS字をきっちりとまとめ最終コーナー進入時の角度も深い。しかいここはクリップを外してしまう。2本目はS字のまとめ方、最終コーナー進入の角度ともによく今回はしっかりとクリップもつきラインよく決めてきた。


続いてはトーナメントに入ってから絶好調の22野本S14。1本目から最終コーナー進入のアングルも今まで同様深く、クリップもしっかりとついたベストのラインで決めてきた。2本目はさらにスピードを上げながらも最終コーナー進入の角度はバシッと決め素晴らしいドリフトを見せてくれた。まさにノリノリの走りだ。


最後は45秋田RPS13。S字から最終コーナー進入までここでもスムーズなドリフトを決めてきた秋田選手。しかし最終コーナー進入時のアングルがやや浅くなってしまったのが気になった。2本目も上手くまとめてはきたが、ここも角度が浅くなってしまう。


以上、トーナメント決勝でそれぞれ2本本番の走行が終了した結果、今年の本庄を制したのは決勝トーナメントに入ってからは正に絶好調の走りを連発してきた22野本S14だった。準優勝は昨年、茂原でビギナークラス優勝を決め、エキスパートでもレベルの高い走りを見せてくれた83森S14、そして45秋田RPS13が3位表彰台を獲得し、以下4位が26村井AE86、5位が61阿部S15、6位が85高橋S15という結果となった。


予選・準決勝結果(PDF)
 
ドリフトの母が見せた素晴らしいドリフトに感動!!
エキスパート4位 26 村井志野 [ 埼玉県 ] AE86 レビン 志野こうば
エキスパート 4位
26 村井志野 [ 埼玉県 ] AE86 レビン 志野こうば

MSCチャレンジには毎年、積極的に参戦している村井選手。今シーズンも日光サーキッットの東日本エリア第1戦や、なんと備北ハイランドサーキットで開催した西日本エリア第2戦にも参加するなど、やる気満々!! そして今回の本庄サーキットでの大会では日光に続いて決勝トーナメント進出を果たし、Mチャレでは初となる4位入賞を果たした。
予選は危なげのない走りで準決勝進出を果たしたが、その準決勝では予選程の走りを決める事ができず、ギリギリでの決勝トーナメント進出となってしまった。しかしトーナメント1回戦ではまたアングルの深い勢いのあるドリフトが戻ってきて、女性ドリフター対決となった北澤選手に勝利してベスト6進出を決めた。
残念ながら再戦の末にベスト6で森選手に敗れてしまったが、存在感のある走りで大会を盛り上げてくれた。ポイントランキングも上位につけ、自身初のMチャレ全国大会出場も見えてきた。




昨年も上位入賞を果たした実力者が今年も5位に入り2年連続入賞を決める!
エキスパート5位 61 阿部勇太郎 [ 群馬県 ] S15 シルビア メガテック with まいすたぁ☆
エキスパート 5位
61 阿部勇太郎 [ 群馬県 ] S15 シルビア メガテック with まいすたぁ☆

昨年は決勝トーナメントベスト6まで進出したものの最終的に6位となり、あと一歩のところで全国大会の出場権を逃してしまった阿部選手。今年も迫力満点、アングルの深いドリフトを連発し、昨年よりも順位を一つあげる5位入賞を果たした。
フリー走行から迫力のドリフトで調子の良さが伺えた阿部選手だったが、その勢いのまま予選、準決勝ともに3位通過を決めている。
トーナメント1回戦では対戦相手のミスもあったが、阿部選手の走りはS字の抜け方がカッコ良く、最終コーナーも角度のある迫力のドリフトで高得点をたたき出す。このままの勢いで一気に駆け上がると思われたが、ベスト6で優勝した野本選手の勢いを上回ることが出来ず、今年もベスト6で敗退となってしまう。
しかしベスト6での走りは勝ち上がった野本選手にも劣らない素晴らしい走りを見せてくれた。




日光のエキスパート優勝者が意地の走りを見せ6位に滑り込む!!
エキスパート6位 85 高橋しげる [ 東京都 ] S15 シルビア FAZZ
エキスパート 6位
85 高橋しげる [ 東京都 ] S15 シルビア FAZZ

東日本エリア第1戦の日光サーキットで優勝し、前回の日本海間瀬サーキットも上位入賞こそ逃してしまったがしっかりと決勝トーナメントまで勝ち上がりポイントを加算した高橋選手。今回の本庄サーキットでも予選からいきなり思い切りのいい最終コーナーへの飛び込みを決め、迫力のドリフトで予選をトップで通過する。
準決勝も2位通過して勢いに乗っていくかに見えたが、この日の高橋選手の走りは勝ち上がるごとに勢いがなくなっていくというか、インパクトが薄れていってしまったという感じだった。
一番最初の予選で決めたような走りが決勝トーナメントでも出せていれば違う結果になっていたかもしれない。それでも6位入賞でポイントを加算したことで東日本エリアのポイントランキングではトップを死守した。ただ2位以下との差もそれほどないだけに、最終戦が終わるまでは安心できないといったところだろう。




エキスパートクラス 表彰式
エキスパートクラス 表彰式

エキスパートリザルト
優勝 22 野本雅宏
12pt
準優勝 83 森 修
10pt
3位 45 秋田拓朗
8pt
4位 26 村井志野
6pt
5位 61 阿部勇太郎
5pt
6位 85 高橋しげる
4pt
     
決勝進出 25 佐々木勝規
3pt
決勝進出 42 松田洋介
3pt
決勝進出 52 若松康史
3pt
決勝進出 54 北澤香穂里
3pt
決勝進出 86 城野敬彦
3pt
決勝進出 90 青木一弘
3pt


エキスパートクラス ポイントランキング

 

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