2007年1月12日(金)〜14日(日)の3日間、幕張メッセ(千葉市美浜区)のホールで行われた、年明け一発目のBIGイベント「TOKYO AUTO SALON 2007 with NAPAC」は、3日間で249,197人が来場。今年は3日間天気にも恵まれ、会場には自慢の愛車で登場する者も多く、豪勢な賑わいを見せた。
会場では、操作性能向上やパワーアップされたチューニングカーや、内外装共に仕上げられたクルマ、そして自由な発想で製作されたコンセプトカーなど、602台のクルマが展示され、関連製品の発表や関連グッズの販売等も行われた。
さらに著名人やプロドライバーによるトークショーやレーシングカーの走行イベント、さらには「TRF」や「AAA」など、avex所毒アーティストによるライブ、そしてレーシングカートの体験乗車や子供カーと教室といったイベントも行われ、チューニングファンならずとも興味深いカーショーとなった。
やはり見応えがあったのは、発売したばかりのニューモデルが、すでにカスタマイズされて展示されていたところだろう。特に今回は、昨年末に発売されたばかりの新型スカイラインも多く見ることが出来た。そして欧米の高級車やアメリカンSUVといった車種も思い思いにドレスアップされ注目を集めていたのはいうまでもない。国産スポーツカーでは、Z33がダントツ人気で展示車輌の多さにも目を見張るものがあった。
自動車メーカーのブースには、今後の発売を予感させるコンセプトカーや最新車種などが展示され、ショーアップされたステージでも華麗なショーが展開され多くの人を集め、来場者を楽しませてくれた。