

では、ヨコモ グランプリで行っている種目をご紹介しましょう。ヨコモが今年から、全日本選手権を開催する新カテゴリーのGT500。スピードを抑えたクラスと、ハイスピード、そしてその中間の3クラスがあります。
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GT500の20台同時走行は、写真を見るだけでも格好いいです。手頃な速度で格好良く走るのが、ヨコモ GT500の特徴です。
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ヨコモから発売しているGT500は3種類あります。まずは、PETRONAS TOM'S SC430。
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MOTUL AUTECH GT-R
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そして、weider HSV-010 GT。ヨコモのGT500は、ラバータイヤを使用するので、ボルト オンで車体に装着出来、タイヤを削るなどの手間は不要、手軽に走行出来ます。
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こちらのクラスは、ドリフト パッケージの、モーターとタイヤを取り替えるだけで参加出来る、スーパースケール SS48クラスです。ラバータイヤを使用するので、ドリ車がグリップ仕様になります。速度も抑えてありますのでグリップ入門用としても最適です。スーパー スケール ツーリング クラスという、少しスピードの速いクラスもあります。
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スーパー スケールは、ドリフト パッケージのボディを使って行うグリップ レースです。レギュレーションで速度を抑えていますので、大バトルがお楽しみいただけます。3月20日には、谷田部アリーナにて、3時間耐久レースを行います。
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こちらはツーリング クラスです。スピード志向の方にお勧めのクラスです。
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車高と全高が低く、最もコーナーリングスピードの速い種目、トゥエルブ17.5Tクラスです。
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次回のヨコモグランプリは、谷田部アリーナにて5月15日(日)に開催します。
詳細は、ヨコモ ホームページにてお知らせします。
http://www.teamyokomo.com/jpn/
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