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風間靖幸インタビューその2
「自分でなきゃ出来ない走りを目指して……」
> MSC(以下省略):走り始めた当時から、かなり走り込んでいたということですが……。
風間(以下省略):そうですね。仕事が終わると山に行き、山から帰ってくるとそのまま仕事に行くっていう感じ。ほとんど寝ずに走っていましたね。
> それだけ走るとクルマの消耗も激しいですよね。最初に購入したハチロクは、どれくらい乗りましたか?
1台目のハチロクは、1年ちょっとで潰してしまいました。その後はすぐにクルマを購入出来るほど裕福ではなかったので、4ヵ月くらいしこたま働きました。その間は、KPを借りて乗っていました。とにかく走りたかった……。
> その後、またハチロクに乗ったのですね。
今度はAE86レビンのGT-V。今度は当時人気だった「コルス碓井スペシャル」車高調も入ったものでしたが、相変わらすノーマルエンジンにデフなしのスリック4本で走っていましたね。

> ドリフトのレベル的にはどうだったんですか?
もちろんデフ無しですから、今のドリフトと比べるとレベル的には高くなかったと思いますよ。最初と2台目のハチロクでのドリフトは、結局デフ無しのままでした。2台目のハチロクは、知り合いで欲しいという人が現れたので、その人に売却し、その後S13シルビアの1800ccターボを購入しました。このシルビアは、フルエアロやコンピューターも入った当時としては贅沢なクルマでしたね。
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