さて、この3社合同ブースは、オリジナルグッズの販売やアンケートプレゼントを行っていただけではありません。この3日間の目玉となったのが、13日に1回、14、15日には2回行われた織戸
学選手と谷口信輝選手の計5回のトークショーです。彼らは東京オートサロン開催中ほとんど休憩時間がないほどの引っ張りダコ状態だったにも関わらず、MSCブースでも5回のトークショーを開催してくれました。このトークショーには開演前から、少しでも良い場所を確保しようと大勢の人が集まってくれました。(トークショーVTRはこちら)
織戸&谷口両選手が登場すると大きな拍手が鳴り響き、ふたりを心から待ち望んだ姿も見られ、これにはおふたりもノリノリでトークを繰り広げてくれました。しかも、他のトークショーでは聞けない内輪ネタがほとんどで、織戸選手、谷口選手の存在が身近に感じられるほど、レースやイベントでは見られらい一面を見ることが出来ました。これには駆けつけてくれたファンも大喜び。なんと3日間連続で毎回このトークショーを見に来てくれる人もいるなど、大変な盛り上がりを見せてくれました。(トークショーVTRはこちら)
今回のもうひとつの目玉となったのが、3社合同で製作したバングル。もちろんこのバングルには、RIDOX・NOB・MSCのロゴが入り、色も白、赤、青と3色のものが用意されました。この3つのバングルを3つセットで通常1,000円で販売しているところ、東京オートサロン時は特別に600円で販売しました。このバングルも大好評で、会場のあちらこちらでオリジナルバングルを付けている人を目にしました。
このバングルとマナピーこと鈴木学さんの「MSR」特製ステッカーの販売を手伝ってくれたのが、D1ドライバーの吉岡稔紀選手(広島県)と松井有紀夫選手(東京都)の2名。販売している間でも写真撮影やサインを求められるなど、彼らの人気の高さも手伝って多くの人が集まってくれました。
3日間、人がいない時間がまったくないほどの大盛況ぶりにはスタッフも喜びを越えて驚くばかり。今後ももっともっと皆様に喜んでいただけるよう、色々なイベント、そして内容を提供していきますので、今後共よろしくお願いいたします。オートサロン開催中に「RIDOX&NOB
with MSC」ブースに来てくださった多くの皆様には、ここで再度お礼を申し上げます。