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 カラーリングは、ロックペイントのハイスピードブルーというスペシャル調合。この輝くブルーという色を出すのにかなり苦労したとのことだ。光の加減や角度によってはパープルにも見える。
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RIDOX 織戸 JZS161 ARISTO・SPEC

●エンジン系…HKS TO4Zタービン、HKS F-CON V Pro

●ホイール…weds MAVERICK 110S-R(F 9.5J-20・R 10J-20)

●タイヤ…Continental Conti Sport Contact3(F 245/30-20・R 255/30-20)

●足まわり系…サスペンション・RIDOX Suspension System(試作品)、ショック・RIDOX、ブレーキ・Project μ(F・RACING CALIPER6 Pistons R・RACING CALIPER4 Pistons 油圧サイドブレーキ付

●内装系…シート・BRIDE GAIS、ステアリング・RIDOX ORIDO SPECIAL、FET スポーツクイックリリース2

●外装系…RIDOX ARISTO(FRONT BUMPER・SIDE SKIRT・REAR BUMPER・CARBON GT-WING・FRONT FENDER)

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RIDOX 織戸 ARISTOに注目!
東京オートサロンのVARISブースにさっそうと登場した「RIDOX 織戸 ARISTO」。鮮やかなブルーのオールペン、そして新作エアロを装着した外装で、多くの人を集めた。
織戸選手がデザインしたこのエアロは、フロント&リアバンパーがFRPとカーボンの2段構造となり、スタイリッシュな仕上がり。特にフロントバンパーは、2ピース構造を採用。バンパー下部の破損も考慮したパーツ構成になっており、かなり凝った作りが目を引く。
そして、フロントフェンダーにも注目。片側15mmワイド化され、面構成は今までにない複雑なもので、流れるようなラインにさらに磨きをかける。サイドスカートは、ノーマルフェンダーにも装着可能なもので、シャープなデザインにまとめられている点にも注目だ。
リアバンパーは、センター部をカーボン製とし、大胆にかつスポーティに演出されている。小さめなGTウイングは、アリスト専用というものではなく、スポーツセダンからVIPセダンにまで付けられる汎用品となっている。
このエアロは、ストリートシーンでエレガンスに走るスポーツカーをイメージして作られたというもの。そんなコンセプトを現実化するため、デザインも納得がいくまで何度となく変更されているという。
そして最も注目したいのは、このカラーリング。ハイスピードブルーというロックペイント製の塗料でオールペンされたものなのだ。この塗装を担当したのは、埼玉県にあるフリークラフト。希望の色が出るまで、何度も調合して作ったという力作だ。
外装以外にも注目すべき点は多い。エンジン系に関していえば、HKSのTO4Zタービン、そしてF-CON V Proを装着している。
さらにこのアリストは、スタイリッシュな雰囲気だけでなく、走りという部分も力を入れており、ドリフトをより楽しめるようにと、油圧サイドブレーキを装備している点にも注目したい。
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※上記で紹介したアリストに装着されているエアロパーツ(フロントバンパー、サイドスカート、リアバンパー、カーボンGTウイング、フロントフェンダー)は、織戸選手のブランド「RIDOX」から発売が予定されています。 |
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