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OSAKA AUTO MESSE 2006
- 今年で10回目の大阪の冬の祭典としてお馴染みのカーショーが開催された -

2月10日(金)〜12日(日)までに約23万人を集めて行った『大阪オートメッセ』が、インテックス大阪で行われた。関西パワー爆発の3日間の模様をここで感じとって下さい!!
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大阪オートメッセ REPORT-1 / REPORT-2
関西が燃えた3日間/総入場者数約23万人/クルマ好き大集結!!
東京オートサロンから約1ヵ月後に開催された大阪オートメッセは、西のクルマ好きが大勢押し寄せ、例年以上の盛り上がりで終了した。出展車輌は621台(4輪)で、これは昨年よりの557台を大幅に上回るものとなった。
この大阪オートメッセの会場は、大阪南港にある「インテックス大阪」。会場は7つのホールに分かれ、各ホールにテーマがつけられており、見やすく分かりやすく楽しいイベント。日曜日のフィナーレも大盛況で幕を閉じた。
これが関西のビッグカーイベント!!過去最大規模の大阪オートメッセ開催
注目は各社力の入ったドレスアップ・チューニングカー!
 
REPORT-1
大阪オートメッセ会場に入ってすぐに目についたのが昨年末に話題となった映画「イニシャルD」で使われた藤原豆腐店仕様のハチロクだ。そのハチロクを眺めながら、横に入るような形で向うと、1ホールが出現する。この1ホイールには、ニッサンとホンダがブースを構え、ingsのステージが盛り上がりを見せていた。他にもURASやD-MAX、SUPER MADEといったドリフト系ショップのデモカーもハデに展示してあるエリアで、色な種類のクルマや仕様が一気に楽しめるといった感じ。  

 ホール中央に展示されていた、R・Y・Oの超ワイドボディFDS RX-7や、走りをメインとしたクルマなのにエンジンルームには小さいモニター、リア部には大きなモニターを装着するなど「走る、魅せる!」を強烈にアピールしたNKカンパニーのS14なども注目を集めていた。その他では、梁山泊レーシングチームのブースがあったのもココ。クルマとギャルで大人気のブースとなっていたようだ。

  さて、その1ホールを出てメインステージの横を通ると右手に現れるのが2ホール。この2ホールは、ハイエースゾーンが設けられたエリア。ホールの一角には、カスタマイズされたハイエースがずらりと並び、まさに圧巻だった。日本グッドイヤーや関西の雄・ファブレスなども大きくブースを構え、全体的に迫力あるホールという印象を受けた。  

 この2ホールの隣にある3ホールには、2輪車やホビー関連をメインとしたサプライズホール。ここは他のホールとは異なり、タミヤがラジコンカーのコースを作りラジコン大会を開いていたり、大きな休憩スペースに屋台村といったものがあったり、どちらかといえばお祭りのような雰囲気で気軽に楽しめるスペースだ。遊びや食事を楽しめ、ホビーなどもあるので、子供の姿もが多く見られた。

メインステージを挟んで2、3ホールのちょうど反対側に位置していたのが、4、5ホール。4ホールは、軽自動車のドレスアップやチューニングがメインのKカーゾーン、そして「ラグジュアリー」や「スポコン」関連を展示したラグ/スポゾーンのふたつの分野を扱ったスペースがあり、個性たっぷりなクルマが勢ぞろい。このホールには、ミツビシやスズキといったクルマメーカーのブース、そしてタイヤメーカーファルケンのブースもあり、かなり楽しめたホール。ゴージャスな仕様から奇をてらったものまで、カスタムテクニックを見せつけられた感じだ。もちろんこのホールにも多くの人が詰めかけ、Kカーやラグジュアリーカー、そしてスポコンといった仕様の人気の高さを再確認。  

続いては5ホール。こちらはまた一段とシックな雰囲気に包まれた、輸入車のドレスアップやチューニングをメインとしたユーロゾーンがあるところだ。そしてそのエリアと二分してあったのが、カーオーディオの試聴体験もできる、カーオーディオゾーン。各オーディオメーカーやプロショップが出展し、これからのカーオーディオや話題のシアターシステムを実際に体験出来たり、見て聴いてシステムを研究して……と、これからのクルマの存在や個性を、強烈にアピールしていた。

 
 
カロッツェリアブース「SALEEN S7」
カロッツェリアブースには、東京オートサロンでも注目を集めた「SALEEN S7」を展示。さすがスーパーカー、大阪でも大人気。もちろんオーディオもカロッツェリア最高峰のAVH-P9DVAUを搭載。ちなみにキャンギャルは、白澤明子たん。

シーケンシャルブース「ブラックイリュージョン SF-X15 / S15 シルビア」
シーケンシャルブースには、セントラルサーキットでシルビア最速タイムを持つ、ブラックイリュージョン SF-X15 / S15 シルビアが展示されていた。タイムは1分36秒886。

アルパインブース「フェラーリF430」
アルパインブースには東京オートサロンにひき続きフェラーリF430を展示。ドイツのチューナーブランド・HAMMANのボディキットを身にまとったアルパインF430の室内にはアルパインのF’1Statusが組み込まれ、最高級の音と映像を演出する。
 
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REPORT-1 / REPORT-2



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