人気ブログが集結!
MSC人気コンテンツ GALコレクションはコチラ♪
MSCチャレンジ

MSCチャレンジ2009!!- 東日本エリア第1戦 -
日光サーキット/6月7日(日)

MSCが2006年より主催するMSCチャレンジ(通称Mチャレ)は、普段からドリフトの腕を磨いている上級者からドリフトを始めたばかりだが一度大会で腕試ししたい!! そんな初心者の人も気軽に参加して楽しめる大会として企画したぞ。さあ、今年も仲間と一緒にMチャレに挑戦しよう!!
 
TOP > MSCチャレンジ > MSCチャレンジ2009 第3戦!!- Round.3- > スーパークラス

絶好のコンディションの中で行われた日光決戦 限界ギリギリの戦いに勝利し栄光を掴む!!
Rd.3 日光サーキット 開会式 集合写真  
関東地区のMチャレもいよいよ開幕!! まず関東エリアの初戦の舞台となったのが、Mチャレでも数々の熱戦が繰り広げられて来た日光サーキット。 関東各地から強者たちが集結し、どのクラスも予選から気合の入った迫力のドリフトで、この日の気温同様、熱い熱いドリフトバトルが展開された。では早速、大会の模様をお届けしましょう!!
■開催日:2009.6.7(SUN)
■開催地:日光サーキット(栃木県)
■主催:モータースポーツコム(MSC)
■オフィシャルスポンサー:SNICKERS、m&m's、横浜ゴム、ヨコモ、プロジェクトμ、JIC、BRIDE、日本レッドラインオイル、ワイズスクウェア、SWIFT、KUMHO TIRES、C-WEST、DRFT、GT NET、KOYORAD
■協賛:横浜ゴム、ヨコモ、SWIFT、KOYORAD、BRIDE、ラスティ、R・Y・O、TEIN(順不同・敬称略)
■協力:風間オートサービス、日光サーキット

●写真:渡辺洋一


『MSCチャレンジ2009第3戦:日光』ダイジェスト版
『MSCチャレンジ』
MチャレRound.3、東日本エリア第1戦 in 日光サーキットのダイジェストムービーが完成。迫力のドリフト映像は見応え十分!!
GO
審査員&MCは今シーズンもお馴染みのメンバー!!
審査員 織戸 学   審査員 吉岡稔記   審査員 岩田和彦   審査員 前畠俊二
織戸 学(神奈川県)
今シーズンはスーパーGT300クラスに「RACING PROJECT BANDOH」で参戦中の織戸選手。この日は飛び入りでグリップクラスにも出場し、参加者たちとのバトルを楽しんでいました。
 
吉岡稔記(岡山県)
昨年の瀬戸内海サーキットで行われた四国大会以来、約1年振りにMSCチャレンジの審査員を務めていただいた吉岡選手。織戸選手との絶妙なトークは今回も会場を盛り上げてくれました。
 
岩田和彦(東京都)
MSCの統括責任者として、今年もMSCチャレンジ全戦に審査員で参加。かつてはGT選手権やクラブマンレースのチーム監督としての実績も持っている。
 
前畠俊二(東京都)
今年もMSCチャレンジのメインMCとして、審査員と一緒に全国各地のサーキットを回ってくれる前畠さん。「エントリー用紙にPRコメントをしっかり書いて下さいね!!」との事なのでみなさん、ご協力お願いします。


ハチロクチャンプが魅せた気迫溢れるドリフトに大興奮! ベテラン山下がまずは東日本エリア第1戦を制した!!
スーパークラス優勝 2 山下広一 [神奈川県] AE86 レビン ランフリー with JIC
スーパークラス優勝 2 山下広一 [神奈川県] AE86 レビン ランフリー with JIC   スーパークラス優勝 2 山下広一 [神奈川県] AE86 レビン ランフリー with JIC

 

 

スーパークラス優勝 2 山下広一 [神奈川県] AE86 レビン ランフリー with JIC   スーパークラス優勝 2 山下広一 [神奈川県] AE86 レビン ランフリー with JIC   スーパークラス優勝 2 山下広一 [神奈川県] AE86 レビン ランフリー with JIC
スーパークラス優勝 山下広一  
2 山下広一 [神奈川県] AE86 レビン ランフリー with JIC
ここ数年、JICのドライバーとしてS15シルビアやRX-8で大会に出場していた山下選手。Mチャレにも昨年はスーパークラスでJICのRX-8で参戦し、エビスサーキットでは優勝を飾ったのは記憶に新しいところ。その山下選手が今年はハチロクでエントリーしてきた。
若いドリフトファンには馴染みが薄いかもしれないが、もともとハチロク乗りとして有名な山下選手。現在でも何台ものハチロクを所有するハチロクマニアなのだ。その山下選手がドリフト大会では久しぶりにハチロクでの出場となった今回。3本本番となる予選は全く危なげのない走りで決め、予選を4位で通過していく。
そして追走方式のチェイスバトルに入ると一気に山下選手のペースになったという感じだ。1回戦のわんぱくさん、そしてベスト4で対戦した鈴木選手ともに、攻めの走りで撃破していく。
この日最後となるトーナメント決勝の相手は安藤選手。山下選手先行の1本目はお互いに甲乙付けがたい走りでイーブン。勝負となる2本目、角度、ラインともほぼ完璧に決めてきた先行の安藤選手だったが、後追いの山下選手は安藤選手の更に上をいく素晴らしい攻めのドリフト決め東日本エリアの初戦を制した。
とにかく決勝トーナメントに入ってからの山下選手の走りは圧巻だった。「今日の山下選手には勝てる気がしない」と漏らした選手もいたが、それほどこの日の山下選手は乗りに乗っていたという感じだったと言えるだろう。
ハチロクチャンプが勢いに乗って今後の関東エリアのMチャレでどんな活躍を見せてくれるのか、注目していきたい。



予選通過はギリギリながらもトーナメントに入っては一転して快進撃を続けた安藤S14が準優勝に輝く!!
スーパークラス準優勝 11 安藤 塁 [東京都] S14 シルビア FAZZ
11 安藤 塁 [東京都] S14 シルビア FAZZ
 
スーパークラス 準優勝
スーパークラス準優勝 安藤 塁

日光サーキットで行われた過去のMチャレには精力的に参加していた安藤選手。しかしここまで、Mチャレでは思うような結果を残せずに苦しんでいたが、今年はスーパークラスに参戦し、今年の初戦でいきなり準優勝に輝いた。
しかしこの日の安藤選手は予選から絶好調という感じではなかった。しっかりと決めてはきたが、得点順位で見てみると決勝トーナメント進出ギリギリとなる8位での通過となる。
トーナメント1回戦の相手は予選を1位で通過した赤井選手との対戦となる。しかしこの赤井選手との対戦に勝利したことにより、波に乗る事が出来たのかもしれない。ベスト4で対戦した菅原選手にも1本目の後追いで攻めのドリフトを決めアドバンテージを握ると、2本目でも角度のある進入からベストのライン取りで菅原選手に勝利した。
最後の相手となるのは山下選手。安藤選手後追いとなる1本目は2台ともに全くの五分の走りを決め2本目に入る。安藤選手先行となった2本目、ここで進入時のアングル、そしてラインともにこの日一番と言えるドリフトを安藤選手は決めてきたが、後追いの山下選手が安藤選手以上のドリフトを決めて勝負あり。
残念ながら優勝には手が届かなかったが、勝負強さを感じるこの日の安藤選手の走りも素晴らしかった。




Mチャレ常連選手が今年もスーパークラスに参戦 実力派ハチロク乗りのいぶし銀のドリフトに注目!!
スーパークラス 3位
スーパークラス 菅原 隆
 
スーパークラス3位 5 菅原 隆 [埼玉県] AE86 レビン チーム ドラゴン
5 菅原 隆 [埼玉県] AE86 レビン チーム ドラゴン

Mチャレでは過去にエキスパートクラス、そして昨年参戦したスーパークラスと数々の入賞経験を持っている菅原選手。出場してくればかなり高い確率で上位入賞を決める実力派ドリフターだ。そして今年も昨年に引き続き、愛車のハチロクとともにスーパークラスに参戦してきた。
まず3本本番となる予選ではスピード感、角度、ライン取りともに全く問題のないドリフトを決め、この予選を3位で通過していった。
決勝トーナメント1回戦はPS13シルビアに乗る深津選手との対戦となる。先行、後追いの2本勝負では決着が付かず、1回戦からいきなり勝負はサドンデスとなる。しかしサドンデスに入っても菅原選手の走りは衰えは見られず、逆に今まで以上に攻めのドリフトでこの再戦を制した。
ベスト4では安藤選手に敗れはしたものの、予選から決勝トーナメントまで大きなミスをする事なく自分の力を出し切っていたという印象をうけた。関東エリアの2戦目以降も注目の選手であることは間違いないだろう。




スーパークラス・レポート
初夏を思わせるような暑さの中で開催された今年のMSCチャレンジ in 日光サーキット。関東地区の開幕戦ということもあり多くのギャラリーがサーキットに足を運んでいた。


このスーパークラスには12名がエントリー。昨年のシリーズチャンピオンの松井選手をはじめ、山下選手、望月選手など上位に入った選手も顔を揃えた。さらには今シーズンからスーパークラスに初参戦する選手も加わり、スーパークラスは予選から白熱のドリフトバトルが展開された。


■予選
まず予選は3本の単走が行われた。この予選を突破したのは、8赤井AE85、12鈴木FCS3、5菅原AE86、2山下AE86、9わんぱくさんS14、6深津PS13、1松井JZA80、11安藤S14の8名だ。


■決勝トーナメント・1回戦
決勝トーナメントからは2台同時に走行する追走方式の「チェイスバトル」で行われる。


まず最初の対戦は予選をトップで通過した8赤井AE85対11安藤S14。赤井選手先行の1本目、2台ともに勢いよく1コーナーに進入したが、2コーナーで両者やや流れてしまう。そして後追いの安藤選手はやや近づきすぎてしまい体勢がやや戻ってしまったのが気になった。
前後入れ変わった2本目、進入からいいラインで魅せた安藤選手に対して、後追いの赤井選手は進入で痛恨のアンダー。2コーナーでも戻ってしまい勝負あり。
ここは11安藤S14が勝利し、ベスト4進出を決めた。


続いての対戦は5菅原AE86対6深津PS13。菅原選手先行の1本目、角度、ラインよく決めてきた菅原選手に対して深津選手も上手く合わせてまとめてきた。しかし2台ともにラインが小さくなってしまいここはほぼ五分。
前後入れ変わった2本目、先行の深津選手は進入時のアングルもよくライン取りもまずまず。一方の菅原選手もしっかりとついていったという感じだ。
ここは両者とも決定的な決め手を欠いたため、勝負はサドンデスに持ち越される。菅原選手先行でスタートした再戦の1本目、ここは角度、ラインともにしっかりと決めてきた菅原選手。対する深津選手はラインが小さくなってしまったのが気になった。
続く2本目、先行の深津選手は進入からまずまず決めるも僅かに戻ってしまう。後追いとなる菅原選手は勢いもよく攻めのドリフトを見せてくれた。
ここは再戦の末、5菅原AE86が接戦制して勝ち上がりを決めた。


続いては2山下AE86対9わんぱくさんS14の対戦だ。山下選手先行となる1本目、上手くまとめた非常にいい走りを決めてきた山下選手に対して後追いのわんぱくさんは2コーナー手前でリアをダートに落としてしまいまずは山下選手がアドバンテージをつかむ。
2本目、進入からしっかりと決めてきた先行のわんぱくさんだったが、2コーナーで戻ってしまった。山下選手はしっかりと合わせて来たが、わんぱくさんにつられてやはり戻ってしまった。
ここは1本目でアドバンテージを掴んだ2山下AE86が勝利した。


トーナメント1回戦、最後の対戦は12鈴木FCS3対1松井JZXA80。進入からアングルの深いドリフトを決めてきた先行の鈴木選手。これに対して後追いの松井選手も角度のある進入から鈴木選手のサイドにピッタリと張り付く攻めの走りを見せてくれた。ここは松井選手が一歩リードする。
松井選手先行に変わった2本目、1コーナー進入時スピードと角度、そしてライン取りとほぼ完璧に決めてきた松井選手に対して後追いの鈴木選手は上手くまとめてはきたがラインが小さくなってしまった。
ここは昨年のスーパークラスシリーズチャンピオンの1松井JZA80が勝ち上がりを決めた。



■決勝トーナメント・ベスト4
ベスト4が出そろったスーパークラス。まずは5菅原AE86対11安藤S14の対戦だ。菅原選手先行の1本目、ここでもしっかりと自分の走りを決めてきた菅原選手に対して安藤選手は1コーナー進入で菅原選手と同じタイミングで振り出し、3コーナー立ち上がりまで後ろから攻め続ける。ここは安藤選手有利。
安藤選手先行に変わった2本目、角度をつけた大きなドリフトを決めてきた安藤選手に対して菅原選手もしっかりと付いていき上手く決めてきた。
ここは1本目で優位に立った11安藤S14が勝ち上がりを決め、トーナメント決勝戦へと駒を進めて行った。


ベスト4最後の対戦は2山下AE86対1松井JZA80。山下選手先行となる1本目、ラインよく決めてきた山下選手に対して松井選手も負けずに食らいつく。しかし両者ともにやや2コーナーで流され気味となってしまい、ここは五分。
前後入れ変わった2本目。進入からアングルが深く、そしてライン取りも申し分なかった松井選手だったが、山下選手は松井選手以上の攻めのドリフトを決めてきた。
この対戦は2山下AE86が勝利し、トーナメント決勝進出を果たした。


■決勝トーナメント・決勝戦
いよいよ最終決戦を迎えたスーパークラス。昨年、スーパークラスでシリーズランキング3位に入った2山下AE86とスーパークラスは初参戦となる11安藤S14という対戦となる。
まず山下選手先行の1本目、どちらも全くミスのない素晴らしいドリフトを1本目から決め、ここは全くの互角。
安藤選手が先行に変わった2本目、進入時のアングル、そしてライン取りともに単走時のようなドリフトを決めてきた安藤選手だったが、後追いの山下選手はこの安藤選手のさらに上をいく素晴らしいドリフトを最後の最後で決めてきた。


この結果、東日本エリア第1戦のスーパークラスは2山下AE86が制してポイントリーダーに立った。山下選手に決勝で敗れた11安藤S14が準優勝、そして5菅原AE86が3位に入り、以上3名が表彰台に上った。


予選結果(PDF)

 
4位 1 松井有紀夫 [東京都] JZA80 スープラ ギルド
4位 1 松井有紀夫 [東京都] JZA80 スープラ ギルド



5位 8 赤井智則 [神奈川県] AE85 トレノ COOL-D
5位 8 赤井智則 [神奈川県] AE85 トレノ COOL-D



6位 12 鈴木智哉 [栃木県] FC3S RX-7 SEXY KNIGHTS
6位 12 鈴木智哉 [栃木県] FC3S RX-7 SEXY KNIGHTS



7位 9 わんぱくさん [東京都] S14 シルビア ガレージLFW
7位 9 わんぱくさん [東京都] S14 シルビア ガレージLFW



8位 6 深津 淳 [千葉県] PS13 シルビア エボレックスレーシング・Link
8位 6 深津 淳 [千葉県] PS13 シルビア エボレックスレーシング・Link



スーパークラス 表彰式
スーパークラス 表彰式


スーパークラスリザルト
優勝 2 山下広一
15pt
準優勝 11 安藤 塁
12pt
3位 5 菅原 隆
10pt
4位 1 松井有紀夫
8pt
5位 8 赤井智則
7pt
6位 12 鈴木智哉
6pt
7位 9 わんぱくさん
5pt
8位 6 深津 淳
4pt


 


スーパークラス ポイントランキング

スーパークラス決勝トーナメント

スーパークラス予選リザルト

 

Menu
■2011大会レポート
Rd.1 茂原 / Rd.2 鈴鹿ツイン / Rd.3 セキア / Rd.4 名阪 Cコース / Rd.5 モーターランドSP / Rd.6 日光 / Rd.7 備北 / Rd.8 間瀬 / Rd.9 本庄 / Rd.10 鈴鹿ツイン / Rd.11 十勝 / Rd.12 YZ 東コース / Rd.13 備北 / Rd.14 茂原


■2010大会レポート
Rd.1 鈴鹿ツイン / Rd.2 セキア / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 名阪 Cコース / Rd.6 モーターランドSP / Rd.7 間瀬 / Rd.8 本庄 / Rd.9 YZ 東コース Cコース / Rd.10 SW広島 / Rd.11 茂原 / 2010全国大会(鈴鹿ツイン)


■2009大会レポート
Rd.1 DEC / Rd.2 鈴鹿ツイン / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 YZ 東コース / Rd.6 モーターランドSP / Rd.7 間瀬 / Rd.8 本庄 / Rd.10 名阪 Cコース / Rd.11 瀬戸内海 / Rd.12 茂原 / 2009全国大会(筑波 コース1000)


■2008大会レポート
Rd.1 鈴鹿ツイン / Rd.2 エビス / Rd.3 名阪 / Rd.4 瀬戸内海 / Rd.5 間瀬 / Rd.6 DEC / Rd.7 本庄 / Rd.8 十勝 / Rd.9 日光 / Rd.10 備北 / Rd.11 YZ / Rd.12 茂原 / 2008全国大会(お台場)
Exhibition 岡山国際[2008.7.19] / Exhibition Match お台場[2008.11.30]

■2007大会レポート
Rd.1 茂原 / Rd.2 間瀬 / Rd.3 日光 / Rd.4 備北 / Rd.5 名阪 / Rd.6 エビス / Rd.7 DEC / Rd.8 瀬戸内海 / Rd.9 十勝 / Rd.10 YZ / Rd.11 日光 / Rd.12 鈴鹿ツイン / 2007全国大会(お台場)

■2006大会レポート
Rd.1 茂原 / Rd.2 名阪 / Rd.3 間瀬 / Rd.4 YZ / Rd.5 DEC / Rd.6 日光 / Rd.7 名阪 / Rd.8 エビス / Rd.9 日光 / Rd.10 備北 / Rd.11 十勝 / Rd.12 瀬戸内海 / Rd.13 エビス / Rd.14 名阪 / 2006全国大会(お台場)
MSC TOPへ | MSC CHALLENGE TOPへ
プリントアウト
※別ウィンドウで印刷用ページが開きます。




ページTOPへ
ログイン 個人情報保護方針 サイトポリシー リンク/広告掲載について インフォメーション お問い合わせ
  Copyright © 2008 MSC Corporation All Rights Reserved.