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REPORT
今年も福岡Yahoo!JAPANドームで行われた、福岡オートサロン。九州のクルマ好きが今か今かと、一年間待ち続けている大型カーイベントだ。このイベントは、ドーム球場という環境を利用して、他とは違った楽しみ方をすることができるのも特長のひとつ。
都心部から行きやすく、しかも丸い球場のなかに会場を設けているために見やすいので、まんべんなく回れるというのもうれしい。 さらに疲れたら、会場を見下ろして食事などをしながら、休憩だって出来てしまうのだ。会場を見下ろしながらの食事(お弁当だけどね)も優雅。
各ブースも、クルマを展示しているというだけではなく、時間によっては様々なイベントが行われ、人だかりがイベントに合わせて移動するといった光景も伺えた。奇抜なチューニングカーからバリバリの走り屋マシン、ワゴンやVIP、スポコン……などなど、九州を代表する各ジャンルのデモカーが展示され、本州のカーイベントではお目にかかれない、九州のチューナーによって手がけられたマシンも多く見ることが出来たのも、福岡オートサロンの楽しさのひとつだよね。3日間共に大変な賑わいを見せ、入場者数は昨年より約4千人多い118,116人となった。
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こんなクルマもURASブースには展示されていたぞ!!
さすがはドリフトバラエティショップを名乗るURAS。なんと「働く男のキャリーターボ」と命名された軽トラも展示してあった。K5-850Rタービンにレーシングウエストゲート、インタークーラーにカム1本、チタンコンロッド、強化バルブスプリング、鍛造ピストン……とスペックには書いてあったが、最後には(夢)の文字。う〜ん、さすが! ちなみフルエアロは、ワンオフこうちゃんSpecialで、URASからDECセキアヒルズサーキットをラップタイム24分フラット、だとか……。
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全国で大人気ののむけんURASが今年は4ドア車で勝負する!?
今までどちらかというと、2ドアスポーツカーを多くリリースしてきたURASが、今年はJZX100チェイサー・マークUを出してきた。エアロはオリジナルのmonkey
MAGIC「STYLE-L」を装着し、今話題のDG-5車高調をセットしているというもの。ホイールはVOLK
RACING GTM(F 8.5J-19・R 9.5J-19)を履く。
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HKS九州サービスが送り込んできたのはエアウィングとヴィッツだ!
エアウィングには、ターボキットにインタークーラー、FコンVプロといったHKS製品を組み込んでいた。ヴィッツにはRSターボをセットし、インタークーラー、ブローオフ、FコンVプロと、どっちのクルマも見るからに速そう。
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