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REPORT
これに参加しなきゃ、新年を迎えられない! なんていうラジドリファンもいるほど、開催するたびに参加台数も増え、盛り上がっているのが、この『ヨコモ・ドリフトミーティング スペシャルラウンド』。
このイベントは、12月20日から21日までの2日間で行われたんだけど、なんとこの2日間の参加者は400名オーバー! しかもこの他にもゲストであるD1ドライバーは両日共に23名ずつ参加したんだから、会場は大賑わいの2日間だった。
さらに会場には、実車のドリフトマシンがずらりと並べられ、ドライバーと共に撮影会なども開催され、参加者以外の人も楽しめた2日間となった。
さて、もちろんメインであるラジドリ競技も多数のカテゴリーが設定されていた。ラジドリ入門用のクラス「ウェルククラス」、初心者の「ビギナークラス」上級者の「エキスパートクラス」、そしてラジドリプロ級が参加する「D1クラス」など、白熱した戦いが繰り広げられた。他にも「キッズクラス」「レディースクラス」「プレスクラス」「ツインドリクラス」なども用意され、誰もが参加出来て楽しめるイベントだった。
このスペシャルラウンドの目玉である「ラジドリD1グランプリ」も両日開催され、D1ドライバーがラジドリにチャレンジした。しかもベスト16からは追走での戦いとなり、さながら本物のD1グランプリを彷彿させる戦いに、ギャラリーも心から楽しんだ。
参加したドリフトドライバーは、織戸学選手、谷口信輝選手、野村謙選手、熊久保信重選手、末永正雄選手、今村陽一選手、川畑真人選手、古口美範選手、田中一弘選手、手塚強選手、上野高広選手、斉藤大吾選手、吉岡稔記選手、三木竜二選手、末永直登選手、ドリフト侍選手、日比野哲也選手、猪瀬徹選手、前田謙選手、水畑力選手、出浦史郎選手、松井有紀夫選手、高橋邦明選手(Day1のみ)、斉藤太吾選手(Day2のみ)の24名(順不同)。この超豪華なメンバーに加え、鈴木学氏もMCで登場。まさに会場はD1グランプリ一色に染まった。
表彰式終了後には、会場にいる全員によるジャンケン大会で、豪華賞品が贈られ、最後まで盛り上がった2日間だった。まさに2008年を締めくくったこの「ヨコモ・ドリフトミーティング」。年末恒例のビッグイベントとして、2009年も期待していますよ!! 今回参加&観に行けなかった人は、ぜひ次回は観に行こうぜ!!
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 ドライバーズミーティング終了後、参加者全員のラジコンカーが大集合。
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 集められたラジコンカーのなかから、本日のコンクールドエレガンス賞が選出されました。
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 今流行りのスワロフスキー仕様で決めた車も登場!
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 ドライバーズミーティングには、ゲストの実車ドリフトドライバーも大集合。この豪華な顔ぶれにはギャラリーもビックリ!!
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 朝早くからのドライバーズミーティングにも関わらず、参加選手だけでなくギャラリーも多く集まっておりました。
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