10月31日(火)から11月3日(金)までの4日間、米国ネバダ州ラスベガス(ラスベガス・コンベンションセンター)で「SEMA Show 2006」が開催された。
「SEMA Show」は、SEMA(Specialty Equipment Market Association)が主催する世界最大規模の自動車アフターマーケット製品のトレードショーで、毎年開催されるこのイベントには、多くの自動車関連企業が集まることでも有名だ。今年も2100社以上の自動車関連企業が出展し、大盛況ぶりを見せた。
わずか4日間という開催期間中には、世界中から10万人以上の自動車関係者が訪れ、新製品や最新の技術やトレンドに関する様々な情報を交換、獲得するという。
会場内は部品だけでなく、新製品を装着したショーカーの展示もあり、そのクルマの数は1500以上で、それだけでも圧倒される。
そんな2006年セマショーの写真を、楽しんで下さい。