人気ブログが集結!
MSC人気コンテンツ GALコレクションはコチラ♪

OSAKA AUTO MESSE 2006
- 今年で10回目の大阪の冬の祭典としてお馴染みのカーショーが開催された -

2月10日(金)〜12日(日)までに約23万人を集めて行った『大阪オートメッセ』が、インテックス大阪で行われた。関西パワー爆発の3日間の模様をここで感じとって下さい!!
TOP > MSCピックアップ > 大阪オートメッセ2006 イベントレポート第2弾!


大阪オートメッセ REPORT-1 / REPORT-2
 
 
REPORT-2
1〜5ホールとはレストランなどを挟み、ちょっと離れた場所になるのが、6A&6Bホール。6Aホールは、入り口を入るとアルパインエキサイティングワールドブースが構え、自動車メーカーのスバル、一番奥にオートバックスブースがあり、そしてVIPカーを代表するジャンクションプロデュースが並ぶ。アルパインでオーディオシステムで楽しんだ後、スバルブースで、ラリー仕様を夢見て、オートバックスで様々なクルマに出会い、最後にブラックづくめでカッコイイジャンクションブースを見ていく。ここもかなり圧倒されるクルマが多く、マジで見ごたえあり! だ。

6Aホールを出て通路を挟んだ反対側に位置するのが、6Bブース。ここにはトヨタ、マツダ、ブリヂストンと大きくブースを構え、HKS・KANSAIやTRIAL、RE雨宮などのタイムアタック&グリップ最速仕様が並ぶ。いかにも速くてカッコイイマシンのオンパレードだ。この6Bブースで、ひと通り展示車輌は見たことになる。

しかし! これだけで大阪オートメッセは終わりではない。大阪オートメッセのもうひとつの目玉は、各ホールをつなぐ真ん中の空間に、巨大ステージが設置され、そこで行われた多くのイベントだ。このステージはダイナミックステージと呼ばれ、エイベックスによる豪華ゲストライブイベントや、キャンギャルショーなどが行われ、多くの人を集めていた。

ショーが行われていない、時間にはホールを回って疲れた人たちが休憩として使っていたり、ずっと室内にいたから外の空気を吸って一息入れるには絶好のポジションと呼べる。こういう場所があるのはかなりうれしい。

とまあ、駆け足で大阪オートメッセを紹介した。このインテックス大阪はいくつものホールに分けられて、それぞれのテーマをホールごとに持たせることができるのが最大の特長。行った人はなるほどそうだったと理解してもらえたと思うし、今年行っていない人はぜひ来年の大阪オートサロンの参考にしてくれ! ではまた来年、大阪オートサロンの会場で会いましょう!!
 
広島県の326POWER
シルビア・180SXといったスポーツカーを4台出展してきた、広島県の326POWER。シックなデザインのオリジナルエアロと走りとドレスアップをうまく融合した仕上がりの良さは目を引く。ホイールチョイスにもこだわりを見せ、全体的にゴージャスな作りだ。注目はルームミラーに取り付けられた電光板とサンバイザーのモニター。これは乾電池式となっており、取り付けもかなり手軽なものだ(写真はS14)。
超軽量S14シルビア
外装は屋根以外の部分をカーボン仕様にした超軽量S14シルビア。これは福島県のショップ・K's FRP Factoryが製作したものだ。しかもそのカーボンボディを塗装して、より美しくより激しく仕上げられている点にも注目したい。
FABULOUS FERRARI F430
高級車からワンボックス、さらにはスポーツカーまで多くのクルマを出展していたファブレス。そのなかには「FABULOUS FERRARI F430」といったものもあった。もちろんエアロはファブレスオリジナルでバシッと決めた姿もカッコイイ。
 
 
LANCER Evolution WAGON
ミツビシブースには「LANCER Evolution WAGON」が登場。スタイリングといい、全体的な雰囲気といい、まさにスポーティワゴンの傑作と呼べるもの。このクルマと同じ仕様で街中をクルージングしてみたいと思うのは僕だけではないハズ。
 
、「Dress Up Car Shop 翔-プロデュース」のキャリートラック
結構楽しめたのが、Kカーゾーン。そのなかでもみんなの目を引いていたのが、「Dress Up Car Shop 翔-プロデュース」のキャリートラック。カラーリングもさることながら、ガルウイングやライト回りの作り込みとか、かなり凝っていて見ているだけで楽しくなれる。
 
豪快なボディメイクを施したS15シルビア
神奈川の「Stage21 RISING」が出展してきたのが、豪快なボディメイクを施したS15シルビア。フロントからリアまで大きく作り込んだ姿は、まさに迫力あり!
 
 
これでもかといわんばかりの出で立ちのGloss Factory・S15
ブルーのボディにカーボンボンネット。さらにガルウイングと、これでもかといわんばかりの出で立ちのGloss Factory・S15。AX70 53Bタービン搭載で、外装はオリジンストリームラインフルエアロで武装。
 
シンプルながらも目立つ要素を盛り込んだ「Magic」FD3S
シンプルながらも目立つ要素を盛り込んだ「Magic」FD3S。オリジナルエアロバンパー、雨宮ワイドフェンダーKIT、HKS・TO4Eタービン、Vマウント、CウエストGTウイングなど、組み込まれたマシンだ。
 
FD3Sのリアゲートを開けたとき
これは専門学校テクニカルカレッジ神戸が製作したFD3Sのリアゲートを開けたときの写真なんだけど、なんかイイよね〜、このムダさ……。今回はこの写真のみだけど、実は外装もビッと仕上げてガルウイング仕様のかなりカッコイイマシンなんですよ。
 
  大阪オートメッセコンパニオン     大阪オートメッセコンパニオン  
 
GALコレクション in 大阪オートメッセ2006
大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン 大阪オートメッセ2006コンパニオン
 


REPORT-1 / REPORT-2



MSC TOPへ | MSCピックアップ一覧へ
プリントアウト
※別ウィンドウで印刷用ページが開きます。



ページTOPへ
ログイン 個人情報保護方針 サイトポリシー リンク/広告掲載について インフォメーション お問い合わせ
  Copyright © 2008 MSC Corporation All Rights Reserved.