1〜5ホールとはレストランなどを挟み、ちょっと離れた場所になるのが、6A&6Bホール。6Aホールは、入り口を入るとアルパインエキサイティングワールドブースが構え、自動車メーカーのスバル、一番奥にオートバックスブースがあり、そしてVIPカーを代表するジャンクションプロデュースが並ぶ。アルパインでオーディオシステムで楽しんだ後、スバルブースで、ラリー仕様を夢見て、オートバックスで様々なクルマに出会い、最後にブラックづくめでカッコイイジャンクションブースを見ていく。ここもかなり圧倒されるクルマが多く、マジで見ごたえあり! だ。
6Aホールを出て通路を挟んだ反対側に位置するのが、6Bブース。ここにはトヨタ、マツダ、ブリヂストンと大きくブースを構え、HKS・KANSAIやTRIAL、RE雨宮などのタイムアタック&グリップ最速仕様が並ぶ。いかにも速くてカッコイイマシンのオンパレードだ。この6Bブースで、ひと通り展示車輌は見たことになる。
しかし! これだけで大阪オートメッセは終わりではない。大阪オートメッセのもうひとつの目玉は、各ホールをつなぐ真ん中の空間に、巨大ステージが設置され、そこで行われた多くのイベントだ。このステージはダイナミックステージと呼ばれ、エイベックスによる豪華ゲストライブイベントや、キャンギャルショーなどが行われ、多くの人を集めていた。
ショーが行われていない、時間にはホールを回って疲れた人たちが休憩として使っていたり、ずっと室内にいたから外の空気を吸って一息入れるには絶好のポジションと呼べる。こういう場所があるのはかなりうれしい。
とまあ、駆け足で大阪オートメッセを紹介した。このインテックス大阪はいくつものホールに分けられて、それぞれのテーマをホールごとに持たせることができるのが最大の特長。行った人はなるほどそうだったと理解してもらえたと思うし、今年行っていない人はぜひ来年の大阪オートサロンの参考にしてくれ!
ではまた来年、大阪オートサロンの会場で会いましょう!!