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> 一般ユーザーの意見がダイレクトに生かされる部分もあったワケですね。
ちょっと人と違うクルマにしたい、そういう思いを取り組んで作っていったのが、T&Eのエアロパーツなのです。一緒に走っている人たちのクルマをカッコ良くしてあげたいという思いで始めたことなので、やはり周りに乗っている人がいるクルマから製作していきました。やはり横浜という土地柄もあってJZX系が多く、それらを手がけていくこととなりました。

JZX系:JZX81・JZX90・JZX100・JZX110といったトヨタ自動車の車種の総称として「JZX系」と呼ぶ。JZ-GTEエンジンが搭載されている。
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> 自分の愛車から始まったエアロ作りが仲間へ、そしてユーザーからの要望へと広がっていったのですね。
僕の周りにいた人間が人と同じでは嫌という人が多いということもあって、JZX系もチェイサー、マークU、クレスタと、シリーズで揃っていきました。ひとつのクルマが出来上がって、それをみんながカッコイイと思ってくれると、「次は僕のクルマも…」と広がっていく。それでどんどんラインナップが増えていきました。
安っぽいのも嫌だし、かといって手が出せないものであってもいけない。僕たちが求めている、今走っている子たちが求めているものを作りたかったし、作ってあげたかった。製品にしても価格にしても納得してもらえるものにしたかったという思いを形にしたのが、T&Eのエアロパーツなのです。そういう気持ちからも製品には絶対の自信を持っています。
> エアロ作りを今まで行ってきて、これだけは譲れないということはありますか?
うちのブランドの基本コンセプトが「シンプルかつ大胆に……」というものです。これは昔から変えていないですね。製品はコテコテの後付け感が出てはいけないということを常に思い描きながら製作しています。純正のラインに溶け込んだ形なのですが、そのなかでそこに存在感があるようなものを目指して作っています。
> そんなことから、アールの付け方で見える影の美しさがT&E製品のポイントとなっていますよね。
そういう点はかなり意識しています。だから僕は常にエアロのデザインは平面上で考えるのではなく、3Dの状態を想定してデザインしています。クルマって真横から光が当たることって、ほとんどないですよね。光は上方向から照らされることが基本。そのときに出てくる影、上からの光がクルマに当たったときの影を意識しています。
(第4回へ続く>>)
「T&E」プロモーションVTR
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| 今やエアロメーカーとして知らない人がいないほど人気を得ている「T&E」。数々のこだわりのあるエアロブランドから、マフラー、ブレーキパッドにいたるまで常に新しい価値を創造している。キミもこのVTRを見たらきっと「T&E」ファンになるはず・・・ |
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